ラベル ドラマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ドラマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月31日土曜日

小説版『ドラマ ドーリィ♪カノン~未来は僕らの手の中~』を購入しました

ドラマ ドーリィ♪カノン 未来は僕らの手の中 (小学館ジュニア文庫)
ドラマ ドーリィ♪カノン 未来は僕らの手の中 (小学館ジュニア文庫)

ドリカノに限った話じゃないのですが、小説とドラマには大きく異なっていることがあると思っています。
まず、前者(小説)は後者(ドラマ)と違って視点となる人物の心情が書かれてあることが多いです。今回の小説のほうもドラマの第4話でいう、レミのライブから逃げ出して落ち込んでいる奏四の心情が事細かに説明されています。特に細かいなぁと思ったのが、心音と挨拶を交わすだけの関係に戻った事ついての心情についての一文。
正直に言うと、向こうから別れを告げられるのが怖い。こちらから切り出して、「わかったでーす!」なんてスッキリされるのも、やっぱり怖い。オレはもうこれ以上、傷つきたくないし、否定されたくない。だから、このまま関係が自然消滅するよう、徹底的に、宍戸を避けることにした。
深い・・・。ただたんに落ち込んでいるから人と距離をおきたいとかそんな単純な理由じゃなかったなんて・・・。

他に、小説とドラマや漫画との違いでよく思うのは、小説だと視点がころころ移動させれないということ。例えば漫画だと登場人物二人の心情が同じページの隣同士のコマで書かれるなんてことはよくあるけれども、小説だとそんなことはめったにありません。ドラマでも、電話の場面で場面が話者の場面と交互にいれかわったり左右に画面をわけてどちらも見せるという手法がとられますが、小説だとそんなことはないことが多いです(神の視点という手法を使えば可能といえば可能かもしれませんが、ご法度という人もいます)。本書でも、レミのライブ(村崎さんからスカウトされた日)から帰った後、心音が奏四に電話をかけますが、奏四が「もう寝たって言って」と言った記述は書かれてません。姉から「奏四、もう寝ちゃったみたい」という記述があるだけなので、本当に寝たのかごまかしているのか分からない状態に(そこまで大事な場面というわけではないですが)。後は、奏四が『がんばれ☆シンデレラ』を初めて聴く場面が完全になくなっています。でも、ここは奏四視点で書いてもよかったと思うんだけどなぁ。奏四が『がんばれ☆シンデレラ』を聴く場面なしに心音のもとに来てるというのは少し違和感が・・・(ドラマを見てなかったらそんな違和感を憶えなかったかもしれませんが)。

ちなみに、この小説は一人称小説です。ある程度の区切りで視点人物は変わってますが、ころころ視点が変わるわけではありません。最低3ページは視点人物の話がつづいています。
ところでここで話がかなりそれるのですが、『がんばれ☆シンデレラ』の作曲者である渡辺翔さんの代表作の魔法少女まどか☆マギカのOP曲の『コネクト』だと自分は思うのですが、その魔法少女まどか☆マギカには小説版があります(小説 魔法少女まどか☆マギカ (まんがタイムKRノベルス)-自分が読んだのはこれとは版が違うのですが、中身は同じはずです)。この小説、第十章(アニメでいう10話)とエピローグ(アニメでいう最終話後半)以外は主人公の鹿目まどか視点の一人称小説となっています。ただ、アニメを見た人ならわかると思うのですが、アニメの中ではまどかが登場しない場面やまどか以外のキャラの心情が描かれている場面も多数あるわけです。ということは小説でその部分を改変しなければならないわけですが、その改変方法としてまどかも一緒にいることにした、また後から話を聞いたという改変があるのですが、それ以外に、『まどかに心情が筒抜け』という改変が加わっています。マミさんの(もう何も怖くない)という気もちががまどかに筒抜けだったわけです。一人称にするのである程度しかたないとはいえ、「これはひどい」と思ってしまいました(ちなみに、アニメを見てない人に補足しておくと、アニメ内にもテレパシーで会話するという場面はあるので、会話してなくても心情が伝わるという設定は小説だけの設定ではありません)。

話を戻します。ドラマと小説での変更点や追加された設定で気になった箇所について。
幸田さんがカノンの正体は奏四だと推理した後、ドラマでは奏四は「コナン風に追い込むのやめてもらっていいですか?」と言っているのにたいし、小説では「名探偵風に追い込むのやめてもらっていいですか?」と変更されてます。『赤い蝶ネクタイ』という記述はあるので、コナンを意識した作りにはなってると思うのですが、『コナン』を『名探偵』に変更する必要性はあったのだろうか。
それと、上記の幸田さんの推理の後、ドーリィモードで奏四がカノンになった後の幸田さんの「つきあってください」がなくなっています。ただ、あの場面はドラマを見た時も少し違和感を感じたので、もしかしたら撮影した時に監督の指示とかで追加されたセリフなんじゃないかと思っています(アドリブではないような気はする)。
後、ビックリしたのがレミのラストライブ。ドラマのほうでは『空学館学院』となっていましたが、小説では『空学館大学』となっています。幸田さんの所属する高校じゃないのかよと驚きました。
それと、レミの口パクについて。最初からではなく、生放送で歌詞を間違えてかららしい。そんな理由で口パクになるって、キンキキッズどうなるんだよ(参考:キンキが今まででmusic stationで歌詞を忘れたり、間違えたりした曲名を教えてくだ... - Yahoo!知恵袋)。生放送で歌詞を間違えて叩かれることってないと思うんだけどなぁ。むしろ、生放送中に事故でマイクが倒れても歌が聞こえる事態になったほうが叩かれる。
それと、カノンがプロデビューしてからの奏四視点の話が追加されています。寮生活しているそうで、恋愛禁止といわれているようです。家族にはなんと伝えているのだろうか。
後、カスタマイズがライブハウスを回っているという話を最終話でしていたけど、どうやらワゴン車を買ってそれで世界をまわっているんだとか。あれ? 高校生だよなぁ・・・?

それにしても、村崎さんがいい人みたいな感じになってるのはなんだかなぁと。アーティストの才能を最大限に伸ばすことができたら自分が悪者になってもいいという考えのようだ。正直、この考えは同調できない。たまたま自分の思惑通りにいったとはいえ、誰も幸せにならない結果も十分にありえたと思う。まあ、フィクションにたいしてそんなこと言っても仕方がないけど。

それとそれと、今回の小説もやぶうち優先生の挿絵付きです。前巻にはなかったレミの挿絵もあります。漫画とドラマではレミのキャラ設定が異なっている気がするので、レミの挿絵は少し違和感があります。ラストライブで謝ってる場面ということもあるかも。どうせなら、ゴスロリレミの挿絵のほうが見たかったりする自分。

2014年4月26日土曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン第7話

ドラマ ドーリィ♪カノン第7話

ようやく最終話です。3ヶ月も間が空くってどうなんだろう。

はじまりは雨の中の桜道。見る話間違えたか? と一瞬思いましたが、さすがにそんなことはなく、そういう演出でした。しかも、自分が見たのはちゃおの付録に収録分なので、間違えるはずがないというのに・・・。
で、1話のように桜をみあげると近くに奏四がいるのを発見。雨降ってるんだから傘差せよ。と思ったら幻想でした。

つづけて見ていると奏四は転校したため学校にいないことが発覚。「奏四くんレベルとはいわないけど、もうちょっとマシな男子がいてもいいのにね」という話のときに映される男子に泣ける。なぜか自分を投影してしまった。

話は回想にうつって、高校の文化祭でのライブの話。レミと何かよく分からない意思疎通をしたようでお互い目を見てうなづく。そういえばマンガのほうのレミはカノンとの動画再生バトルが終わった後、「カノンさん・CCさんとゎ 心のどこかでつながってるんだと思ぃます」とか言ってたっけ。この三人には隠された力があるのかもしれない。
なんて中二病みたいな妄想はともかく、カノンがステージにたって歌うことに。その前にレミについて「レミをお人形と思ったことはない。ここにいる誰一人としてレミをそんなふうに思ってる人はいない。」などと語り、客席から拍手が巻き起こる。この拍手が賛同という意味での拍手というのはわかるのだけれども、なぜか違和感があった。この拍手はなくてもよかったような。選挙じゃないのだし。
それにしても、『ドーリィ♪カノン』というタイトルなのに、人を人形に例えるのが否定的なこの発言はどうなんだろう。

そして、「今のレミのように、歌を歌うのが怖いと思ったことがあります」と伝えるカノン。まあ、その原因はレミのせいなわけですが・・・。

話が終わったタイミングで『がんばれ☆シンデレラ』を流す幸田さん。そのタイミングでライトも変化しているので、スタッフに打ち合わせはしてそうです。そもそも、音声を幸田さんにする必要があったんだろうか・・・。

歌い終わったカノンは「ありがとうございました」と客席につたえておじぎ。おじぎしながら言わないのは偉いと思った。自分ならおじぎしながら言ってしまうか、おじぎせずに言うかだと思うので。おじぎしながらいうと語尾が聞き取りづらくなってしまうから、これがただしいお辞儀のしかたです。それにしても、この「ありがとうございました」という言い方のやりきった感がすごい。

と、ここでCM。ライブを楽しんでいたら現実に引き戻されたような感じです(ネット配信ではそもそもCMないのに、必要なのだろうか。区切るにしてもCM終わりの「ドーリィカノン」というのだけでよかったんじゃないか)。

CMが終わるとレミのもとへいくカノン。この場面はNG集を思い出して笑いそうになります。で、レミに励ましの言葉を伝えて再度ステージへ行くレミ。「みんなが待ってる」とレミに伝えていたけれど、客席からは「カノン、カノン」言ってるのでむしろカノンのアンコールのほうが求められているような気もしなくはない(もともとレミのステージなので、レミが歌うのは当たり前なわけだけど)。

話は戻って学校の場面。雨はやんだようです。正直、そんなに降っているようにも見えなかったんですが。
そして、思わず動画をみていて「えっ?」と思ったんですが、どうやらカノンは芸能デビューしたようです。あの流れでデビューするって、村崎さんの思惑通りな気がしてならないのだけれども、いいのか? そういう道を選んだのはカノンなんだろうからそれでもいいのだろうけど、この展開はちょっとビックリした。正直、この展開は予想してなかったです。
普通に何事もなかったような生活がつづくような終わり方かと。
しかも、CDセールス累計1000万枚だそうです。デビューしてから半年もたってないと思うのだけれども、いったい何枚のCDをリリースしたんだ・・・。後、いくら稼いだのかも気になります。

その後、先生が教室に入ってきて着席する生徒たち。そうして、みんなが真剣に何かを書いてる中、机から自分の秘密ノートをとりだす心音。奏四がいなくても作詞作曲の創作意欲があるんだろうか。ちゃんと授業うけろ! と思うのだけど。

すると、どこかからノートを切り取った紙で折られた紙ヒコーキが飛んでくる。中を除いて何が書いてあるか確認するなり、音をたてて立ち上がる心音。そうして、教室をとびだす心音。おいおい・・・。
そうして校舎をぬけて校門もぬけて、桜道までいく心音。そこには奏四がいたわけですが、授業中になんと書いた紙を渡したんだろうか。授業中なうえに、待つ場所が遠すぎないか。
すると、校舎のほうから女子生徒たちが「あれ、奏四くんじゃない?」と気づいたよう。それより、この道って校舎から見える場所だったのか。廊下側っぽいので、校門とは反対側なのかも。やっぱり、ちょっと遠いよなぁ。いやまあ、演出的には初めてあった場所で再開というのは自然である意味で感動的なわけだけど。

ところで、この奏四はちょっと年数経過している雰囲気がある。実際の撮影期間は1ヶ月だからそんなわけがないのだけれども、何かメイクが違うんだろうか。

というわけで、ここから奏四の心音への告白です。「君がいないとダメみたいなんだ」はよかったのだけど、「俺のそばにいろ」は棒読みに聞こえた。このセリフは命令形にする必要があったんだろうか。正直、このセリフはいらなかったんじゃないかと思う。せめて、「俺のそばにいてくれないか」ぐらいにするとか。それか、どうしても命令形がいいなら、「俺とつき合いなさい…!」にするとか(ないつぼ8ネタ)。

そしてここで流れる、『i・Love・U』。最初はイントロ終わって歌にはいるとガクッとしましたが、何度も聴く内にいい曲に思えてきました。そして、桜吹雪が空気を読んだように起き、心音の髪につく桜の花びら。それを「あの時と同じだ」と言って奏四が花びらをとる。そしてそして、奏四が心音を抱きしめ、ここからお決まりのキスシーン・・・には残念ながらなりませんでした。
というよりいいのだろうかこれは。あんなに二人が付き合っているのを隠していたというのに。まあ、転校したことによって学園のアイドルじゃなくなったわけだからいいのか。このあたりはよく分からない。

そして場面は変わってライブ告知のポスターが映し出される。『Freedom Star Festival』という名のライブで、いろんなスターがライブをやるイベントらしい。
会場は東京エンタドーム、日時は2014年5月3日土曜日。だいたい配信時期にあわしてる感じなのだろうか。
参加するアーティストは私立恵比寿中学、DISH//、中島愛、Droog、レミ、カノン。私立恵比寿中学と中島愛はわかるのですが、他の二組は分かりません。(4月28日追記:ちなみに、中島愛は現在歌手活動休止中です。参考:ナタリー - 中島愛が音楽活動休止、3rdアルバム&3月にラストライブ)

で、なぜかその衣装室っぽいところになぜかいる心音。と思ったらスタッフの声が。「ココP」。えっ・・・。
よくわからないのですが、どうやら心音はカノンのプロデュース業の仕事することになったようです。いや、仕事とはいってないか。だって、中学生の労働は一部を除き違法ですしね。社会体験という名目でお手伝いをやっているとかそういう状態なのだと思います。いいのか? いいのか?
みた感じだと、カノンのステージの演出(セットリストというのを渡しているので多分)、カノンのメイク、カノンの作詞作曲を担当しているよう。これを無給でやってるのだろうか。でも、作詞作曲までしているなら、芸能人ということにして給料がもらえている可能性もあるのかも。このあたりの法律とかはよく分かってません。

いっぽう、幸田さんの所属するカスタマイズは海外の小さいライブハウスをまわっているようです。今はロンドンで来週はマンチェスターなんだとか。いったいどこにそんな金が。村崎さんがプロデュースしているわけではないようだし。今更だけど、こういう時、そういう考えに陥ってしまう自分のほうがもしかしたらおかしいのかもしれない。

ここで登場レミ。なぜかゴスロリになったようです。ここはあまり突っ込まないほうがいいかもしれないので何もいいません。

その後スタッフ達と円陣をくんで「ドーリィ♪カノン」と叫ぶわけですが、そうやって使う言葉なのか。その後、カノンと心音がハイタッチする姿はよかったです。


というわけで、ドリカノのドラマの最終話が終わったわけですが、全体的にはよかったと思います。部分部分でみていくとそりゃ、いくつか突っ込みどころなどもあったわけですが、少なくとも悪くはなかったと思います。

2014年3月10日月曜日

『ドラマ ドリ♪カノ メイキング・NG集』は一見の価値あり

MOVIE | ドラマ ドリ♪カノ メイキング・NG集

1週間前の3月3日にドラマのドリカノのサイトで、ドラマのメイキング・NG集の動画が公開されました。やぶうち優先生のインタビューもあり、ドラマを見てない人でも一件の価値ありだなと思ったので、ちょっと遅れましたがここで紹介。

以下、見どころや気になった場面の感想など。


  • 高橋春織の断髪シーン(00:34~)――想像以上に髪が長かったことに衝撃。小学二年生から伸ばし続けていた髪を着るのは勇気がいっただろうな。後、この映像だと少し胸があるように見える。カノンの時の姿より女の子っぽい。
  • ダンスのポイント(04:12~)――当たり前かもしれないけど、振り付けの一つ一つがよく考えられているのがわかる。『i・Love・U』はサビの振り付けを説明しているのというのに、イントロしか流れないという(他の二曲はサビが流れてるのに)。正直いうと、自分はこの曲は、イントロしか覚えてません。
  • NG集(05:55~)――一番最初のフラツイてしまったNGが一番面白かった。後、レミ役の先走りNG。後、エキストラが多い中でのNGは罪悪感大きいだろうなぁ・・・。どうせなら、靴が脱げるNGは『がんばれ☆シンデレラ』が流れる場面でやったらスタッフもいろいろ突っ込めて面白かっただろうな。
  • やぶうち優先生の登場(11:17~)――動いてる! 喋ってる! やぶうち先生が見れますのでとりあえずここだけ見るものありかも。やぶうち先生の動画は多分、初めて見ました。『ないしょのつぼみ』がアニメ化した時にこういう原作者インタビューの動画があったような気もするけど、見た記憶がないのでやっぱりなかったんだと思う。先生からの似顔絵つきプレゼントが非常にうらやましい。プレゼントを開けた時の二人の驚き様も面白い。
  • クランクアップ(13:08~)――後ろの男の子がつまらなさそうです。「オレ、ここにいなきゃダメなの? いやでも、主役より先に帰っちゃうのはまずいよなぁ。」みたいな感じだったんでしょうか。それにしても、男の子が出てきた場面を全く覚えていない自分。そして、監督という身分を利用して未成年の主役二人の女の子に抱きつく監督。そして、最後の記念撮影の「イェーイ」のテンションに噴いた。

2014年2月8日土曜日

小説版『ドラマ ドーリィ♪カノン~カノン誕生~』を購入しました

ドラマ ドーリィ♪カノン カノン誕生 (小学館ジュニア文庫)
ドラマ ドーリィ♪カノン カノン誕生 (小学館ジュニア文庫)

発売から少し遅れましたが購入して読みました。
挿絵はやぶうち優先生。絵柄はドラマ版ではなく、原作のキャラクターデザインと同じ。レミの挿絵はなかったけど、レミの挿絵があればやっぱり原作の絵なんだろか・・・。ドラマ版の雰囲気とかけ離れていると思うのだけど。

以下、感想、またはツッコミ。

心音曰く、『実は私、子供の頃から「曲作り」が趣味なのです。』とのこと。
まだ子供だろ!! と思わずツッコミそうになったのだけれども、本人は大人の仲間入りと思っているのだろうか。自分は、自分が大人になったと思えたのが何歳ぐらいだったのか覚えてない。少なくとも、18歳の時には子供と思っていたのだけれども。なんだかんだで、やっぱり20歳からかなぁ。法的にそうだし。

レミは『十二歳の時に作った曲が、動画投稿サイトで話題になり、プロデビューしてからというもの、日本を代表するトップアーティストなのです。』という記述が少し気になった。なんだか今は十二歳じゃないような書き方。原作では十二歳で心音と同い年なのだけれども。もしかして、ドラマ内では少し年上という設定なのだろうか。確かに、ドラマを見てみると心音や奏四とくらべてレミは大人びているような気はするけれども。

それと、奏四がカノンの姿に着替えさせられている時の心境。『一部の国の民族衣装を除いて、「男性はスカートをはかない」というのは、万国共通の常識じゃなかったのか?』について。確かに、メンズ・スカートという言葉があるように、最近は男性でもファッションとして履く人も少数いるとはいえ、まだまだ認知されてないしね。まあ、それ以前に着せられているスカートはあきらか女の子ものですが。
そして、着替えさせられている時の心境がやけに長いような気がするのも気になった。マンガでは、着替えている場面がなく、「なにさせやがるコノヤロウ…!!」となるのだけれども、着替えさせられている間に分かるだろ! というツッコミがあるため着替えさせられている心境を長々と書いたのだろか。逆に違和感を感じた。

後、奏四と心音が屋上に行った場面。『奏四くんは転がっていたバスケットボールを手に取り、もてあそび始めました。』とあるけど、なんで屋上にバスケットボールがあるんだよ。誰だそんなところでバスケットボールを使って遊んでた奴らは! 落ちたら危ないだろ!

この小説では心音や奏四の視点だけではなく、レミ視点の話もあり、そこでレミの心境なども語られている。ドラマではなぜ『消えるのはカノン』というコメントをしたり、ライブにあがらせたりしたのか本当のところは分からなかったわけですが、この小説だと分かるかもしれない。と思ったら、『消えるのはカノン』とコメントしたことについては、『気が付くと私は、コメント欄に文字を打ち込んでいた。』『自分のしたことが、ちょっと信じられない』とあり、ライブにあげたことについては『カノンがステージから逃げ出すことだって、最初からわかっていた。こうなることをすべてわかった上で、私はカノンをライブに招待し、ステージに上げたのだ。』『けど、どうしてそんなことをしたのかは、自分でもわからない。』と書いてあった。まあ、結局どっちも本人もなぜそんなことしたか分かってないらしい・・・。
ところで、原作では名前がなく、ドラマではそこそこ台詞もあったレミのマネージャーの田島さん。もっとこう、音楽に関連した名前にできなかったものかと。

そして幸田さんがカノン動画を勝手にアップロードしたと知った時の奏四の心境。『人の動画、勝手に投稿するとか、それ犯罪だろ!?』『悪気がないとはいえ、これは場合によっては訴えられるぞ。』とのこと。まあ、そりゃそう思いますよね。Twitterをやったら、確実にバカッターと呼ばれるようなツイートや写真を投稿して炎上するような人だと思います。

何気にショックだったのがレミが心音と奏四のもとにやってきた時の第一声が、『「こんにちは」』と書かれていること。「こんにちゎ」じゃなかったのかよ! これは、改悪だ!!
とはいっても、レミはとくに原作とはかけ離れたキャラに見えるのでこの変更もいたし方ありません。もう少し原作に忠実だったら、レミ視点の話はすべて小文字言葉になっていたかもしれませんね。もしそうなったら、かなり読みにくいと思いますが。

後、あれ? と思ったのが、『レミはテーブルの上の作曲ノートを手に取った。』という記述。ドラマ版では、音符が書かれた切り取った紙を手に取るという場面なのだけれども。とはいっても、流れでいえば小説版の記述のほうが断然自然です。ドラマ版では音符の書かれた切れ端を手にとって、「これ……、楽譜?」なんていうもんだから、「楽譜じゃねーよ!」とツッコミたくなりました。そもそもなんでドラマ版では、作曲ノートを手に取るような流れにしなかったんだろう。不思議でしかたがない。

そして、レミのライブに行くときにカノンの姿になった奏四(カノン)が「何か、すごいね……。この前と全然違う顔になった……」というと、心音が一言。
「女の子は、着る服や髪型やメイクで、いくらでも変身できるです!」
いやいや、女の子じゃないから! と、突っ込まざるを得ませんでした。まあ、天然なキャラだし仕方ないですね。

後、終わり方(ドラマの3話まで)が原作一巻と似たように、カノンがスカウトされる終わり方。意識したんだろうか。

2巻はいつごろ発売になるのだろうか。2巻も挿絵が楽しみだ。

2014年1月25日土曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン第6話

ドラマ ドーリィ♪カノン第6話

なぜかずっと6話が最終回だと思ってた自分。前に『全6話』みたいなこと書いてしまったことあるような気がしますが、正しくは全7話でした。間違った情報を提供してしまい、誠に申し訳ございません。

ちなみに、やぶうち優先生のブログによると、ドラマは5月号で終わりとのこと(あけましておめでとうございます!! - やぶうち優のハジさらしな日記)。
次回が最終話だから、もしかして次は5月号までまたなくちゃいけないということなのだろうか。結構待つなぁ。

というわけで、ドラマ ドーリィ♪カノン第6話の感想。レミの引退宣言のつづき。
なんだか騒ぎになっているようで、スポーツ新聞の一面にその記事が載っているよう。
記事によると、コンサートの中止やCMの打ち切りまで決まっているようだけれどもやけに事務所の対応が早い。すごいな村崎さん。

場面は変わってカラオケ店で悩んでいる心音とそれを聞く幸田さん。
とここで、「預かってるものがある」と言ってレミの最後のライブのチケットを手渡す幸田さん。
チケットには
『空学館学院 音楽祭 2013
レミ Special Live
2013年12月10日
OPEN 15:30 START 16:00』
と書かれています。
村崎さんから渡されたよう。後「カノンのヒミツを流したのは自分だ」と村崎さんが言っていたことも伝える幸田さん。
その後の心音の驚く演技が素な感じで面白いです。さすがに主人公なうえに、19歳が12歳を演じるだけあって、演技力はあるのかも。
「あの人なりに考えがあるんだよ」という幸田さんにたいして、「いったいどんな考えが・・・」と疑問を感じる心音。そりゃそうだ。自分だってあの行動がスカウトに有利になるとは思えないし。

その後、「幸田さん、ムラPのこと知ってるデスか?」と尋ねる心音にたいして、「昔ちょっとね」と答える幸田さん。
そんな設定があったとは。原作のほうでは多分、接点はないと思うのだけれども(ただ、プロにいこうと思ったことはあるようなので、何かしらの接点がある可能性はある)。
「どうして?」という心音にたいして話をそらしてライブの話に。幸田さんがだした結論としては、「カノンと二人でライブを見に行く」というもの。まあ、カノンとしてはレミのライブにはトラウマがあるので行きたがらないでしょうね。

つづいて村崎さんがチケットを渡した時の回想。
「一度は歌をやめたお前なら分かるはずだ」なんてことを言ってます。幸田さん歌ってるのか。原作のバンドではボーカルじゃなくてギターだけど。

つづいて体育館の場面。奏四がバスケットボールのシュートをやっているようです。トラベリングかどうか微妙なところですが、多分大丈夫なはず(といっても、バスケットボールのルールは全然分かってません)。
まあなんというか、様になってる感じがします。あくまでも演じ手は女なので、できるかぎり男っぽく見えるように入れた場面なような気もします。振る舞いもかっこよく見えます。
前から思ってたけど、この高橋春織って子は胸のサイズどれぐらいなんだろう? と思って調べてみたら、普通にSTARDUSTのプロフィールページに書いてありました。
STARDUST - スターダストプロモーション芸能3部 - 高橋春織のプロフィール
心音役の綾乃美花やレミ役の七木奏音のページには書いてないというのに。
というわけで、『B:63cm W:52cm』のようです。ただ、女性の胸のサイズの目安が自分には全く分からないので調べてみると、下記のページに年齢別の平均バストサイズが書かれていました。
美少女、バストカップ数測定スクリプト 資料集
確かに、男の役を演じきれるぐらいには小さそうですね。
って、普通に調べてみたけど、人によっては変態と思われかねない・・・。

場面は変わって文化祭。レミの最終ライブの日。
それにしても、最後のライブが文化祭のライブってどうなの・・・。
後、レミのグッズを売る文化祭実行委員らしき人たち。文化祭のライブって行ったことないけど、文化祭でもこういうグッズを売ってるもんなのだろうか。まあとにかく、レミの最後のライブということもあって、売れ行きは好調なようです。文化祭実行委員としては思わぬ収穫ですね。

つづいてステージに入っていく心音。もうレミのライブか。と思いきや出てきたのは男のバンド。原作の幸田さんがバンド組んでいるという設定はドラマでもあったようです。ちなみに、カスタマイZというよう。栗原吾郎についてはちゃんと調べてませんでした。こんな活動をしていたんですね。担当はVocal&Guitarとのこと。ギター担当ということは、原作の幸田さんと同じですね(原作はボーカルはやってなさそうですが)。
ちなみに、この曲自体は前からあった曲のようです。少なくとも2012年には。
★11月9日(金)アニメイト横浜にて19時から無料ライブを開催!特典会も充実!|カスタマイZ オフィシャルブログ「カスタマイZの放課後日誌」Powered by Ameba
ライブ終了後、舞台裏で幸田さんのもとにやってきた芸能事務所の人。どうやら、幸田さんは音響アシスタントとして手伝うことになっているようです。
そうして、アシスタント用のシールを渡そうとすると、村崎さんがやってきてもっと自由にできる公式パスを渡す。いや、最初から村崎さんが来いよ。とツッコミたくなりますが、『公式パスを使ってどこでも自由に入れる』ということを強調する演出なので、そういうツッコミはご法度です。

一方レミは、スマトモを使って歌の練習。何か声が高いような気もするけれども、小さい声で歌っているせいかもしれません。それより、スマトモで練習ってどうなんだ。音質がいいとは思えないのだけれども。

心音のほうは外にでてぶらぶら。やけにでかいスーツケースを持ち歩いているようなのだけれども、文化祭にそんな大きい荷物が必要なのだろかと。
と、そこにやってくるナンパ野郎三人。文化祭ではよくある光景なのかも。でも、男三人で女の子一人をナンパってどうなんだ。ものすごく警戒心強くなって失敗するだろ。こういうのは男二人で女二人組みをナンパするのがいいような気も。ナンパはしたこともされたこともないから分からないけど。
とりあえず、「彼氏と待ち合わせてしている」と嘘をついて逃げようとするものの、腕をつかまれて逃げることすらできない状況。そんな中タイミングよく登場する奏四。「離せよ!」と言いながらかっこつけて止まっているのはどうなんだ。
奏四が助けに来た時、後ろにいる女の子たちが指さしてこっちをチラチラ見て何を話しているのが気になります。

そうして、奏四と心音は人気のない場所に移動。
移動したあとは心音が、「助けてくれてありがとデス」というものの、それに対しての奏四は、「勘違いしないでよね!」
ダメだ。ダメだ最近こういう発言を聞くと、「ツンデレか!」とツッコミたくなってしかたがない。まあ、ここはある程度意識してそうな場面ですが(と思ってる自分は勘違いしてるのかもしれませんが)。

場面は変わってレミの場面。マネージャーも登場。なんだかやけにマネージャーが優しく接している気がします。まあ、最後ですしね。いきなり引退宣言した後にはどういう対応をとっていたのかが気になります。
マネージャー曰く「後はワタシがなんとかする」とのこと。マネージャーがなんとかできる問題ならいいんですけどね。
そしてスタッフがやってきて、「そろそろスタンバって」と。スタンバイの準備をするということなのはわかるけど、『スタンバって』なんて言葉を使うのか。

そしてライブの始まり。音響室のほうでは、村崎さんが緊急事態で呼んでいるということで、音響スタッフと幸田さんが交代。多分嘘だと思うのですが、村崎さんとこのスタッフがどういう会話をこの後したのかが気になります。
と、ここで口の動きがとまるレミ。そして流れ続ける歌。
えっ? 口パク!? たいしたダンスもないのに口パク?
どうりで、なんだか練習の歌がちょっと高い気はしました。

というわけで、レミの告白。
・人前で歌ったことはほとんどない
・曲作りはしていない
ある意味、引退以上に衝撃な発言。確実に暴走するファンがでてきますね。
自分のことを"ただのお人形"とあらわすレミ。人形のようにかわいいだけしかない。ということではなく、操り人形のようだということなのでしょう。
ちなみに、この発言は会場の外まで聞こえているよう。これで外まで聞こえるって、ライブの歌だとかなりうるさいんじゃないか。
そうして、レミが「今は歌うのが怖い」と言い、それを聞いた奏四が心音の「好きなものは好き。それでいいんです」という発言を思い出すと、そこからEDの『がんばれ☆シンデレラ』が流れだす。いつものように歌が始まるまでにEDにいくかとおもいきや、いかず、そのままつづきます。本当、最終回の一話前という感じでいいです。

そして心音のもとに駆け寄り、「もう一度ドーリィモードに変身させてくれ。レミを助けたい」と祈願する奏四。レミを助けるってどういうことなんだろうと。
そうして、二人は場所を移動し、関係者以外立ち入り禁止の場所へ。スタッフに止められたものの、幸田さんと村崎さんの助けを借りて通ることに。これも村崎さんの計算どおりなのか・・・。
そうしていつものように着替え。あのスーツケースは衣装が入っていたようです。まあ、ある程度予想はできてましたが、ジャマだっただろうなぁ・・・。でも、どこにこんな衣装があったのかと。ライブを見に行くつもりだけだったはずなのだから、用意するのは女の子用の私服みたいなものでいいだろと思うのだけど。
もし奏四が「やっぱりレミのライブを見ることにする」と文化祭に来ていわれたら、この衣装をみたとたん「やっぱり辞める」と言われかねない。

そうしてレミのもとに行くカノンと心音。何も喋らず意思疎通。
レミとしては、「本当に男なのか?」という感じかもしれません。

そして二番に入るなりED入り。なんかいいなぁ、こういう演出。
次回はやぶうち優先生も見た回だと思われます。ルポ漫画では幸田さん役の栗原吾郎には会えなかったと書いてあったけど、幸田さんの場面は別撮りだったんだろうか。次回もでてくると思うのだけど。

2013年12月30日月曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン第5話

ドラマ ドーリィ♪カノン第5話

いよいよ佳境に入ったドラマ版ドーリィ♪カノンの第5話。
前回、『がんばれシンデレラ』の動画を投稿してどうやら一ヶ月たったようですが、たったそれだけで再生数は15426357という。ちなみに、ニコニコ動画で最も再生数の多い【東方】Bad Apple!! PV【影絵】 ‐ ニコニコ動画:GINZAは、1000万再生を突破するのに、約1年かかっています(参考:Bad Apple!!影絵PV 1000万再生達成 - An Empty Box >> pikayan’s Diary)。また、再生数が15426357を超えたのは投稿して3年ほどたった2012年10月なようです(参考:【東方】Bad Apple!! PV【影絵】 - ニコニコチャート)。
がんばれシンデレラがどれだけすごいか分かりますね!
なお、「リアルじゃない」というツッコミはバカにされるのでやめましょう。(参考:フィクションが面白くなかった時に「リアルじゃない」という人たちがいる - Togetterまとめ)。
いや、それより『15426357』って、カンマつけて『15,426,357』ほうがいいんじゃないだろうか。ぱっと見、どれぐらいの再生数なのか分かりにくい。

コメント欄には『カンドーしました』『カノン!CDリリースして!絶対買う』と好意的なものがおおいよう。多分、スクロールしていくと『全てのカノン族に告げる』『※鳥肌注意※』というようなコメントがあるのかもしれません。
ただ、これだけ再生数が多いと、アンチも多そうだなぁ・・・と思います。

その後、動画サイトへ感謝の言葉を叫んだ奏四にたいして、1500万再生突破の記念に写真を撮らせて欲しいと祈願する心音。それにたいしてOKする奏四にたいして、いつものスマトモを掲げる心音。ふと、このスマトモって画素数どれぐらいなんだろう。と気になって調べてみたら30万画素なよう。普段、スマートフォンを使ってる自分には少なく感じましたが、よくよく考えたら3DSも30万画素だった。
それはともかく、心音からスマトモをとりあげる奏四が何気にかっこよく感じます。こう言っちゃあなんだけど、実際演じてる子は女の子だけど、男にしか見えない。奏四を女性が演じているという点に難癖つける人たまにいるし、その気持ちも分からなくはないのだけれども、正直このドラマで最も役とあっているキャストは奏四だよね・・・とは思う。
この後はしばしのバカップル展開なのでパス。

その後、レミが前回の村崎さんとの会話を思い出す場面になったと思ったら、学校の場面に。
カメラをもった男の人達が校門前に集っているよう。明らかに怪しすぎるけど、こっそりやってない分、怪しくないのだろうか。うーん・・・。
それにたいして、デブな女の子が「ワタシ写真撮られちゃったらどうしよう~」と心配している中、奏四が「多分、大丈夫だと思うよ」とフォロー。面白いといえば面白いけど、こういうネタをいれてくるとは思わなかった。
で、その後、教室に到着した女の子によるとどうやらカメラを持った男の人は、パパラッチなよう。どうやら、カノン関連の掲示板に『カノンは星屑学園の男子中学生』という旨の書き込みがあったらしい。
うーん。パパラッチってそんな匿名の書き込みでこんなに動くもんなんだろうか。まあ、今回の場合、『星屑学園』という具体的な名前もあるからまだちょっとは真実味があるか。
しかも、ネットニュースにまでなってるとか。おいおい、どこのニュースサイトだよ・・・。そんな匿名の何の根拠もないであろう噂でニュースにするメディアは。

その後、女の子の間ではカノンが本当に男だったらという話になり、「裏切られたって感じ」とか「ド変態」だとかと、悪印象なよう。実際、女性として芸能活躍していたのが実は男だったらファンを含めた世間はどんな反応をするのだろうか。佐藤かよがある意味それに一番近いのだけれども、男と告白した時の佐藤かよってそんなに知名度なかったしなぁ(それでも、知っている人は知っているという感じで、悪い印象を持った人という人はいなかったと思うのだけど)。

ただ、どうやら問題はカノンが男だったということだけではなく、どうやらこの学校が芸能活動的なものを禁止しているようなので、バレたら退学だとのこと。
ところで、動画サイトに『踊ってみた』の動画を投稿することははたして芸能活動なのだろうか。まあ、芸能活動といえなくはないと思うけど、はたしてどこまでが芸能活動かは微妙なところだよなぁ。例えば、軽音楽部の演奏が知られてテレビにでることは芸能活動かどうかとか。まあ、そこまで行く前に学校側がテレビへの許可をださないか。
いや、そもそも芸能活動とはいっても、お金もらってるわけじゃないしなぁ・・・。これで退学ということはないと思うのだけど。

噂の発端は『中学ch』という掲示板なよう。それをいつもの心音ルームで見る心音と奏四。その後、ノックの音の後、幸田さんが入ってきました。
と思ったらレミとマネージャーがいる車内の場面に。
スケジュールがつまってるらしいです。「10月期にはドラマも入ってるし」とマネージャー。ちなみに、この時期は11月なはずです。そろそろ撮影も終わりという感じなんでしょうが、忙しいのには変わりありません。

場面は戻って心音ルームに。
幸田さんが推理を披露しているよう。で、その結論としては「カノンの正体は、奏四くん、キミだ」とのこと。奏四は「コナン風に追い込むのやめてもらえませんか」と返答。なぜか普段は黒色なのに、今回は赤い蝶ネクタイですしね。
というわけで、この話が収録されたのはちゃお2014年1月号だったわけですが、同じ号でドラマでも漫画でも幸田さんに正体がバレてしまったわけです。

つづいて、自分のメイクがまずかったという心音にたいして、心音のメイクはよかったと伝える奏四。それを証明するために、奏四はカノンになるためのメイクを心音に依頼。
その姿を見た幸田さんがおもわず、「つきあってください」と言ってしまって速攻振られるわけですが、まあそれほどかわいかったようです。まさしく、こんな可愛い子が女の子のはずがない。といったところ。
まあ、実際バレてしまったのだからと幸田さんは動画を削除するよう指摘。
えっ? そこで削除してしまったら本当に男だっていってるようなもんじゃ・・・。
いやでも、誰かが証拠を掴んでいるという可能性を考えると、消したほうが確かに安全なのだろうか。うーむ・・・。

というわけで、奏四の身に危険が及ぶ可能性も考えて、心音は削除すると決意。
それには反対する奏四。そして、この犯人はレミだという奏四。視聴者からしてみても、レミと思う人が多いでしょうね。パパラッチの場面の前に意味ありげにレミの場面があったわけですし。
そして、「僕達の関係も終わりだね。バレたら終わりって約束だったし」と奏四。それにたいして「はい」と返答する心音ですが、その返答にどこか戸惑いを感じてそうな奏四がいいですね。
そして、「そもそもキミに好きって言ったもの、口止めするための嘘だから」と奏四。漫画でもこのことを伝える場面はありましたが、全然印象が違いますね。原作とは全然違う流れですが、これはこれで面白いです。
「バイバイ…宍戸さん」と去っていく奏四。この名前の呼び方を変える演出は、直接的な表現じゃないのに、気もちが分かりやすくていいですね。よくある演出といえばそうかもしれませんが。
で、帰る時に、「もう帰るの?」と幸田さん。誰のせいだと・・・。後、やっぱり蝶ネクタイは、勤務中は黒色なんですね。

場面が変わって、削除された動作ページを見るレミと、遅れて部屋に入ってきた村崎さん。
すると、レミは「やっぱり村崎さんがカノンの噂を流したんですか?」と聞く。すると村崎さんは、「ああ、でも噂じゃなくて事実だ」と返答。
ちなみに、掲示板の作成者は『バイオレット』というハンドルネームでした。なんだかこの時点で誰か分かっちゃいますよね。自分も掲示板がでてきた場面があった時にそのことを書こうか迷ったのですが、結局書きませんでした。
ところで、なぜ村崎さんはカノンが男だと確信しているかというと、前にカノンに会った時に一人称が『僕』だったためにそう思ったよう。なんじゃそりゃ。さすがにそれはどうなんだ・・・。自分は本気で「ボクっ娘もいいなぁ」と思ってるのかと。
いちごはどうなるんだ!(と思ったけど、あれはクラスメートのうち一人を除いた全員に男だと知られていたんだった)
ちなみに、なぜカノンは男だということを掲示板に書き込んだかというと、話題性からなよう。話題があってCDデビューさせたら、そのぶん売れると見込んだんでしょうか。いわゆる、炎上マーケティングですね。
1500万再生の時点で十分話題になってるし、こんな炎上騒ぎにさせるのは逆効果としか思えないのだけれども。
むしろ、これは落ち込んでいる時に手を差し伸べるという作戦なのではないだろうか。マッチポンプな感じで。
その後の会話によると村崎さんは「売れれば何でもいい」と思っているよう。CDに握手券つけたり、同じCDだけどジャケットが違うものを販売したり、特典の生写真を複数用意してランダムでいれるようにしたりということだろか。いや、別にそれが悪いと言いたいわけじゃないですよ!

その後、レミの「歌のうまいお人形がほしいんですね」という言葉に村崎さんは「カノンは歌のうまいお人形なんかじゃない。お前とは違う」と反論。
村崎さんによると、「カノンは自由に楽しんでいる」とのこと。いやでも、スカウトして業界に入ったら、自由に楽しむこともできなくなるよなぁ・・・。

場面は心音と奏四の二人で撮った写真を見つめる心音に。
「デートしたかった」と言いながらそれができなかった悲しさで泣いているようです。いや、ちょっと違うかもしれませんが。

つづいて奏四の部屋。
なぜか部屋に電話の子機があり、それをとりあげる奏四。姉に「早くお風呂入っちゃって」といわれるものの、イライラした感じで「分かってるよ」と返答。そしてどこかに電話しようとして・・・やめたよう。

場面は一人パソコンに向かっているレミの場面に。
つづいて、カメラの前にたつレミ。中に入ろうとした村崎さんがそれに気づいて立ち聞き。
「カノンの噂を流した人をワタシは軽蔑します」とレミ。自分の事務所のプロデューサーにたいしてなんちゅう発言・・・。
で、その後、自分のライブについて告知。
一ヶ月後、ライブがあるようなのだけれども、「それを最後に引退します」とのこと。
ものすごい勝手な振る舞いではありますが、まあ一ヶ月前なら労働基準法としても許容の範囲内です。むしろ、一般的なぐらいじゃないでしょうか。一ヶ月あれば調整もきくし、現在撮影中と思われる10月期のドラマ撮影も終わってるかもしれません。事務所的にもまだ調整しやすいのではないでしょうか。
それを考えると、IIIの柚季は辞めると宣告した当日に辞めたわけだから、あれはものすごい後処理が大変だっただろうなと。

なんかいろいろいいましたが、自分はこの演出にたいして、しみじみとした気もちになりました。
最終回が楽しみです。


だいぶ前に書いて公開してたつもりが、公開してなかった・・・。

2013年11月25日月曜日

『がんばれシンデレラ』のCDを購入しました

ドーリィ♪カノン ドラマ主題歌CD「がんばれ★シンデレラ」ドーリィ♪カノン ドラマ主題歌CD「がんばれ★シンデレラ」

それは11月19日火曜日の夜のこと。
上記のアマゾンのサイトで前々から買おうか迷っていた『がんばれシンデレラ』のCDを購入。
その後、ネット巡回した後にメールチェックすると注文完了のお知らせメールが。まあ、そりゃ届くものなのだけれども、とりあえず既読にするために開いたものの・・・。何かがおかしい。
1000円のCDを購入したはずが、料金が2680円となっている。よくよくCDの枚数を見てみると、なんと2枚注文したことになっていた。記憶をたどってみると、確かに一度『ショッピングカートに入れる』をクリックして、その後またなぜか商品ページに戻り、また『ショッピングカートに入れる』ボタンを押したような・・・。アマゾンギフト券で購入したから購入した時にちゃんと値段や枚数を気にしてなかったんです・・・。みなさんは気をつけましょう。

ここで、保存用に買ってもいいか。とか、いっそのこと一枚は懸賞にして当サイトの読者にプレゼントするか。とならないのが自分です(懸賞プレゼントというのは昔一度だけやったんですが、今はかなりアクセス数が減ってるので誰も応募してこないという悲しい結果になりかねない)。まあ、いわゆるケチです(ブックオフで少女少年が100円で売られていたら、ファンサイト運営者としてもう一冊ぐらい買っておくべきじゃないかと思うものの、買わないぐらいケチ。少なくとも、自分が持ってるのよりブックオフで売られているもののほうが状態はいいのだけれども)。
というわけで、注文をキャンセルすることに。注文して30分以内ならスムーズにキャンセルできたようなのですが、残念ながら30分以上たっていました。仕方がないので、キャンセル処理というところでコメントを書いてキャンセルをお願いすることに。
その時書いたコメントが以下。
『注文数が2になってる.1つでいい。』
何こいつ。なんでこんなに偉そうなの。自分が悪いのに。

そして次の日の夜、家に帰ってメールチェックすると、
『アマゾンに確認したところシステム上、個数の変更は出来ないとのことでした。

大変お手数ですが、本注文を一旦キャンセル処理させていただきますので、
あらためてご注文いただけますようお願いいたします。』
と、丁寧なメールが。好感もてますね。でも、送料は二つでもひとつ注文した時と同じ金額にしてくださいな(一つだと送料340円。二つだと680円)。
さて、この親切丁寧な対応はこれだけじゃありませんでした。
次の日のこと。家に帰って母から言われた言葉。
「いい忘れてたけど、昨日『ちゃお』から電話あったよ」
メールと同じことを、電話でも伝えてくれたようです。
いや、うん・・・。なんだろ・・・。
自分、25歳の男なんですよね・・・。


そして今日、CDが届きました!
部屋に入ると机の上に封筒が。





















いや、うん・・・。なんだろ・・・。
自分、25歳のおt(ry
アマゾンで買ったので、ムダにでかいダンボールでくるかと思ったら・・・。

というわけで今聴きながら書いてます。
CDなんて本当、久々に購入しました。いつも、TSUTAYAのレンタルですませているので。新品のCDとなると、もう10年以上も買ってなかいんじゃないかなぁ。確か、ポケモンのバトルフロンティアをを新品で買ったような気がするので、それ以来? と思って調べたら、2015年発売なよう(バトルフロンティア/ポケモンかぞえうた - Wikipedia)。まだ10年たってなかったか。

なお、曲の感想を述べると、『がんばれ☆シンデレラ』と『Kanon』はいいんですが、正直『i・Love・U』は微妙です。イントロはいいんですが(ドラマの始まりに流れる曲が、この曲のイントロということをCD聴いて初めて知った。ドラマ内でもイントロ流れてたっけ?)

なんだかカラオケに行って歌いたくなってきました。
ただ、残念ながら『がんばれ☆シンデレラ』はカラオケに未収録。
仕方がないので、JOYSOUNDでリクエストすることに。
リアルタイムリクエスト:うたスキ|JOYSOUND.com

ところで、今調べてみるとJASRACに登録されてた。
作品詳細表示 708-3445-8 がんばれ☆シンデレラ
見方がよく分からない。

2013年11月24日日曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン 第4話

ドラマ ドーリィ♪カノン 第4話
MOVIE | ドラマ ドーリィ♪カノン

前回、村崎さんにスカウトされたものの断った奏四。
家に帰ってから奏四が掲示板をチェックしてみると、レミのライブについてのスレッドを発見。スレッドの名前の横に『中学ch』と書いてあるのだけれども、なんだこれ? まさか、中学生用の掲示板? あのライブに中学生らしき子はいなかったと思うのだけれども(むしろ、実際には10代後半の心音やカノン役の子が幼く見えたぐらい)。
後、>>1が『レミの行動、皆どう思う?』という書き込みなのに、2番目以降のレスはカノンの行動についてのコメントばっかり。
そもそもドラマの製作者はなぜ>>1のコメントを『カノンの行動』ではなく、『レミの行動』にしたんだろう。謎だ。

と、ここで「奏四ー。宍戸さんって女の子(多分)から電話ー」という呼びかけが。よく分からないけど、姉ということでいいのだろうか。
それにしても、パソコンがデスクトップのMAC。しかもやけに画面がでかい。なんかやけにMAC押しだなこのドラマ(確か、レミのパソコンもMACだったし)。あまり中学生でMAC使ってるイメージってないのだけども。後、もっと部屋の電気明るくしたほうがいいんじゃないか。目、悪くなるぞ。

いっぽう、心音が使っていた電話は壁にひっついた電話。何これ? 内線電話じゃないの? なんで部屋にこんな電話が・・・。

いっぽう、レミは動画サイトのコメントでカノンを悪く言うコメントをみてニヤニヤ。今まで気にしてなかったけど、日付が2013年10月6日となってる。今まではいつになってたんだろ? ちゃんとチェックしておけばよかった。
とりあえず今軽く見返してみたら、1話での動画投稿が2013年7月15日となっていて、2話の最新コメント時間が2013年9月5日となっていた。うーん。2話からあのライブまで1週間もたってないはずなので、このレミが見ているときはもっとたった日ということなのだろうか。
この後の学校での心音の友だちの会話で、ライブから一ヶ月はたっているという旨の発言があるし。

で、その友だちの話によると、ネットではカノンが勝手にレミのステージにあがって、歌おうとした挙句、歌えなくて逃げたという話になっているよう。ネットのデマの広がりは怖いですね。ブログを開設してたら大炎上していたところです。ライブの入場者数も少なそうでしたし。

昼休みの思しき学校の屋上。
奏四のためにお弁当をつくってきた心音。やけにでかい三段弁当。何度見返しても最下段の弁当がどうやって入っていたのか分からない。二段目が側面より実際には薄いのだろうか?
後、最上段のご飯の上の海苔が『カバ』と。うーん。蓋に海苔がついているんだろうなということは予想できたのだけれども、何がはずれたのかが全く予想付かない。『ナカバ』じゃないだろうし・・・(全6話のうちの、4話の初めなので)。
その後、「ネットって怖いよね」と語りだす奏四。ここは結構共感。特に、「誰もそれが本当のことかどうか確かめようとしない」という箇所。もっとみんな、匿名の情報はもっと確かめようとするようになってほしいとよく思う。
まあ、自分もそういう時あるから、人のことは言えないのだけれども。

そして、ネットでデマが拡散してカノン叩きが増えるのがレミの狙いだったと思う奏四。それに対して、プロのレミがそんなことのために神聖なステージにあげたりしないという心音。さらには、自分に自信がなくなったから奏四はレミのことを悪く言うとまで言い出した心音。
視聴者からしてみれば、レミが実際には奏四のいうとおり、ネットでカノン叩きが増えるというのが狙い通りということが分かるのだけれども、実際には奏四も心音もレミの本心は分からないはずなので、心音の視点は大事だと思う。まあ、どちらも決めつけてるので、それはそれで問題だけど。

で、いろいろ傷ついたであろう奏四は歌うのを辞めると伝える。「カノンはシンデレラだったんだよ」とのこと。「12時になったら魔法が解けるんだ」
何このくさいセリフ(ドラマや漫画にたいしてこういうツッコミはナンセンスですので注意)。
こっから、ドラマではEDにも使用されている『がんばれ☆シンデレラ』が作られるわけですね。案外、うまい流れだなぁ。
と、ここでノリは実際には『ガンバレ』と書きたかったことが判明。でも、この言葉は今の奏四にとっては禁句な気も。何をガンバレっていうんだよ! となりかねないような・・・。考え過ぎか。

場面は変わって村崎さんとスタッフらしき人の場面に。
「カノンをスカウトした」と伝える村崎さん。そこでレミが登場し、盗み聞き。「レミ以上の逸材」とまで言っちゃいました。
ところで、原作では村崎さん自らレミに、カノンをスカウトしたということを伝えたそうですが、いったいどうやって伝えたんでしょう。原作だってレミ以上になれると思ったからスカウトしたのだから、レミにそういうことを伝えていないとは思うのだけれども。

またまた場面は変わって、学校での自習時間。
心音が紙ヒコーキを作って、奏四に向かって飛ばす(人に向かって紙ヒコーキを飛ばすのはやめましょう)。うまい具合に奏四にあたる紙ヒコーキ。実際に飛ばした場面と奏四にあたる場面はカットが違うので、別々に飛ばしたものだとは思うのだけれども、最初の飛ばした直後の場面だけでもキレイに飛んでいるように見えるので、多分何回か撮り直したんじゃないかと思う。
どうでもいい自分の話になるのだけれども、昔、中学生の時、教室の右から二列目、前から3番目の自分の席の床に紙ヒコーキがあったので、それを教室の右前の角にあるゴミ箱にいれようと飛ばしたら、紙ヒコーキが曲がって上にあがり、なぜかヒコーキの前側が下になって落ち、そのまま右から1列目、前から1番目の席の女の子の頭にぶつかったという記憶があります。必死に謝った覚えが・・・。

まあそんな話はどうでもよく、紙ヒコーキを見ると『こっちみるです』という文字が。で、心音のほうを見ていると応援団のような服をきて『ガンバレ』と書かれた鉢巻が巻かれたパペットが。
紙ヒコーキに書いとけよ。というツッコミは禁句です。真面目に自習しろよ。とはさすがに言いたくなりますが。
さすがの奏四も苦笑いです。

カラオケ店にいくと、レジ内に東京オリンピックのポスターが。確か撮影は3月のはずなので、まだ東京と決まってないはずだけど。東京に決まってなかったら、このポスターがあることにすごい違和感があったんだろうな・・・。もしくは差し替えられてたか。
ここで、幸田さんから「今度カノンちゃんが来る時は教えてね。オレ一回会ってみたいんだよね」とのこと。そういや、ドラマの幸田さんは一度も会ったことがないということになってるのか。
ドラマでは、撮影担当じゃなくなったからなぁ(バンドやってて、ギターもうまいという設定も今後でてこないだろうし)。最初に動画を勝手に投稿したこと以外は、必要性がまったくないような気がする。

移動教室の時間に下駄箱がある場所に移動する心音。奏四の下駄箱に何かいれてるようなのだけれども、こんな急ぎの時間にいかなくても・・・。

同じ時間ではないと思いますが、奏四は屋上で曲を聴きながら、レミのライブを思い出していたよう。トラウマになったようですね。まあ、仕方ない。
で、その後玄関にいくと、下駄箱に「ガンバレ」とかかれたバッチとmicro SDカードらしきものが入った袋が。
それをスマトモにいれると、曲が流れ始める。なんかこの場面デジャブだなぁ。と思ったら、だいぶ前に公開されてた、カノンPV「がんばれ☆シンデレラ」と同じだった。
全く同じではないですが、ここからはPVと似たような映像に。途中で奏四がシンデレラのような姿のカノンになる演出はともかく、教会のような場所に向かう演出はいらなかった。だいたい、そのタイミングでガラスの靴を落とすのはおかしいんじゃないか。実際のシンデレラがガラスの靴を落とすのは、帰る時だし。まあ、いろいろ突っ込みと、面白く見れないか(いまさらですが)

その後、急いで心音のもとへ向かった奏四。
「心音と一緒に歌いたい」とのこと。
パペットで「ガンバレ」と伝えてもダメだったのが、音楽の力で奮闘させることができたという結果に。音楽の力ってすごいです。東日本大震災の時のアンパンマンのマーチみたいな(喩えがおかしいか)。

で、さっそく『がんばれ☆シンデレラ』の動画を投稿したよう。行動が早い。
その動画をチェックした村崎さんは、レミにも見せに行くことに。
カノンを賛美する村崎さんと、それに嫉妬するレミ。
「わたしはいつまで嘘をつき続けなければいけないんですか?」とレミ。ここは、どんな嘘ついてるんでしょうねー(棒)と言っておくことにします。
その後、いろいろ話した後、村崎さんによると、カノンにはレミ以上の秘密があるとのこと。世間に知られたら大変な騒ぎになるとも。
まさか、前回の「ボク」という発言だけで、実際には男と思っているのだろうか。いや、でも世間にたいして『女』って言ってたっけ? 幸田さんが投稿した動画には『知り合いの女の子』となってるけど(そもそも知り合いじゃない)。
まあ、『嘘』じゃなくて『秘密』だから、間違ってないか。
ただ、佐藤かよの例があるので実際に女と偽っていた男だったとしても、そこまで騒ぎになるかは分からない。まあ、佐藤かよの場合は自分から打ち明けたうえに、男と打ち明けるまで知名度はほとんどなかったわけだけど。

2013年10月26日土曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン第3話

ドラマ ドーリィ♪カノン第3話
「ドリ♪カノ」ドラマ第3話配信! - やぶうち優のハジさらしな日記

二ヶ月ぶりのドラマ配信。
いったいレミはどうやってこの場所を見つけたのかと思ったら、「マネージャーに頼んで見つけてもらった」とのこと。
「これが業界の力か」とカノン。
考えられるルートとしては、動画サイトに投稿者のIPアドレスを要求し、その後プロバイダにIPアドレスの場所を聞いてつきとめたという感じかな。ありえない! と言いたいところだけど、中学生の時の自分もそういう小説書いちゃったことあるから、人のことは言えない・・・。
それか、幸田さんがバイト先が特定されそうなことを動画サイトのプロフィール欄にでも書いてたか。そちらのほうがありえそうな気はする。

その後、レミは八分音符2つ分の音符記号(♫)の切る抜きをみつけ、それを手に取ると一言。
「これ・・・楽譜?」
いいえ、それは音符記号です。
せめて、ここは楽譜が書かれた手帳を手にとってセリフを発したほうがよかったんじゃないか。ちょっと違和感がある。

その後、心音が曲を作ってるとしると、「へぇ 心音ちゃん曲作ってるんだ」と言いながら心音に歩み寄るレミ。
正直いうと、ここのレミが少し怖い。
まあでも、ここは意図的かな。その後流れるBGMもホラーっぽいし。

レミが帰った後、感激しっぱなしの心音にたいして、何かおかしいと疑うカノン。
スターのレミがわざわざ素人にあいにくることに違和感を覚えている様子。
それよりも、普通に変装もせず帰っていくレミのほうが自分としては違和感あるんですが、いいのか? CD出したらダブルミリオン、東京ドーム講演は3分でソールドアウトとするようなスターだぞ。
でも、よく見たらカラオケ前に変な車が止まってる。これが、迎えの車か? ものすごい怪しい人が運転席に乗ってるうえに、レミは通りすぎようとしているようにも見えるのだけれども。
と思ったら、その後のレミは、車に乗っている場面に。やっぱりさきほどの車が送り迎え用か。いつの間にか、だいぶ暗くなってるけど。
ところで、信号のメロディが『通りゃんせ』なのだけれども、なんだかものすごい懐かしい感じが。実際にまだ流れてるところってあるのだろか。場面は結構な都心っぽいけど。

その後場面は、その日の夜か、違う日の夜か分からないけど、心音が一人で部屋にいる場面に。
パソコンには『I ・LOVE・U』を歌っているカノンの動画。どうやら、すでに投稿したようです。原作みたいに、PVを作るわけではないのか。これじゃあただたんにカラオケで歌って踊ってるだけの動画に。
すると、テレビに生出演のレミが。原作どおり、カノンに呼びかけるレミ。思わず飲んでいたオレンジジュースを吹き出す奏四。
そういえば、ドラマのほうには姉はでてこないのか。何で名前が奏四なんだよとドラマしか見てない人は疑問に思わないだろうか。
いや、いちいちそんなこと気にしないか。さらに、ドラマしか見てない人がどれぐらいいるか・・・。

ライブ当日。
心音がカノンに着せた服は、原作の『アイ・ドリ・フェス』で着ていった時のうさ耳パーカー。
ただ、原作では右側の耳だけが折れ曲がっていたのに対し、ドラマでは両方折れ曲がっています。なんか、悲しい・・・。
しかも、折れ曲がりすぎていて、邪魔そう・・・。実際、ライブ会場到着後の場面見てると、後ろの人は耳が邪魔で見えないんじゃないかと思うほど・・・。

その後レミの生ライブ。普通に歌い終わり、挨拶も普通にするレミ。
何事もなく普通にライブやりきるのかとおもった矢先に、「スペシャルゲストが」うんぬんという発言。
そしたらなんと、ステージ裏からレミを育てた大物プロデューサーの村崎さんが! ということはもちろんなく、レミが指をさした方向にはカノンが。そして、いきなりスポットライトをあびるカノン。えっ? この場面、打ち合わせしてたの?

まあとにかく、カノン逃げて!! と思うものの、そのままステージに自分の足で歩み寄るカノン。疑ってる割には積極的だなぁ。と思ったけど、まあこの流れだと無視もできないか。
 それに、この時点ではカノンも、「あたしの歌を歌ってくれたカノンさんです!」とただ紹介されるだけだと思ったのかもしれません。
ただ、現実は、「オリジナル曲があるんだって」「とってもいい曲なんだって」「カノンさん、歌ってくれるよね?」という発言。
動画サイトにはすでに投稿してると思われるのだけれども、もしかしてこの言い方聴いてない?
とまあ、突っ込むべきところはそこではなくて、本気で歌わしたかったら事前に打ち合わせするべきですがもちろんしていなくて、多分、音響もないままどうやって歌えと・・・。アカペラ?
しかし、この状況にはさすがに耐え切れず逃げるカノン。遅いよ!
この時の観客はどういう心境だったでしょうか。「打ち合わせもしていただろうに、歌う直前になって逃げ出すなんて、お前はt.A.T.u.か!」と思った人もいたことでしょう。
逃げ出したカノンは、最初からレミはカノンに恥をかかせるつもりだったと思ったようです。嫌な予感があたるっていうのは、本当辛いと思います。予想できたのに、防げなかったわけなので。

ステージが終わった後のレミは、マネージャーらしき人に怒られてます。原作と同じ流れですが、これは打ち合わせてなかったということか。じゃあ、スポットライトのあのタイミングはいったい・・・。いや、もしかして照明さんとは打ち合わせていたのだろうか。
最後に「あの事、誰にも言っちゃダメだからね」とマネージャー。ドラマのレミも、原作と同じように自分で作詞作曲してるわけではないということなんでしょうか。まあ、普通に考えればそりゃそうか。

その後、マネージャーと入れ替わりに、ヘアメイクさんらしき人が。
話題は村崎さんについて。
「何で楽屋こないのだろう」と気になるレミ。
メイクさんによると、どうやら慌ててでていったそうです。
それを聞いた後のレミは、どうにも何か不安がっているようにも見えます。村崎さんが、カノンを追いかけてスカウトする気という予感でもしているのでしょうか。原作ではそれを、村崎さんから聞いてるわけだけど。

で、カノンと心音の前に現れる村崎さん。
なんだかものすごいわざとらしい芝居くささでスカウトしてきました(「SDR音楽プロデューサー」と紹介しているように聞こえたのだけれども、SDRって何だ?)。
ただ、こちらのほうが原作よりかっこいいような気はします。この状況で、「ボクの"お人形さん"になって」なんて言い出したら気持ち悪さ倍増したんですが。

そして、そのスカウトを断るカノン。で、断った後に言った、断った理由のセリフが「ボクにはできません」と。えっ? ボクという一人称はいいのか?
レミとの会話の時には「ボク」と言いそうになって「ワタシ」と言い直してたけど。
そしてカノンと心音を見送ったが一言。「『ボク』ねぇ・・・」
「ボクっ娘もいいなぁ」という心境なのかもしれません。

次回は、11月23日配信予定なよう。ちゃおには12月号の付録につくようなので、一週間後にはつづきが見れるということに。
それにしてもこのドラマ、思ったより原作に忠実な印象。レミのキャラ設定以外は。

2013年8月26日月曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン第2話

ドラマ ドーリィ♪カノン第2話
ドラマ ドーリィ♪カノン

なんでバンダイチャンネルの動画ページのページタイトルは、その動画の名前がついてないのかと・・・。
<meta name ="robots" content="index,follow">
とソースに書くぐらいなんだから、もっとSEOのこと考えて、ページタイトルに動画タイトルいれろ!!
Twitterとかで言及するとき、わざわざタイトル書き換えなきゃいけないから面倒なんだよ!!!

まあ、そんな個人的な話はともかく、第2話が配信されたこともあって感想を。

原作の2話では幸田さんが投稿して次の日に学校で話題になっているという話だったけれども、ドラマでは1ヶ月もたっているらしい。この変更は必要なんだろうか? ドラマの配信は確かに一ヶ月ごとだけど、それをいうなら原作が掲載されてたちゃおだって月刊誌だぞと。別にいいけど。

どうやらカノン動画が1ヶ月で1000万アクセスしたんだとか。このアクセスっていうのは、再生数と同じ意味と考えていいのだろうか? 動画の単位でいうと、再生数1000万回といわれたほうがしっくりくるのだけれども。

その後、そのカノン動画というものが奏四が女装してKanonの歌を歌って踊っている動画ということを知る心音と奏四。ところでこのスマトモっていうスマホもどきの商品は、ネットの動画サイトも見てるんだろうか。いろいろ調べてみたけど、よく分からなかった。

その後カラオケ店にいって、幸田さんが投稿したと知る心音と奏四。動画を投稿できるとしたら、幸田さんしかいないと思ったんだろうか。
そもそも、この行いは犯罪じゃないか。肖像権の侵害とかに引っかかりそうな気が。まあ、許可無く撮影した動画というわけではないけれども。
許可無く動画サイトに配信されて、裁判沙汰になった事例とかないのだろうか。

まあ、いちいちそんなことを考えるとこの話は面白くなくなりますし、ある意味被害者の奏四は怒ってるわけではなさそう(ショックはうけてそうだけど)なので、そこは別にいいとして、続きを見てみることに。
心音が「何で勝手にアップしたりするですか」という問い詰めにたいして、幸田さんの返答。
「ちょっとした・・・イタズラ心?」(首かしげながら)
ごめん。やっぱダメだ。引くわこの行為。知らない女の子にたいしてイタズラ心で動画配信するとか(原作は心音だと勘違いしたからまだ、許せるとして)。

つづいてレミの場面。
『レミもうイラネ』というようなコメントにたいして、「ハァ?」とつぶやくレミ。小文字だ小文字!(いや、違う)
そして、コメント欄に『消えるのはカノン』とコメント。『消ぇる』じゃないのか。
いや、それより、原作とキャラが違いすぎてレミがレミじゃなくなってる。見た目がそもそも他の2人と全く異なってるわけだけど。自分も原作の最初のほうは、こういうキャラなんじゃないかと思ったけれども。

そして心音と奏四の夜の場面。
心音いわく、「幸田さんってちょっと空気読めないところがあるっていうか」
あの行いは空気が読めない以前の問題。動画撮影者の女の子に許可をとらずに動画を配信したっていうことがネットでバレたら、炎上しかねない。最近流行の、冷蔵庫の中に入ったわけではないとはいえ(参考:【炎上まとめ】アイスケースに冷蔵庫……頻発する店内での不適切行為による炎上事案まとめ | ロケットニュース24)。

その後、「好きなものは好き。それでいいんです」と名言っぽいことを言った後、その姿をクラスメートの女の子に目撃されることに。
その話を後日、教室で追求されるわけだけれども、「ちょっとちょっとちょっと聞いてないんだけど」と詰め寄ってくる太めの女の子がやっぱり面白い。見た目といい、しゃべり方といい、ネタキャラという位置づけでいいのだろうか。
その後、奏四がつき合ってないし、心音のことは好きではないと否定。じゃあなんで一緒にいたのかという話にならないのが、不思議でならないのだけれども。

放課後、心音ルームに入っていった奏四と心音。心音はここでオリジナル曲を歌ってほしいとお願いすることに。
ところで、楽譜見ただけでメロディーが分かる人って本当、すごいと思う。自分は、楽譜はそれなりに読めるけど、弾いてみたりしなきゃどんな音のどんなメロディーか分からない。

この後、母親についての話が。かなり大げさな設定になっていて、やけに胡散臭くなってしまった感が・・・。ここで詳しく語る必要なんてあるのか。自慢に聞こえてくる。
スピルバーグからの依頼を断っているのはジョン・ウィリアムズに悪いからとのこと。音楽に精通していない自分には、この人の名前は初耳です。すごい人なんですね。

場面は変わって村崎さんの場面。
「なんだこのポーズは!」とか「人のパソコンの中を勝手に覗くな!」とかいうツッコミをするとキリがないのでやめておきます。
とにかく、カノンの動画を見てニヤッとする村崎さん。スカウトしようと思ったんだろうか。
ところでいまさらかもしれないけど、幸田さんの投稿者名の『ART』ってなんなんだろう・・・。

そして、歌う心音。
タイトルは恥ずかしいから教えられないと。うーん。そこまで変な改変ではないのだけれども、ちょっとこの言葉が引っかかった。原作ではこのタイトルが恥ずかしいと言ってないわけだし。
その後、カノンになった奏四が歌うわけだけど・・・、歌うわけだけど・・・。
ごめん。そんなにうまいと思えなかった。表情もなんか、不自然な気が・・・。

最後になんと、カラオケ店にレミがやってくる。何で場所わかったんだろ? あの動画を見ただけじゃ場所分からないよなぁ。
ま、まさか! あの動画サイトのプロフィール欄や、そこからリンクしてるTwitterなどのSNSサイトに、バイト先晒してる!! これは炎上したらバイト先に苦情電話ガンガンかかってくるぞ!
動画に位置情報(ジオタグ)が付加してあった可能性もあるけど。写真ならともかく、動画にジオタグがつくことがあるのかどうかよく知らないけど。
そして、簡単に心音がいる部屋を教えちゃう幸田さん。駄目だこりゃ。まあ、相手がレミだからというのもあるんだろうけど。

そして心音ルームに入ってくるレミ。この半開きな口は演技なのだろうか。自分もよく口が油断して半開きになっていて、親や妹から注意されるのだけれども、それと似たようなもんか? 歌手なんで、もしそういうクセがあるようなら、なんとかして治したほうがいいんじゃないかと思う。
後、ここでよく分からんぬいぐるみを抱いているカノン。そんな、女の子っぽいことしなくても。

さて、次回からどうやらドラマオリジナル展開だそう。
いったいどういう展開なのか、あまり期待せずに楽しみにしておくことにします。

2013年7月25日木曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン 第1話

ドラマ ドーリィ♪カノン 第1話

配信されたようです。第1話。

自分は今月始めには見てましたが、正直いって、期待していたより面白かったです。
登場人物全員12歳には見えないんですが(ただ、その中でも心音役の19歳の女の子は頑張ってると思う)。
そして一番配役にあってるのが、奏四役の女の子という。http://ameblo.jp/haori-takahashi/entry-11544862458.html" target="_blank">この子のブログ
にも書いてあるとおり、演じてが女性としってがっかりした人も多いみたいだけど、そこは脳内補完ですよ。少女少年だって、視聴者は男と知らないわけで、実際本当はこの子も・・・。と。
それはともかく、見てみた感想とツッコミ。

まず、レミのCD、『Kanon』が200万枚突破という話(CDとはいってないけど、枚といってるのでCDなはず)。
10年前ならともかく、現在の漫画、しかもドーリィ♪カノンの世界でこういう表現で話題ということを伝えるのはどうもしらけました。
別に200万枚突破という話は別にいいです。先日発売されたAKB48のCDも200万枚いくとかいかないとかいうニュースを見たので、全くもって現実的じゃないというつもりはありません(歌い手が一人で200万枚の売上って、どれだけ印税が入ってくるのだろうと想像しちゃう自分。しかも、世間的には作詞作曲も自分)。
ただ、なんでそこでCDなのかと。レミは動画サイト出身なわけで、それなら動画サイトに投稿されたPVが1000万PVというほうが世界観にあってる気がするのだけれども(ちなみに、きゃりーぱみゅぱみゅの『にんじゃりばんばん』はYouTube投稿1ヶ月で1000万PV突破:にんじゃりばんばん - Wikipedia)。

後、カラオケ店がビッグエコー。個人経営じゃないのかよ! と。
ちなみに、幸田さん役の栗原吾郎さんの17歳。心音役の子より年下なんだとか。
それと、上に並んでるグラスのコップではなく、棚からコップをだす心音。自分専用とかなんだろうか。

そして、いよいよカラオケ店での奏四と心音の対面。
ドラマ用に話が書き換えられてるとちゃおに書いてあった気がするのだけれども、ここまで見る限りだいぶ原作に忠実な気が。
ドラマっぽく(?)、照明おとしてカメラに向かって急にひとり語りという演出はあったけど、特にこれといって言いたいことが思いつかず。ただ、あの演出じたいは別にいいのだけれども、その箇所だけやけに演技下手に見えた。
それとあまりこういうことを言いたくないのだけれども、奏四の想像の、奏四を罵倒する女三人組だけど、左の子だけやけに不細工。他のクラスメートの女の子は比較的かわいい感じのする子が多いのだけれども、この子だけまったくかわいいと思えない。ただ、この子の喋り方は面白い。

つづいて急展開の告白シーン。ところで、百合好きの人がこういうの見たらどう思うんだろう。あくまで演じてるのは男の役だから何も思わないのだろうか。
そして「なんでもいうこときくからさ」という名言。思わず、ん?今何でもするって言ったよね?と言いたくなります。

というわけで、夢だと思った心音が、言葉通りなんでもしてもらうことに。二人の向かった先は、心音専用のカラオケルーム、心音ルーム。
ある意味、原作以上に漫画的な展開。
こういう設定は、非現実的ではあるかもしれないけれども、物語の展開上、好都合なのかもしれない。
漫画なら、一コマ一コマに時間を感じさせないことが多いので、それほど違和感がないのだけれども、ドラマとなるとそうはいかない。例えば、元の漫画をそのまま映像化しようとした場合、まず心音の部屋にいって服をとりにいき、さらに戻って心音が取っていた部屋にいくというなんとも冗長な展開になりかねない。そのまま心音がとっていた部屋にいって、どこからか服がでてくるというのはそれはそれでものすごい違和感がある画になりかねない。
そういうわけで、衣装やステージや化粧台がある心音ルームなんてものを用意したのは、不自然な気がするけど、これからの展開を考えると、そういう部屋を用意しておくほうが自然なように思える。

ここで、これでもか! というほどの商品の宣伝。
GOODS | ドラマ ドーリィ♪カノン
これを見ると、本当でてくるグッズのほとんどは購入できるんだなと。カンバッチの流れはどうも不自然だったけど(ところで、10年ほど前に似たようなものを妹がもってたのだけれども、今でもほとんど仕組みは変わってないのだろうか。見る限りそのまんまなのだけれども)。

そして簡易ステージで歌うことになる奏四。自分はこれが、カラオケではなく、CDを流しているようにしか聴こえなかった。
後、バンダイチャンネルのほうはCMはカット(それなら、「CMの後もつづくです」というセリフもカットしていいだろと)。ちゃおの付録で見たときは、CMがあることに驚きました。

CMが終わるとバックが観覧車の夜の場面。
夏服を着る季節にこんな暗い時間って、いったい何時なんでしょうか。
ここで心音が次に歌ってほしいとあげた曲が、ももクロの『走れ!』とエビ中の『仮契約のシンデレラ』。
最初この二組の名前がでたとき、ちゃおはポケモンについてよく書くからなぁ(二組ともポケモンのEDを歌ったことがある)。なんて思ったけど、よくよく考えたらどちらもスターダストのアイドル。そういえばこのドラマの役者もほとんどスターダストプロモーション所属だっけ。身内ネタか。

そして、原作と同じように心音がいた部屋にはいる幸田さん。原作の方はともかく、心音専用の部屋に勝手に入るなよって思わなくないのですが、それ以上に唖然としたのが、心音が撮った動画をそのまま動画サイトに投稿するというその行動。
おいおいおいおい。さすがにそれはダメだろ。歌声だけならギリギリOKかもしれないけど、無断で顔出し動画を投稿とか。犯罪になりかねない・・・。

そしてその投稿された動画を見つけるレミ。
ダメ。やっぱり12歳には見えない。正直いって、本来の年齢の16歳にも見えない。大人びすぎてる。
本人のブログにも『見た目はOL』と自虐ネタ(?)が書いてあった(★☆一泊2 日ね☆★|3年B組School girl BLOG Powered by アメブロ)。
そしてやっぱり怪しい村崎さん。曲の雰囲気も相まって怪しさ倍増です。
なんて思ってたら、レミの書くコメントが・・・。そんな風にしちゃうのここ・・・。
完全にレミは原作とイメージ変えていこうとしてるということがよく分かる。まあそれでも、喋り方とメールの文面には少し期待しておこう。