2013年9月22日日曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン番外編「奏四がそうしてそうなった!? vol.3」

ちゃお DX (デラックス) 秋の超大増刊号 2013年 10月号 [雑誌]ちゃお DX (デラックス) 秋の超大増刊号 2013年 10月号 [雑誌]
ちゃおDX秋の超大増刊号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

今回は表紙&しょっぱな(まあ、表紙になる漫画はだいたいしょっぱなですが)。
今回はある意味ドラマ化あっての話。個人的に、今回の番外編は、今までの番外編で一番おもしろかったです。
ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。
いつものカラオケルームっぽいところ(というより、そうなんだろうけど)にいるカノンと心音・・・。そしてレミと村崎さん。
よくよく考えたら、レミと村崎さんがこのカラオケルームにくるのは初めてだよなと(ドラマ版ではレミが訪れてきましたが)。レミが心音に「村崎さんから四人で集まって話がしたいって」と心音に話して、「じゃあ、ワタシの家のカラオケルームにするでぇ~す」という流れにでもなったんじゃないかと想像してみる。
後、この四人がそろう場面というのも初めてか。本編でもみない組み合わせなので、ちょっとだけ違和感が・・・。

で、話の内容はというと、レミのドキュメント番組で再現ドラマをやるから、その話をしにきたよう。
自分たちがドラマ出演すると思い、興奮する心音とちょっと喜ぶカノン。
でも、少し考えてカノンは(オレが男ってことまで明かすのか…!?)と思い、心音は「困るでぇ~す! 顔だしは…ッ! ワタシ ママにヒミツ」と慌てる二人。
が、その後、村崎さんから言われた言葉は、「だいじょうぶ キミたちに直接出てもらうワケじゃないから☆ 名前も仮名にするし」とのこと。
まあ、再現ドラマなんてだいたい本人じゃないですしね。
ところで、名前が仮名ってどういうことだろう。「カノンとCC」ということは視聴者は分かる人もいるだろうし。本名は出さないということかな(ところで、村崎さんってCCの本名が宍戸心音ということを知っているのだろうか? 前に、レミが「心音ちゃ…」といった後に、「CCさん」と言い直してたけど)。

そんなわけで、今回はその許可をもらうという話だそう。心音は即承諾。
その後、再現ドラマのために、レミが心音とカノンへの質問へ。
「好きな食べ物ゎ?」という質問に「ソーセージ」と応える心音。
「好きな言葉ゎ?」という質問に「ソーセージにはソーセージを」と応える心音。
ある意味、今月号の本編と繋がってますね。ところで先日、日本人の知らない日本語4 海外編という漫画を読んだのですが、そこに『ドイツ人はそんなにソーセージを食べない』と書いてありました。お祭りの屋台で食べることが多いそうです(日本でいうと、焼そばみたいな感じだそう)。
それより、いったいこの質問がどれだけ再現ドラマに関係してくるのかと。カノンも心の中で突っ込んでます。

次の質問は、「お互いの家にぉ泊りとかゎする?」というもの。
その質問を聞いてカノンと一緒にお泊りしたときを想像する心音。パジャマにバスローブにネグリジェ。ネグリジェかわいい。
心音は想像の暴走中なので、代わりにカノンが「そーゆーのはとくにしないかなっ…」と返答。
するとレミが「じゃあ今度カノンさんのぉ家に ぉ泊まりに言ってもぃぃ?」と質問。
それにたいして同時に同じ動作で「それはダメ!!!!」という心音とカノン。
するとレミが「じゃ アタシの家で3人でお泊り会…」というと、同じ動作で「それもダメ!!!!」という心音とカノン。
このカップル、息ぴったしだな・・・。

ただ、それはレミにはショックだったようで「アタシゎまだ本当の心友じゃなぃってコト…――」と落ち込むレミ。慌ててフォローする心音とカノンだけれども、カノンは内心(女ってめんどくせー)と思ったよう。
レミは特別面倒くさい子な気はする。
一方、(むぅ… 何かよほど知られたくない秘密が…!! いいねいいね~! そそられる!!)と思う村崎さん。本当、何か悪い企みを持ってる大人な印象が・・・。

つづいて、「カノンさんのいちばん好きな衣装ゎどれ?」という質問。
この質問には(べつにどれも好きで着たわけじゃねーし!)と悩むカノン。
その気もちを察したのか心音が「『i・Love・U』の衣装がカワイイって言ってたじゃないデスか」と嘘のフォロー。意外と空気の読める子なんだなぁ。
そういうわけで、好きな衣装は『i・Love・U』の衣装ということに。
そして、「ぉっきなリボンがアイドルしててかゎぃぃょねーっ!♪ アタシも着てみたい」とレミ(まさかの、小文字4つ連続)
カノンとしては、そのリボンがいちばん恥ずかしかったようです。

つづいて、「2人ゎ恋バナとかする?」という質問。
その質問で赤くなる心音とカノン。なぜか、しっぽが花になっている魚の鯉の絵が。
ちなみに、これらの質問を考えているのは村崎さんのようです。そりゃ、再現ドラマの制作に近いのはレミより村崎さんだろうからね。どういかされるのか分からないけれども。
その質問の答えにつまっていると、「してる…ょね?」とレミ。
「心音ちゃんの詞ゎ全部… "カレ"のことぉ思って書ぃたもの… カノンさんもそれぉ知ってるからぁんなふぅに歌ぇるんでしょ?」と。
まあ、その"カレ"がカノンなわけだけれども。
実際、好きな人を思って書いた歌を、その好きな人が歌った歌ってあるのだろうか。・・・。なぜか華原朋美が頭に浮かんだけど、思い出さないことにしよう。

いっぽう、それを聞いていた村崎さんが、「じゃあ…カノンちゃんも好きな人いるの!?」と質問。
しかし、心音とは言えないし、いないって言えばウソになるので答えにつまるカノン。いやもうここは普通に「ワタシが好きな人は、心音dす」と正直に答えちゃってもよかったんじゃないだろうか。
いや、ダメか。それだと、「そういう意味じゃねーよ!」と思われるか、引かれるかどっちかになるか。

と答えに詰まっているとレミが一言。
「まさか…!! 心音ちゃんと同じ人…!?」
その後、奏四とカノンが顔を近づけている絵が(もちろん、心音の妄想)
さすがにこれは気持ち悪い!
少女少年VIならありえなくないかもしれないけど(女装すると、好きな人に似ているという)。

そんなこんなでドラマの撮影がやってきて、心音とカノンはその見学に。
レミによると、「文化祭でカノンさんが「がんばれ☆シンデレラ」ぉ歌ったあとのシーンだょ」とのこと。
カノンが心音に倒れるように寄りかかった(軽く抱きしめたといった表現のほうが適切か?)場面。
カノンはその時のことを思い出したようですが、どうやらその時、本当は言いたかったのに言えなかったことがあるよう。

で、その撮影を行っているのだけれども、監督はどうも納得言ってない様子。
そこで監督はひらめき、カノンと心音に再現をしてもらうようお願い。いや、監督が役者に指示するところじゃないのかここは・・・。自分が納得いってないだけなんだから。

結局、断りきれずに演じることになる心音とカノン。が、緊張してしまう心音とカノン。
カノンはぎくしゃくと歩み寄るカラクリ人形のように、心音はカチンコチンな地蔵のようになってしまったよう。これは、見本になるのだろうか・・・。
で、ようやく心音のもとまできたカノンが(あの時言えなかったこと…今が言うチャンスじゃね…?)と思ったようで、言ってしまうわけです。
「心…音……」「…あの時…心音が励ましてくれたからがんばれた…」「いてくれて…ありが…とう…――」
心音の耳元で。
まあそんなわけで心音はきゅん死しました。魔法がとけちゃいますね(詳しくは、ドラマスピンオフ「ドリーミング♪カノン」を参照。なお、このスピンオフドラマの感想をこのブログに書く予定はないです)。

そして、ドキュメントドラマ放送日。
タイトルは『レミ~12歳のシンガーソングライター~』だそうです。
よくよく考えたら、このドラマ内で今までのレミの曲は、レミが作詞作曲したものじゃないことまで描いているのだろうか。レミのドキュメント番組をつくるとしたら、そこが一番重要だと思うのだけど。

見本通り、心音がたおれてきゅん死するという流れになってしまったようです。
それにしても、漫画内でも演じ手の見た目年齢がかなり上に見えてすごい違和感があります(このブログで何度も書いてますが、心音役は19歳、カノン役は16歳です)。
テレビを見て「事実と違うだろ……!」と心の中で突っ込む奏四。その下に、『事実と違うことしたヒト』という文字が。

いっぽう村崎さんは、「このほうがおもしろいんだも~ん☆」と唇に人差し指をあてて言ってます。お前は、つぐみか! と突っ込みたくなりますが、こんなのでつぐみを頭に思い浮かべた自分がちょっと悲しいです・・・。
ちなみに、その隣にはセンベイを食べているレミが。(ムラP…自分の役イケメンの俳優さん使ぃすぎ… みじめね…)と、思っているようです。前からうすうす感じてはいましたが、腹黒いですね(ちょっと使い方が間違ってるかもしれませんが)。
後、『使ぃすぎ』という言葉がちょっと気になります。この言葉からして、今回のドラマ以外にも、村崎さん役をイケメン俳優がやっているようにもとれますが・・・。他の、村崎プロダクションのドキュメンタリードラマがあったりするのでしょうか。Girlishとかのぞみとか。

なお、ちゃおDX冬の超大増刊号のお知らせページによると、次のちゃおDXでもドーリィ♪カノンの番外編が載るようです。
『世界の果ての、真ん中で。』はいったいどうなったんだ・・・。

2013年9月7日土曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第18話

ちゃお 2013年 10月号 [雑誌]ちゃお 2013年 10月号 [雑誌]
ちゃお10月号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

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(前回、公開するの忘れてました・・・)
今回は過去回。心音がドイツにいた時の話。

前回、カノンの動画をみてCCは心音じゃないかと思ったラファエル。
この時の回想で、過去のコマが使われてるのだけれども、その一つがラファエルと心音をカノンが「ヘンタイ! 不審者!」と言って突き放した時のコマ。なんでこの場面を思い出すのかと。

そして次の日(よくよく考えたら、前回も前々回の次の日の話だった)。
前日、明日は男(奏四)の姿でカラオケすると約束していたものの、結局今回もカノンに着せ替えられた奏四。今回のテーマは『秋を先取りハロウィン・モード』。なお、今回は10月号ですが、話の中の季節は夏休みです。
なお、心音によると、「カノンになるのは1日1回のお約束デスから!」「これは今日のぶんでえ~す♪」とのこと。
まあ、お約束なら仕方ないですね(参考:お約束とは (オヤクソクとは) [単語記事] - ニコニコ大百科)。
つまり、ドーリィ♪カノンという話には、一話一回はカノンになるという暗黙の了解があるということです。高校の文化祭でメイド服を着たのも、このお約束があったからだと思います(前後の文脈にまったく関係がない)。

さすがに怒った奏四はウィッグを剥ぎとって、一言。
「どーしてラファエルに ボクとつき合ってることはっきり言わないの!?」
それにたいしての心音の返答。
「奏四くん女のコだって思われてマスカラ・・・」と言っているコマの後ろにカノンと心音のラブラブっぽい絵とそれを見たラファエルが「そういうシュミデスカー!!」とちょっとショックを受けている絵。
これは誤解をまねきかねないので言えないですね。
しかし、それにたいして奏四は「ちゃんと男だって明かして…」と反論。
ただ、「それはそれで誤解を招くとゆーか…」という心音のコマの後ろに鏡に写ったカノンに「美しいボク…」というセリフとそれを見たラファエルが「そういうシュミデスカ…」とショックを受けている絵。
この演出はすごい面白い。自分では思いつかない。ただ、後者はあまり誤解ではない気はするけれども。

「相手はふせて”カレシがいる”ことだけでも…」と奏四が言っても「らふぁてぃーそれじゃ納得しないでぇ~す」と心音。
(もしかしてあいつに言いたくないのか!?)と思う奏四と、(奏四くんとは歌作りのパートナーでしかないから…)と思う心音。
なんだかお互いに誤解を受けかねない状況です(正直、心音の誤解はどうかと思うけど)。

そんな中、ラファエルが帰宅。
奏四はカノンの服装から早着替えして、男服に(扉を開けるまでに着替え終わってるって、さすがに早すぎだと思うけど)。
そんな奏四をみてラファエルが一言。
「…男…?」
ずっと女の子と思い込んで話がつづくと思ったら、結構簡単に男だと分かったよう。
その後、ラファエルは「コレで確信した…」といったあとに、
「あぱり あなた 動画サイトで人気の"カノン"ですね?」

いったいどこでそうなったのか。あわてる心音と奏四。
奏四も、なぜ男=カノン? になるのかわからず、(わかんねーーっっ あいつの思考回路がっっ)とおもったよう。
で、なぜそういう思考回路になったかというと、カノンはとても人気だから"男にヘンソウ"していると思ったよう。この時、ラファエルの頭の上に『わかりマス!』と書いてあるのだけれども、ラファエルも変装しているのだろうか。

奏四としては、頭の中で(逆だ逆!!)と突っ込んだものの、動画サイトで人気のカノンが自分だとバレた今、逆に男だと話すことがいえない状況に。
するとラファエルが奏四にたいして「カラオケで歌かわいそう 言ってスミマセン」と謝る。あれ。思ったより素直だ。
その後、動画サイトに投稿した3つのオリジナル曲の素晴らしさを語り、(世界的ピアニストにほめられてる…!!)とぞくぞくして感動する奏四。これは鳥肌モノ。
と思ったら次に指摘したのが作詞作曲はすべて"CC"だったという話に。
そして「"CC"はココネ なのか?」と単刀直入な質問。どうやら、コーラスの声も心音の声だと分かったようです。
そして、「…ココネのママ このコト 知てマスカ…?」と質問。
そうして「ソノ顔知らナイ…知れば悲しむ」と日本語で言った後、ドイツ語で「一流音楽家の娘なのに そんな低俗なことを内緒でコソコソと…」と一言。ここをドイツ語でいったのは奏四への配慮なんだろうか。

というわけでここからは前とおなじように、心音にたいしてドイツに帰ろうと攻め寄るラファエル。
「ココネ 日本来てダメなった…」「でもボクなら ココネ もとに戻せる…!」だそうです(この言葉の間と後に奏四が止めに入ってます)。

と、突然話題を切り替えるように「とりあえず出かけるでぇーす! じゃあねらふぁてぃー!」と出かける心音。今頃気づいたけど、今回の心音の服装がちょっと面白い。猫だ猫。
とにかく心音の心境としては、『…ドイツへは帰らない… あんな悲しい思い出の場所へは 二度と――』とのことです。


最初に過去回なんていっときながら、ここでようやく過去の話です。ブログ書く前に一回読んで入るのですが、こうやって読み返してみると、思ったより現在の話が長かったです。
ときは心音が5歳、ラファエルが7歳の時。つまり、7年前だと思われます。
雨音のレとかドの#だとかと音の高さをあてるラファエルと、それにたいして「すごーい らふぁてぃー! よくわかるね!!」という心音。どうやら心音も分かっているよう。

と、雷がなってラファエルにだきつく心音。
それはともかく、ラファエルいわく、こういうときは楽しいことを考えればいいとのこと。それを聞いた心音は「あ! それこの前見たミュージカルであったね!」とのこと。
その後ラファエルが言った言葉は、「ソーセージにはソーセージを」「全てには終わりがある ソーセージには終わりが2つある」「ベーコンを求めてソーセージを投げる」「ソーセージと法律は作る過程を見ないほうがいい」
どれもドイツのことわざだそうです。どんんだけソーセージ好きなんだよ(参考:ドイツのことわざがソーセージだらけな件「ベーコンを求めてソーセージを投げる」 - NAVER まとめ)。

そして楽しくなってお互い笑いあった後、ラファエルは心音にたいしてこう言ったよう。
「ボクたちもあのミュージカルみたいに 将来結婚して子どもがたくさん生まれたら 一緒に合唱団を作ろうよ!」
それにたいして「すてき・・・!」と心音。その後、「約束だよ」なんて言ってます。
これが、ラファエルのいう約束っぽいですね。いやまあなんというか、想像以上に大変そうな約束です。中学生だと絶対にしない約束でしょうね。これをいまだに真に受けてるラファエルって・・・。
ところで自分はミュージカルなんてまったくもって知識がないのですが、そのない知識から思い当たるのは、『サウンド・オブ・ミュージック』かなと・・・。Wikipediaによると、ドイツではあまり上演してないそうですが。はじめてドイツ語版が上演されたのは2005年とのこと。ドーリィ♪カノンの設定が、掲載の始まった2012年だとすると、ギリギリあてはまる。

と、突然歌い出す心音。思いついた曲を歌いだすのは昔からだったよう。
すると、あきれたようにラファエルが「ココネはいつも突然ボクの知らない歌を歌いだすよね」と一言。えっ・・・。そこそういう反応なの・・・。
その反応を見た心音は「…ゴメンナサイ…」と謝る。これは前々回のラファエルの言葉。「なぜ謝る ココネの悪いクセだ」のある意味伏線回収なんだろうけど、これは思わず謝ってしまっても仕方がない気がする。

と、そこに心音の母が帰宅。
ようやく何度も話にでてきた母親が登場です。しかも大きく描かれてます。
何度か説明されてますが、元ピアニストで心音がうまれてからはピアノの先生をしているよう。そのため、心音も一流のピアニストになると思っていたし、実際ピアノの先生にも「すばらしい!」とほめられていたよう。
ところでこの時に先生が「いずれララ・シシドのような一流のピアニストになるのは間違いない!」と言っているのだけれども、『ララ・シシド』とカタカナで書かれると何かの音をあらわしている気がしてならない。
ところでこの名前は本名なのだろうか。ララっていうとキキララしか思い出せないのだけれども。いやでも、松嶋尚美の娘の名前もララだったか(参考:松嶋尚美の長女の名前決定!「空詩(らら)をよろしくね」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能)。
後気になったのは、『ララ・シシド』というのが一般に知られてる名前っぽいこと。こういうのって旧姓のまま通名になっているという印象があるのだけれども。結婚してから有名になったか、旧姓も宍戸だったか(父親のほうが苗字を変えてる場合も中にはありますし)、旧姓が『荒井』みたいにあまりいいイメージにならない苗字だったか。まあ、本名なんだし、そこまで深く考えこむないようでもない気がするけれども。

で、"ママみたいな"ピアニストになろうとしていた心音だけれども、母親からピアノを教えてもらったことはなかったらしい。
「きっとワタシが上手くないからだ」「ママはワタシのピアノが好きじゃない…」と心音。
うーん。何か理由はあると思うのだけれども、なぜだかは分からない。ピアニストになったことで嫌なことがあったとか? まさか、心音が思ってることが本当にそうだとは思わないのだけれども。

まあそういうこともあってか、心音は6歳になってから少年少女合唱団に入ることに(とはいっても、2巻で収録されていた番外編を読むと、現在でもピアノを習っているそうなので、ピアノをやめたというわけではなさそう?)。
そこで合唱団の子が心音に言った言葉
「ねぇ なんでママのあとを継ごうとしないの?」
ピアニストって別に後継ぐようなものでもないような気がするけど、心音は「…ママが望んでないから…」と返答。それ遠回しに自分は望んでるといっているような気がするのだけれども・・・。

で、その合唱団ですが、なんと心音がコンクールの独唱(ソロ)をすることに。合唱団でも、ソロをやる人がでてくるんですね。
というわけで、最初はネガティブな気もちで始めた歌でしたが、やっていくとつらいことを忘れさせてくれ、ピアノより歌のほうが楽しいと思うようになったんだそう。
よかったよかった。

なんてことを思っていたら、それを僻む子たちがいるようで、「どうせママのおかげで選ばれたんでしょ!」と言われる始末。
そして、そんな心音の前にでて、心音に味方するラファエル。なんだかこのラファエルは、今とあまり変わらない気が・・・。急にイケメンになった感じ。

まあそんなこともあって、『どこへ行っても"ママの娘"から逃れられない』と悲しむ心音。どことなく、少女少年Vの茜を思い出します。
『ママ…ワタシ どうすればいいの?』『ママはワタシにどうしてほしいの…―?』と自問する心音。
母親から何も期待されてないのではないかというのは、子供心としては辛く不安なことのかもしれない。難しいところなのかもしれないけど。

ときはすぎていよいよコンクール本番。
場所は大聖堂のようなコンサートホールだそう。
『ママ…今日は来てくれるって言ってた ここで歌うワタシを見ればきっとほめてくれる…!!』と心音は思ったよう。
なんだか悪いフラグがたってるような気がしなくもないですが、次にいきましょう。

そんななか、心音に聞こえるように会話する二人の女の子。
「いい気なもんよね ピアニストの娘のくせにピアノじゃなくて合唱で好き勝手して」
今回はソロですけどね(笑) なんて思ってるまもなく、話は変わる。
「そう言えば知ってる? ララ・シシドが引退したワケ!」
すっごいいやな予感がしてきました。いや、自分は一回読んだ上でブログに感想を書いてるのでつづきは分かるのですが、ここは結構辛い。
理由はそこまでたいした内容じゃないです。
「赤ちゃんがお腹にいる時指がむくんで それでピアノを弾けなくなったんだって!」とのこと。
心音がショックをうけるには十分な理由かもしれませんが、正直自分としては、「こうやって追い込むかぁ」程度にしか思わなかったのです。思わなかったのですが・・・。
「生まれなきゃよかったのに」「ねーっ」
そういう言葉を言わせちゃいますかと・・・。ひ、ひどすぎないかこれは・・・。

そうして母親を探す心音。母はどうやら音楽事務所らしき人たちに囲まれて話しているよう。
「さすがララ・シシドの血を受け継いだ娘!」「ぜひとも全力でプロデュースさせてほしい!」と心音を勧誘する人にたいして母は、
「やめて あのコに私と同じ才能があるなんて思わないで」
うーん。どういう意味でいったのか微妙なところだよなぁ。「才能がない」といっているわけではないし・・・。

話の最後には現在の心音の落ち込んでいるような絵で終わってるわけだけれども、奏四に過去のことを話しているのだろうか。


いやぁ。今回は本当濃かったです。今までももちろん面白かったのですが、ラファエルが登場してから断然面白くなってきた印象。
今回はいろいろな伏線回収回でもありました。
もしかして第二話で心音が言ってたママが音楽の才能ないって言ってたというのは、最後の母親のセリフかなぁ? それとも、来月号にもっとはっきりと才能がないと言う場面があるのかもしれない。
何か心音が勘違いしているような気もするのだけれども、ラファエルの言葉からすると、勘違いしているわけではないのかもしれないしなぁ・・・。
いやもう本当、来月号が怖いです。このままソロで歌って、うまくいくとは到底思えないので。多分、失敗してそれがトラウマになってるとかじゃないかなぁ。3巻の歌のテストで人前で歌うのは、昔いろいろあって苦手と言っていたし。

とにかく、来月号のお約束に期待しておくことにします。
俺男だけど、奏四なら抱かれてもいい。と思わず言ってしまいそうなぐらいイケメンです。

2013年9月1日日曜日

いつの間にか、やぶうち優先生の公式サイトのTwitterアカウントができてました

華@Utopia管理人 (Utopia_SM)さんはTwitterを使っています
注:やぶうち優先生本人ではなく、やぶうち優先生の公式サイトの管理人さんのTwitterアカウント

少なくとも、8月23日からあったらしい。ツイートの中に『やぶうち』とか『ドーリィカノン』という文字があればすぐに気づいたんですが・・・(それ以前に公式サイトぐらいもっとよく見とけよという話ですが・・・)。
非公認でファンサイトなんかやってる自分がフォローしていいものかと思いつつも、フォローしておきました。
ただ、それだと確実にツイートを見逃すので、このアカウントのRSSをこうどく・・・って、Twitterいつの間にかRSSのサポート終了してるじゃないですか!!!(知ってましたが)

仕方がないので下記のサイトを参考に、タイムラインをRSS化。
サポートが終わってしまった今、TwitterのRSSフィードを取得する方法 : ライフハッカー[日本版]

そして作ったRSSフィードのURLが以下。
https://script.google.com/macros/s/AKfycbyEdVH0tfwWICF_LB_RWh7QSq2oqH5UWhA6a82jv3bHHNcKsHo/exec?374174234278240256
多分、うまくいってます。これで見逃しは減るはず。

2014/02/03追記:
さっき気づいたけど、どうも2014年になってからうまく反映されてないよう。
他に方法がないか調べてみると、TwitterのツイートをRSSで読めるようにフィード生成してくれる「RSS4Twitter」 | 男子ハックというページをみつけ、かなり簡単にRSSを生成してるようなのでこちらに変更してみました。
http://www.rssitfor.me/getrss?name=Utopia_SM

2013年8月26日月曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン第2話

ドラマ ドーリィ♪カノン第2話
ドラマ ドーリィ♪カノン

なんでバンダイチャンネルの動画ページのページタイトルは、その動画の名前がついてないのかと・・・。
<meta name ="robots" content="index,follow">
とソースに書くぐらいなんだから、もっとSEOのこと考えて、ページタイトルに動画タイトルいれろ!!
Twitterとかで言及するとき、わざわざタイトル書き換えなきゃいけないから面倒なんだよ!!!

まあ、そんな個人的な話はともかく、第2話が配信されたこともあって感想を。

原作の2話では幸田さんが投稿して次の日に学校で話題になっているという話だったけれども、ドラマでは1ヶ月もたっているらしい。この変更は必要なんだろうか? ドラマの配信は確かに一ヶ月ごとだけど、それをいうなら原作が掲載されてたちゃおだって月刊誌だぞと。別にいいけど。

どうやらカノン動画が1ヶ月で1000万アクセスしたんだとか。このアクセスっていうのは、再生数と同じ意味と考えていいのだろうか? 動画の単位でいうと、再生数1000万回といわれたほうがしっくりくるのだけれども。

その後、そのカノン動画というものが奏四が女装してKanonの歌を歌って踊っている動画ということを知る心音と奏四。ところでこのスマトモっていうスマホもどきの商品は、ネットの動画サイトも見てるんだろうか。いろいろ調べてみたけど、よく分からなかった。

その後カラオケ店にいって、幸田さんが投稿したと知る心音と奏四。動画を投稿できるとしたら、幸田さんしかいないと思ったんだろうか。
そもそも、この行いは犯罪じゃないか。肖像権の侵害とかに引っかかりそうな気が。まあ、許可無く撮影した動画というわけではないけれども。
許可無く動画サイトに配信されて、裁判沙汰になった事例とかないのだろうか。

まあ、いちいちそんなことを考えるとこの話は面白くなくなりますし、ある意味被害者の奏四は怒ってるわけではなさそう(ショックはうけてそうだけど)なので、そこは別にいいとして、続きを見てみることに。
心音が「何で勝手にアップしたりするですか」という問い詰めにたいして、幸田さんの返答。
「ちょっとした・・・イタズラ心?」(首かしげながら)
ごめん。やっぱダメだ。引くわこの行為。知らない女の子にたいしてイタズラ心で動画配信するとか(原作は心音だと勘違いしたからまだ、許せるとして)。

つづいてレミの場面。
『レミもうイラネ』というようなコメントにたいして、「ハァ?」とつぶやくレミ。小文字だ小文字!(いや、違う)
そして、コメント欄に『消えるのはカノン』とコメント。『消ぇる』じゃないのか。
いや、それより、原作とキャラが違いすぎてレミがレミじゃなくなってる。見た目がそもそも他の2人と全く異なってるわけだけど。自分も原作の最初のほうは、こういうキャラなんじゃないかと思ったけれども。

そして心音と奏四の夜の場面。
心音いわく、「幸田さんってちょっと空気読めないところがあるっていうか」
あの行いは空気が読めない以前の問題。動画撮影者の女の子に許可をとらずに動画を配信したっていうことがネットでバレたら、炎上しかねない。最近流行の、冷蔵庫の中に入ったわけではないとはいえ(参考:【炎上まとめ】アイスケースに冷蔵庫……頻発する店内での不適切行為による炎上事案まとめ | ロケットニュース24)。

その後、「好きなものは好き。それでいいんです」と名言っぽいことを言った後、その姿をクラスメートの女の子に目撃されることに。
その話を後日、教室で追求されるわけだけれども、「ちょっとちょっとちょっと聞いてないんだけど」と詰め寄ってくる太めの女の子がやっぱり面白い。見た目といい、しゃべり方といい、ネタキャラという位置づけでいいのだろうか。
その後、奏四がつき合ってないし、心音のことは好きではないと否定。じゃあなんで一緒にいたのかという話にならないのが、不思議でならないのだけれども。

放課後、心音ルームに入っていった奏四と心音。心音はここでオリジナル曲を歌ってほしいとお願いすることに。
ところで、楽譜見ただけでメロディーが分かる人って本当、すごいと思う。自分は、楽譜はそれなりに読めるけど、弾いてみたりしなきゃどんな音のどんなメロディーか分からない。

この後、母親についての話が。かなり大げさな設定になっていて、やけに胡散臭くなってしまった感が・・・。ここで詳しく語る必要なんてあるのか。自慢に聞こえてくる。
スピルバーグからの依頼を断っているのはジョン・ウィリアムズに悪いからとのこと。音楽に精通していない自分には、この人の名前は初耳です。すごい人なんですね。

場面は変わって村崎さんの場面。
「なんだこのポーズは!」とか「人のパソコンの中を勝手に覗くな!」とかいうツッコミをするとキリがないのでやめておきます。
とにかく、カノンの動画を見てニヤッとする村崎さん。スカウトしようと思ったんだろうか。
ところでいまさらかもしれないけど、幸田さんの投稿者名の『ART』ってなんなんだろう・・・。

そして、歌う心音。
タイトルは恥ずかしいから教えられないと。うーん。そこまで変な改変ではないのだけれども、ちょっとこの言葉が引っかかった。原作ではこのタイトルが恥ずかしいと言ってないわけだし。
その後、カノンになった奏四が歌うわけだけど・・・、歌うわけだけど・・・。
ごめん。そんなにうまいと思えなかった。表情もなんか、不自然な気が・・・。

最後になんと、カラオケ店にレミがやってくる。何で場所わかったんだろ? あの動画を見ただけじゃ場所分からないよなぁ。
ま、まさか! あの動画サイトのプロフィール欄や、そこからリンクしてるTwitterなどのSNSサイトに、バイト先晒してる!! これは炎上したらバイト先に苦情電話ガンガンかかってくるぞ!
動画に位置情報(ジオタグ)が付加してあった可能性もあるけど。写真ならともかく、動画にジオタグがつくことがあるのかどうかよく知らないけど。
そして、簡単に心音がいる部屋を教えちゃう幸田さん。駄目だこりゃ。まあ、相手がレミだからというのもあるんだろうけど。

そして心音ルームに入ってくるレミ。この半開きな口は演技なのだろうか。自分もよく口が油断して半開きになっていて、親や妹から注意されるのだけれども、それと似たようなもんか? 歌手なんで、もしそういうクセがあるようなら、なんとかして治したほうがいいんじゃないかと思う。
後、ここでよく分からんぬいぐるみを抱いているカノン。そんな、女の子っぽいことしなくても。

さて、次回からどうやらドラマオリジナル展開だそう。
いったいどういう展開なのか、あまり期待せずに楽しみにしておくことにします。

2013年8月11日日曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第17話

ちゃお 2013年 09月号 [雑誌]ちゃお 2013年 09月号 [雑誌]
ちゃお9月号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

暑くて更新する気になれませんでした。
ドラマのほうはまだ見れてません。

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前回、ウィッグをはずしてラファエルの腕をつかんだ奏四。
いきなり女装バレかよ!!

と思っていたら、ラファエルが一言。
Perücke!(カツラ)ダッタデスカーー!!」
そうして、「ダカラ カノジョの髪 昨日とチガウデスね!」と。
どうも、奏四のことを女の子と思っているよう。まあ、女装してかわいい男の子なら、男姿でもボーイッシュな女の子程度に見えなくないかもしれないです。
ところで、いきなり腕を掴んでカツラ外したのは、どういう理由からだと考えているのだろうか・・・。

ただ、女と思われるのは不都合な奏四は、ここで言葉で男だと伝えようとするものの、心音にストップをかけられて話せず。
「男だってわからせて心音のカレシだってはっきり言うべき・・・」という奏四にたいして、
「その姿で言っても逆に納得しない可能性が高いでぇ~す!!」という心音。
でもこれは、奏四、というよりカノンが男だと知らせたくない理由にはなってないので、なぜ心音がここで奏四が男だと告白しようとしたことを止めたのかは不明。
まあ、1話で奏四が言った、「ボクガキミのために女のコの服を着て歌ったこととボクたちがつき合ってること バレた時点でボクたちの"秘密の関係"は終わりだ」という言葉を引きずっているのかもしれない。
でも、ここまできてその言葉を引きずってるっていうのも違和感はあるし、もしかしてラファエルがそんなに信用できる人間じゃないとか?
まあでも、なぜかはわからないのだけれども、ここで心音が止めた理由はなんとなく気持ち的には分からなくもない。うまく言葉で説明できないのだけれども、いきなり男とバラすって、それはダメだろ・・・。と、思わなくない。
で、その対応が嫌になったのか、「用事思い出したから帰る」という、よくある突然帰るいいわけを言って立ち去る奏四。

翌朝、「夏休みだからっていつまでもねてんじゃねーよ!」と次女に蹴られて起こされる奏四。どうやらよく眠れなかったよう。
この時、顔を洗いながら昨日のことを思い出す奏四。
『カノンがオレ(=男)だってバラすのはなしだとしても カレシがいることちゃんと言えば あいつだってあきらめたかもしれねーのに…!』
カノンが男だってバラすのはなしだと思ってるのか。それならカノンのままで『心音の彼氏の奏四』について話せばよかったんだろうけど、ついカッとなってしまったんだろうな。

そんなとき、リビングから「きゃああああっっ」なんて叫び声が。
どうもテレビを見て姉たちは叫んでいるようなのだけれども、そのテレビには「クッキリ」という番組にゲスト出演しているラファエルの姿が。
どうもラファエルが、今秋に日本でCDをリリースすることになっているらしく、打ち合わせのために来日しているよう。
ちなみに姉たちによると、「天才少年ピアニストのラファエルくん!」「14歳にして一流のプロ」「しかも両親が音楽家とゆーサラブレッド!?」だそう。
14歳ということは心音より二つ上なんでしょうか。この言い方だと、14歳の時に一流のプロになって今はもっと上というようにも捉えれなくはないけれども、多分、そんなことはないので。
その後、姉は奏四にたいして「あんたみたいな顔だけ・学園だけの成金イケメンとはわけが違う」といわれる奏四。
ここで気になったのは、『成金イケメン』という言葉について。成金って、一般に短期間に金持ちになった人のことをあらわすと思うのだけれども、この場合の成金とはどういう意味で使ってるのだろうか。そのまんまの意味のようにも思えないし・・・。
ところで、上記の太字は本誌でも太字だったところです。

それを言われて、奏四は、自分もあのカノンだって言いたいものの、それをこらえる奏四。
ただ、カノンは日本の動画サイト内だけの人気者であって、ラファエルは世界的なピアニスト。それを考えると格が違いすぎると思う奏四。
そして、ラファエルも心音もすごいやつなのかと思い、そのコマにはラファエルと心音がドレスを着てくっついている(社交ダンス?)ような絵が。
この絵がすごい笑顔の心音にたいして、無愛想なラファエルという構図に見えるのだけれども、よくよく考えたらラファエルって今のところ笑ってないなと(驚いたり悲しんだりしているような表情はあったけど)。絵の表情だけみると、全体的に冷たい(というよりも、悲しそうな)印象を受ける。これがやぶうち先生の意図的なものかどうかは分からないけれども。
いやでも、子どもの時からそんな感じだっけ? と思って3巻のラストの写真を見なおしてみたら、笑顔に見えた。

所変わって心音の家。
どうも心音は奏四を怒らせてしまったことを後悔しているよう。
「やっぱり昨日らふぁてぃーと一緒に行かなきゃよかったでぇ~す!?」と言った後の言葉が、
「「歌がかわいそう」なんて言われたうえに女のコだって誤解されたら だれだって怒りマスよね…!?」
いや、いやいやいや、そこは確かにムカッときたかもしれないけれども(特に前者は)、怒った一番の原因はそこじゃないだろうと・・・。
奏四が怒った一番の理由は、ラファエルが心音に寄り添っていることと、カノンが男で心音の彼氏だと話そうとしてことを心音に止められたからだと思うのだけれども。

そんな時にレミからメールが。
『ちゃおー ココネちゃん アタシゎ今 PVのさつぇぃでデンマークに来てるょ』
うーん。やっぱり何度考えても小文字になるところとならないところの違うが分からない。
『ちゃおー』は『ちゃぉー』じゃないし、『撮影』は『さつぇぃ』になるし。まあ、このあたりはコミックスになったときに修正されてるかされないかで分かるか。そのうち検証してみたい(でも、今のところ自分にそんな暇はない)。
ところで、レミとはバトル以来、さらに仲よくなって今ではお互いにいちばんの心友になっているのだとか。
そもそも、この漫画ではほとんど友だちでてこないしね。名前すらでてこないぐらい(ドラマでは名前がついてるけど)
なお、どうでもいいことかもしれませんが、『ちゃお』はデンマークではなく、イタリアの挨拶の言葉です。

メールのやりとりをしていると、レミから『奥田くんとゎ ぅまくぃってる?』というメールが。
迷った挙句、『怒らせちゃったカモ…』と心音が返信。
すると、『え!? ぉこった!? 奥田くんが??? どぉして!?』とレミから返信。
最初の『え!?』は小文字じゃないんですね。
とりあえず心音は『ゴメン… くわしくは言えないケド…』と書いて返信。
ところで、仲のいい友だちどうしのメールって、二人ともメールの書き方が似ているイメージがあるのだけれども、この二人はそんなことなく。まあ、それでも二人が一番の心友には変わりありません!! 小文字言葉でメールが来たら、小文字言葉で返せよ。なんてちょっとでも思った人は心友のできない人です(自分です)

次のレミの返信には『心音ちゃんがぅらゃましぃ』との内容が。
『アタシゎ奥田くんのぃぃ顔しか見たことなぃから』『それだけ 心音ちゃんのコト 信頼してるってコトだょね』
そうしてそのメールを見て何を思ったか、外に飛び出していく心音。

一方、奏四はパジャマ姿のまま、ベッドに寝転がっており、多分姉から「そーめん食べる―!?」と聞かれていたところ。
その横に『…もう昼 か…』と書いてあり、昼になっていることに気づいていなかった様子なので、朝食を食べ終わってからずっとこうしていたのかもしれません。
どうもずっと考え事をしていたよう。
そして、『…オレ 思いあがってたかも…』と。
どうやら、今まで奏四が、心音のために女装してあげて歌ってあげてると思っていたようなのですが、本当は心音は自分なんかよりもずっと高いところにいて、ラファエルはさらに上にいるんじゃないかと、考えていたよう。
そして、奏四が思ったことが、『もしかして… 心音は もしかしたら…』
『あいつといたほうが――』
って、おまえもか!
これは先日、心音が、奏四とレミについて思ったことを想起させる言葉ですが、自分としては、『奏四はそんなこと思うキャラじゃないだろ!』と思いました。

と、そんな時にインターホンが。
心音が奏四の家まで来たようです。初めてきたようなのだけれども、家の場所しってたのか。
そのインターホンにでたのは長女。
心音は、「あッ…あのワタシ…奏四くんのクラスメートの宍戸といいマス! 奏四くんは・・・」と、ちゃんとした言葉(奏四きゅんではない)で、言ったものの、返ってきた言葉は「ごめんなさい 今 お風呂に入ってるから」と返される。あれ? 風呂なんて入ってないよな? と自分は思ったのだけれども、心音のほうはそれを聞いて奏四のお風呂姿を妄想してしまう始末。
妄想してる場合じゃないと気づいた心音は、とりあえず急いで簡単なメモを書いて奏四に渡してもらうよう、姉に頼むことに。
長女が外にでてきたところが全く書かれてないのですが、時間の概念が少ない漫画ではそんなに違和感がないです(そういうことを考えると違和感がでてくるわけですが)。
ちなみにメモを受け取って家に戻った時の言葉が、「ふーん なかなかかわいいコじゃん」というもの。これは、顔がかわいいという意味ととらえていいのだろうか。

で、どうやら「お風呂入ってる」というのは、よくある奏四のファンへの追い返し文句だそう。いったいどれだけの女の子が奏四の家に押しかけてきたんだか・・・。
で、奏四はメモをうけとり、中をみてみると、『ゴメンナサイ』という文字の下に『心音』と書いてあり、その右側に謝っているように見えるi・Dreamのキャラ、アイドリの絵が。短時間かつ不安定な場所でよくここまで書けたなぁ。なんて感心するより先に、奏四はそれを見るなり家を飛び出して心音をおうことに。
幸い心音は遠くには行っておらず(というよりも、門から数歩歩いたぐらいしか離れてませんが)、心音はかなり早くに風呂からあがって、着替えて来たことに驚いているよう。

まあそれはともかくとして、「なんだよ「ごめん」って・・・!」という奏四。そうして、その返答に困る心音ではあったのだけれども、心音がちゃんとした返答を言う前に奏四が「心音は悪くないよ」と一言。
そうして、「ボクが悪いんだ」といって、『あいつみたいに心音を知ってるわけでも 一流のピアニストでもないから…』と思い、「もしかしたら心音にはあいつのほうがふさわしいんじゃないか …とか思ったりして…」と先ほど思っていたことを口にする。
と思ったら、つづけて、「…でも」「だったら…!」
「ボクがもっとがんばればいい…!」
と1ページのほとんどの面積を使った立ち姿の絵で宣言。
そして、「もっとがんばるから…だから…」「ドイツへなんか行くなよ…ッ!」と。
何これすごいかっこいい。これはまた惚れる。
でも、がんばるって、何をがんばるのだろう・・・。ピアノをがんばるというわけではないだろうし・・・。心音のことをもっと知るようにがんばるということだろうか。それか、カノンの知名度をもっとあげるようがんばるか。

あれ? そういえばラファエルが心音にドイツに戻ろうと言っていたって日本語で言ってたっけ? と思って先月号を読み返してみると、「イッショにドイツへ帰ロウ!!」はどうも日本語で言ってるようだった(って、前にブログでも書いた気がするけど)。
ただ、その後はドイツ語で話してるっぽかったので、心音が断ったことは分かってなかったんでしょうね。
ちなみに心音は、上の奏四の言葉を聞いて、「プロポーズみたい」と顔を赤らめてました。まあ、そうとらえても無理は無いですね。
そうして心音自身が奏四に「ドイツになんか行かないでぇ~す…」と言う。その理由は、『2人の出会いは運命だから――』だそう。
1話で言ってましたね。『奥田奏四くんとの出会いは… ワタシの運命を変える運命なのでぇ~す!!』と。

一方、ラファエルはタブレット端末でドイツの知人とTwitterやLINEのように見えるチャットシステムで会話しているよう。
「愛しの天使ちゃんには会えたか?」と、Michaという人物が発言。
対してラファエルは、「会えた。でもココネじゃなくなっていた」「歌えないココネなんてココネじゃない!」と返答。
そしてラファエルは『ボクがドイツに連れて帰って絶対に昔のココネを取り戻してみせる!』と決意。
もしかして日本に来たのは仕事だけじゃなく、心音をドイツに連れて帰ることも念頭にいれて来たのかも。まあ、日本でも歌を歌ってたらそんなことはなかったのかもしれませんが。

と、ここで会話は変わって昨日のカラオケでの話。
一緒にいた女の子がカラオケで歌うとすごいテクニック重視でうまかったという話をし、その子の名前がカノンだとラファエルが伝えると相手の反応が変わる。
どうも、カノンの動画サイトを見てカノンを知っていたらしく、ラファエルにその動画を紹介することに。
話は変わりますが、昔、ニコニコ動画にはドイツ語版というのがありました(今もあると思って調べてみたら、2011年12月になくなっていたそう)。何度か見た覚えがありますが、アイドルマスターの高槻やよいというキャラクターの動画ばかりがランキングに占拠されていたのを覚えています。

で、紹介された動画をみたラファエルはかなり驚いたよう。
確かに、昨日あったカノンではあるのだけれども、昨日聴いたのとまるで違うと感じたようです。
まあ、レミの『Kanon』はコピーなのに対し、心音とくんだ『i・Love・U』以降はオリジナルなので歌い方も変わってくるんでしょうね。
Michaも「CCと組んでから格段によくなったんだよ」と発言。
いやでも、最初のレミの『Kanon』を歌った動画は、カラオケで歌ったのをそのまま勝手に投稿されただけなので、最初から投稿することを考えて歌ったものと比べると、そりゃ違うだろうと思わなくはないですが。
ところでこの後、ラファエルはCCというのは誰なのかと疑問をいだきます。

一方、心音はいつもどおり奏四を着せ替えています。
今回は、「ドーリィ♪カノン クラシックモード!」「ポイントは60年代シルエット」「レトロブームを先取りでぇ~す☆」なんだとか。
このカノンは今までと全然違う気がする。奏四に見えない。

で、ラファエルがCCは心音じゃないかと思って次号に続く。
なんか最近、やけに長く書きすぎてるような気がします。
このエントリーだって、書くのに2時間以上かけてしまったという・・・。
昔はこんなにいろいろ書いてなかったのに、なんでこんなに書くようになってしまったのか。余計なことを書きすぎているのかも。

2013年7月27日土曜日

『ドーリィ♪カノン』の3巻を購入しました

ドーリィ♪カノン 3 (ちゃおコミックス)ドーリィ♪カノン 3 (ちゃおコミックス)

ドラマ化もされたからか前の巻から4ヶ月もたたずに新刊が発売。
収録してあるのは、ちゃお7月号に掲載されていたドラマルポまでなので、なんと今月号(8月号)を買えばこの巻のつづきが見れるという。

収録してある話の感想は以下のとおり。
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第11話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第12話 2/9追記あり | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第13話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第14話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第15話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン番外編「心音はケッコー親孝行ネ」 | yuuの少女少年FANブログ
ちゃお7月号の『ドーリィ♪カノン』ドラマ撮影ルポ漫画 | yuuの少女少年FANブログ

なんと、第15話での再生回数がちゃお収録時よりかなり少なくなってました。
自分もこの再生回数は現実的じゃないとブログで指摘しましたが、かなり現実的な数値に(レミ:2,032,769、カノン:2,029,844)。
まあ、それでも一週間でこの再生回数というのはそうそうないとは思いますが。多分、ニコニコ動画でもこの一週間で再生回数というのは今までないかと思われます(参考までに、ニコニコ動画で最も再生数の多い【東方】Bad Apple!! PV【影絵】 ‐ ニコニコ動画:Qが200万再生突破したのは、投稿から19日後のことです)。なお、工作行為ふくめると2日で1000万なんてものも(伝説のアルパカ、史上初の1000万再生達成 → 運営の堪忍袋の緒が切れる - An Empty Box >> pikayan’s Diary)。

そういえば、前の巻でもこのブログで指摘した、奏四の甘いものと炭酸が苦手という設定が、コミックスでは『炭酸苦手』だけとなっていたりしたんですが、もしかしてこのブログ見られてる!?
いやでも、これぐらい自分じゃなくても気づきそうなことか。周波数が似てるというところは変わってなかったし(これは追記で書いたことなうえに、そもそも自分の知識が間違ってる可能性もあるわけだけど)。

なお、第11話の心音の「だからみなさんもとびっきりのデザインを考えてクダサイでぇ~す!!」という発言は変更されておらず。
コミックスしか読んでない人はわけが分からないことに。せめて、海賊衣装は読者投稿で選ばれた衣装ということをどこかに書いてあったらよかったのだけれども。

それと、今回はサイン入り限定トレカカードなんてものが付録として入ってました。奏四の血液型はA型なんだとか。後、『好きな人:ヒミツ』って・・・。まあ、カノンとしてのプロフィールだからかもしれないけど。

2013年7月25日木曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン 第1話

ドラマ ドーリィ♪カノン 第1話

配信されたようです。第1話。

自分は今月始めには見てましたが、正直いって、期待していたより面白かったです。
登場人物全員12歳には見えないんですが(ただ、その中でも心音役の19歳の女の子は頑張ってると思う)。
そして一番配役にあってるのが、奏四役の女の子という。http://ameblo.jp/haori-takahashi/entry-11544862458.html" target="_blank">この子のブログ
にも書いてあるとおり、演じてが女性としってがっかりした人も多いみたいだけど、そこは脳内補完ですよ。少女少年だって、視聴者は男と知らないわけで、実際本当はこの子も・・・。と。
それはともかく、見てみた感想とツッコミ。

まず、レミのCD、『Kanon』が200万枚突破という話(CDとはいってないけど、枚といってるのでCDなはず)。
10年前ならともかく、現在の漫画、しかもドーリィ♪カノンの世界でこういう表現で話題ということを伝えるのはどうもしらけました。
別に200万枚突破という話は別にいいです。先日発売されたAKB48のCDも200万枚いくとかいかないとかいうニュースを見たので、全くもって現実的じゃないというつもりはありません(歌い手が一人で200万枚の売上って、どれだけ印税が入ってくるのだろうと想像しちゃう自分。しかも、世間的には作詞作曲も自分)。
ただ、なんでそこでCDなのかと。レミは動画サイト出身なわけで、それなら動画サイトに投稿されたPVが1000万PVというほうが世界観にあってる気がするのだけれども(ちなみに、きゃりーぱみゅぱみゅの『にんじゃりばんばん』はYouTube投稿1ヶ月で1000万PV突破:にんじゃりばんばん - Wikipedia)。

後、カラオケ店がビッグエコー。個人経営じゃないのかよ! と。
ちなみに、幸田さん役の栗原吾郎さんの17歳。心音役の子より年下なんだとか。
それと、上に並んでるグラスのコップではなく、棚からコップをだす心音。自分専用とかなんだろうか。

そして、いよいよカラオケ店での奏四と心音の対面。
ドラマ用に話が書き換えられてるとちゃおに書いてあった気がするのだけれども、ここまで見る限りだいぶ原作に忠実な気が。
ドラマっぽく(?)、照明おとしてカメラに向かって急にひとり語りという演出はあったけど、特にこれといって言いたいことが思いつかず。ただ、あの演出じたいは別にいいのだけれども、その箇所だけやけに演技下手に見えた。
それとあまりこういうことを言いたくないのだけれども、奏四の想像の、奏四を罵倒する女三人組だけど、左の子だけやけに不細工。他のクラスメートの女の子は比較的かわいい感じのする子が多いのだけれども、この子だけまったくかわいいと思えない。ただ、この子の喋り方は面白い。

つづいて急展開の告白シーン。ところで、百合好きの人がこういうの見たらどう思うんだろう。あくまで演じてるのは男の役だから何も思わないのだろうか。
そして「なんでもいうこときくからさ」という名言。思わず、ん?今何でもするって言ったよね?と言いたくなります。

というわけで、夢だと思った心音が、言葉通りなんでもしてもらうことに。二人の向かった先は、心音専用のカラオケルーム、心音ルーム。
ある意味、原作以上に漫画的な展開。
こういう設定は、非現実的ではあるかもしれないけれども、物語の展開上、好都合なのかもしれない。
漫画なら、一コマ一コマに時間を感じさせないことが多いので、それほど違和感がないのだけれども、ドラマとなるとそうはいかない。例えば、元の漫画をそのまま映像化しようとした場合、まず心音の部屋にいって服をとりにいき、さらに戻って心音が取っていた部屋にいくというなんとも冗長な展開になりかねない。そのまま心音がとっていた部屋にいって、どこからか服がでてくるというのはそれはそれでものすごい違和感がある画になりかねない。
そういうわけで、衣装やステージや化粧台がある心音ルームなんてものを用意したのは、不自然な気がするけど、これからの展開を考えると、そういう部屋を用意しておくほうが自然なように思える。

ここで、これでもか! というほどの商品の宣伝。
GOODS | ドラマ ドーリィ♪カノン
これを見ると、本当でてくるグッズのほとんどは購入できるんだなと。カンバッチの流れはどうも不自然だったけど(ところで、10年ほど前に似たようなものを妹がもってたのだけれども、今でもほとんど仕組みは変わってないのだろうか。見る限りそのまんまなのだけれども)。

そして簡易ステージで歌うことになる奏四。自分はこれが、カラオケではなく、CDを流しているようにしか聴こえなかった。
後、バンダイチャンネルのほうはCMはカット(それなら、「CMの後もつづくです」というセリフもカットしていいだろと)。ちゃおの付録で見たときは、CMがあることに驚きました。

CMが終わるとバックが観覧車の夜の場面。
夏服を着る季節にこんな暗い時間って、いったい何時なんでしょうか。
ここで心音が次に歌ってほしいとあげた曲が、ももクロの『走れ!』とエビ中の『仮契約のシンデレラ』。
最初この二組の名前がでたとき、ちゃおはポケモンについてよく書くからなぁ(二組ともポケモンのEDを歌ったことがある)。なんて思ったけど、よくよく考えたらどちらもスターダストのアイドル。そういえばこのドラマの役者もほとんどスターダストプロモーション所属だっけ。身内ネタか。

そして、原作と同じように心音がいた部屋にはいる幸田さん。原作の方はともかく、心音専用の部屋に勝手に入るなよって思わなくないのですが、それ以上に唖然としたのが、心音が撮った動画をそのまま動画サイトに投稿するというその行動。
おいおいおいおい。さすがにそれはダメだろ。歌声だけならギリギリOKかもしれないけど、無断で顔出し動画を投稿とか。犯罪になりかねない・・・。

そしてその投稿された動画を見つけるレミ。
ダメ。やっぱり12歳には見えない。正直いって、本来の年齢の16歳にも見えない。大人びすぎてる。
本人のブログにも『見た目はOL』と自虐ネタ(?)が書いてあった(★☆一泊2 日ね☆★|3年B組School girl BLOG Powered by アメブロ)。
そしてやっぱり怪しい村崎さん。曲の雰囲気も相まって怪しさ倍増です。
なんて思ってたら、レミの書くコメントが・・・。そんな風にしちゃうのここ・・・。
完全にレミは原作とイメージ変えていこうとしてるということがよく分かる。まあそれでも、喋り方とメールの文面には少し期待しておこう。