2013年8月26日月曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン第2話

ドラマ ドーリィ♪カノン第2話
ドラマ ドーリィ♪カノン

なんでバンダイチャンネルの動画ページのページタイトルは、その動画の名前がついてないのかと・・・。
<meta name ="robots" content="index,follow">
とソースに書くぐらいなんだから、もっとSEOのこと考えて、ページタイトルに動画タイトルいれろ!!
Twitterとかで言及するとき、わざわざタイトル書き換えなきゃいけないから面倒なんだよ!!!

まあ、そんな個人的な話はともかく、第2話が配信されたこともあって感想を。

原作の2話では幸田さんが投稿して次の日に学校で話題になっているという話だったけれども、ドラマでは1ヶ月もたっているらしい。この変更は必要なんだろうか? ドラマの配信は確かに一ヶ月ごとだけど、それをいうなら原作が掲載されてたちゃおだって月刊誌だぞと。別にいいけど。

どうやらカノン動画が1ヶ月で1000万アクセスしたんだとか。このアクセスっていうのは、再生数と同じ意味と考えていいのだろうか? 動画の単位でいうと、再生数1000万回といわれたほうがしっくりくるのだけれども。

その後、そのカノン動画というものが奏四が女装してKanonの歌を歌って踊っている動画ということを知る心音と奏四。ところでこのスマトモっていうスマホもどきの商品は、ネットの動画サイトも見てるんだろうか。いろいろ調べてみたけど、よく分からなかった。

その後カラオケ店にいって、幸田さんが投稿したと知る心音と奏四。動画を投稿できるとしたら、幸田さんしかいないと思ったんだろうか。
そもそも、この行いは犯罪じゃないか。肖像権の侵害とかに引っかかりそうな気が。まあ、許可無く撮影した動画というわけではないけれども。
許可無く動画サイトに配信されて、裁判沙汰になった事例とかないのだろうか。

まあ、いちいちそんなことを考えるとこの話は面白くなくなりますし、ある意味被害者の奏四は怒ってるわけではなさそう(ショックはうけてそうだけど)なので、そこは別にいいとして、続きを見てみることに。
心音が「何で勝手にアップしたりするですか」という問い詰めにたいして、幸田さんの返答。
「ちょっとした・・・イタズラ心?」(首かしげながら)
ごめん。やっぱダメだ。引くわこの行為。知らない女の子にたいしてイタズラ心で動画配信するとか(原作は心音だと勘違いしたからまだ、許せるとして)。

つづいてレミの場面。
『レミもうイラネ』というようなコメントにたいして、「ハァ?」とつぶやくレミ。小文字だ小文字!(いや、違う)
そして、コメント欄に『消えるのはカノン』とコメント。『消ぇる』じゃないのか。
いや、それより、原作とキャラが違いすぎてレミがレミじゃなくなってる。見た目がそもそも他の2人と全く異なってるわけだけど。自分も原作の最初のほうは、こういうキャラなんじゃないかと思ったけれども。

そして心音と奏四の夜の場面。
心音いわく、「幸田さんってちょっと空気読めないところがあるっていうか」
あの行いは空気が読めない以前の問題。動画撮影者の女の子に許可をとらずに動画を配信したっていうことがネットでバレたら、炎上しかねない。最近流行の、冷蔵庫の中に入ったわけではないとはいえ(参考:【炎上まとめ】アイスケースに冷蔵庫……頻発する店内での不適切行為による炎上事案まとめ | ロケットニュース24)。

その後、「好きなものは好き。それでいいんです」と名言っぽいことを言った後、その姿をクラスメートの女の子に目撃されることに。
その話を後日、教室で追求されるわけだけれども、「ちょっとちょっとちょっと聞いてないんだけど」と詰め寄ってくる太めの女の子がやっぱり面白い。見た目といい、しゃべり方といい、ネタキャラという位置づけでいいのだろうか。
その後、奏四がつき合ってないし、心音のことは好きではないと否定。じゃあなんで一緒にいたのかという話にならないのが、不思議でならないのだけれども。

放課後、心音ルームに入っていった奏四と心音。心音はここでオリジナル曲を歌ってほしいとお願いすることに。
ところで、楽譜見ただけでメロディーが分かる人って本当、すごいと思う。自分は、楽譜はそれなりに読めるけど、弾いてみたりしなきゃどんな音のどんなメロディーか分からない。

この後、母親についての話が。かなり大げさな設定になっていて、やけに胡散臭くなってしまった感が・・・。ここで詳しく語る必要なんてあるのか。自慢に聞こえてくる。
スピルバーグからの依頼を断っているのはジョン・ウィリアムズに悪いからとのこと。音楽に精通していない自分には、この人の名前は初耳です。すごい人なんですね。

場面は変わって村崎さんの場面。
「なんだこのポーズは!」とか「人のパソコンの中を勝手に覗くな!」とかいうツッコミをするとキリがないのでやめておきます。
とにかく、カノンの動画を見てニヤッとする村崎さん。スカウトしようと思ったんだろうか。
ところでいまさらかもしれないけど、幸田さんの投稿者名の『ART』ってなんなんだろう・・・。

そして、歌う心音。
タイトルは恥ずかしいから教えられないと。うーん。そこまで変な改変ではないのだけれども、ちょっとこの言葉が引っかかった。原作ではこのタイトルが恥ずかしいと言ってないわけだし。
その後、カノンになった奏四が歌うわけだけど・・・、歌うわけだけど・・・。
ごめん。そんなにうまいと思えなかった。表情もなんか、不自然な気が・・・。

最後になんと、カラオケ店にレミがやってくる。何で場所わかったんだろ? あの動画を見ただけじゃ場所分からないよなぁ。
ま、まさか! あの動画サイトのプロフィール欄や、そこからリンクしてるTwitterなどのSNSサイトに、バイト先晒してる!! これは炎上したらバイト先に苦情電話ガンガンかかってくるぞ!
動画に位置情報(ジオタグ)が付加してあった可能性もあるけど。写真ならともかく、動画にジオタグがつくことがあるのかどうかよく知らないけど。
そして、簡単に心音がいる部屋を教えちゃう幸田さん。駄目だこりゃ。まあ、相手がレミだからというのもあるんだろうけど。

そして心音ルームに入ってくるレミ。この半開きな口は演技なのだろうか。自分もよく口が油断して半開きになっていて、親や妹から注意されるのだけれども、それと似たようなもんか? 歌手なんで、もしそういうクセがあるようなら、なんとかして治したほうがいいんじゃないかと思う。
後、ここでよく分からんぬいぐるみを抱いているカノン。そんな、女の子っぽいことしなくても。

さて、次回からどうやらドラマオリジナル展開だそう。
いったいどういう展開なのか、あまり期待せずに楽しみにしておくことにします。

2013年8月11日日曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第17話

ちゃお 2013年 09月号 [雑誌]ちゃお 2013年 09月号 [雑誌]
ちゃお9月号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

暑くて更新する気になれませんでした。
ドラマのほうはまだ見れてません。

ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。
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前回、ウィッグをはずしてラファエルの腕をつかんだ奏四。
いきなり女装バレかよ!!

と思っていたら、ラファエルが一言。
Perücke!(カツラ)ダッタデスカーー!!」
そうして、「ダカラ カノジョの髪 昨日とチガウデスね!」と。
どうも、奏四のことを女の子と思っているよう。まあ、女装してかわいい男の子なら、男姿でもボーイッシュな女の子程度に見えなくないかもしれないです。
ところで、いきなり腕を掴んでカツラ外したのは、どういう理由からだと考えているのだろうか・・・。

ただ、女と思われるのは不都合な奏四は、ここで言葉で男だと伝えようとするものの、心音にストップをかけられて話せず。
「男だってわからせて心音のカレシだってはっきり言うべき・・・」という奏四にたいして、
「その姿で言っても逆に納得しない可能性が高いでぇ~す!!」という心音。
でもこれは、奏四、というよりカノンが男だと知らせたくない理由にはなってないので、なぜ心音がここで奏四が男だと告白しようとしたことを止めたのかは不明。
まあ、1話で奏四が言った、「ボクガキミのために女のコの服を着て歌ったこととボクたちがつき合ってること バレた時点でボクたちの"秘密の関係"は終わりだ」という言葉を引きずっているのかもしれない。
でも、ここまできてその言葉を引きずってるっていうのも違和感はあるし、もしかしてラファエルがそんなに信用できる人間じゃないとか?
まあでも、なぜかはわからないのだけれども、ここで心音が止めた理由はなんとなく気持ち的には分からなくもない。うまく言葉で説明できないのだけれども、いきなり男とバラすって、それはダメだろ・・・。と、思わなくない。
で、その対応が嫌になったのか、「用事思い出したから帰る」という、よくある突然帰るいいわけを言って立ち去る奏四。

翌朝、「夏休みだからっていつまでもねてんじゃねーよ!」と次女に蹴られて起こされる奏四。どうやらよく眠れなかったよう。
この時、顔を洗いながら昨日のことを思い出す奏四。
『カノンがオレ(=男)だってバラすのはなしだとしても カレシがいることちゃんと言えば あいつだってあきらめたかもしれねーのに…!』
カノンが男だってバラすのはなしだと思ってるのか。それならカノンのままで『心音の彼氏の奏四』について話せばよかったんだろうけど、ついカッとなってしまったんだろうな。

そんなとき、リビングから「きゃああああっっ」なんて叫び声が。
どうもテレビを見て姉たちは叫んでいるようなのだけれども、そのテレビには「クッキリ」という番組にゲスト出演しているラファエルの姿が。
どうもラファエルが、今秋に日本でCDをリリースすることになっているらしく、打ち合わせのために来日しているよう。
ちなみに姉たちによると、「天才少年ピアニストのラファエルくん!」「14歳にして一流のプロ」「しかも両親が音楽家とゆーサラブレッド!?」だそう。
14歳ということは心音より二つ上なんでしょうか。この言い方だと、14歳の時に一流のプロになって今はもっと上というようにも捉えれなくはないけれども、多分、そんなことはないので。
その後、姉は奏四にたいして「あんたみたいな顔だけ・学園だけの成金イケメンとはわけが違う」といわれる奏四。
ここで気になったのは、『成金イケメン』という言葉について。成金って、一般に短期間に金持ちになった人のことをあらわすと思うのだけれども、この場合の成金とはどういう意味で使ってるのだろうか。そのまんまの意味のようにも思えないし・・・。
ところで、上記の太字は本誌でも太字だったところです。

それを言われて、奏四は、自分もあのカノンだって言いたいものの、それをこらえる奏四。
ただ、カノンは日本の動画サイト内だけの人気者であって、ラファエルは世界的なピアニスト。それを考えると格が違いすぎると思う奏四。
そして、ラファエルも心音もすごいやつなのかと思い、そのコマにはラファエルと心音がドレスを着てくっついている(社交ダンス?)ような絵が。
この絵がすごい笑顔の心音にたいして、無愛想なラファエルという構図に見えるのだけれども、よくよく考えたらラファエルって今のところ笑ってないなと(驚いたり悲しんだりしているような表情はあったけど)。絵の表情だけみると、全体的に冷たい(というよりも、悲しそうな)印象を受ける。これがやぶうち先生の意図的なものかどうかは分からないけれども。
いやでも、子どもの時からそんな感じだっけ? と思って3巻のラストの写真を見なおしてみたら、笑顔に見えた。

所変わって心音の家。
どうも心音は奏四を怒らせてしまったことを後悔しているよう。
「やっぱり昨日らふぁてぃーと一緒に行かなきゃよかったでぇ~す!?」と言った後の言葉が、
「「歌がかわいそう」なんて言われたうえに女のコだって誤解されたら だれだって怒りマスよね…!?」
いや、いやいやいや、そこは確かにムカッときたかもしれないけれども(特に前者は)、怒った一番の原因はそこじゃないだろうと・・・。
奏四が怒った一番の理由は、ラファエルが心音に寄り添っていることと、カノンが男で心音の彼氏だと話そうとしてことを心音に止められたからだと思うのだけれども。

そんな時にレミからメールが。
『ちゃおー ココネちゃん アタシゎ今 PVのさつぇぃでデンマークに来てるょ』
うーん。やっぱり何度考えても小文字になるところとならないところの違うが分からない。
『ちゃおー』は『ちゃぉー』じゃないし、『撮影』は『さつぇぃ』になるし。まあ、このあたりはコミックスになったときに修正されてるかされないかで分かるか。そのうち検証してみたい(でも、今のところ自分にそんな暇はない)。
ところで、レミとはバトル以来、さらに仲よくなって今ではお互いにいちばんの心友になっているのだとか。
そもそも、この漫画ではほとんど友だちでてこないしね。名前すらでてこないぐらい(ドラマでは名前がついてるけど)
なお、どうでもいいことかもしれませんが、『ちゃお』はデンマークではなく、イタリアの挨拶の言葉です。

メールのやりとりをしていると、レミから『奥田くんとゎ ぅまくぃってる?』というメールが。
迷った挙句、『怒らせちゃったカモ…』と心音が返信。
すると、『え!? ぉこった!? 奥田くんが??? どぉして!?』とレミから返信。
最初の『え!?』は小文字じゃないんですね。
とりあえず心音は『ゴメン… くわしくは言えないケド…』と書いて返信。
ところで、仲のいい友だちどうしのメールって、二人ともメールの書き方が似ているイメージがあるのだけれども、この二人はそんなことなく。まあ、それでも二人が一番の心友には変わりありません!! 小文字言葉でメールが来たら、小文字言葉で返せよ。なんてちょっとでも思った人は心友のできない人です(自分です)

次のレミの返信には『心音ちゃんがぅらゃましぃ』との内容が。
『アタシゎ奥田くんのぃぃ顔しか見たことなぃから』『それだけ 心音ちゃんのコト 信頼してるってコトだょね』
そうしてそのメールを見て何を思ったか、外に飛び出していく心音。

一方、奏四はパジャマ姿のまま、ベッドに寝転がっており、多分姉から「そーめん食べる―!?」と聞かれていたところ。
その横に『…もう昼 か…』と書いてあり、昼になっていることに気づいていなかった様子なので、朝食を食べ終わってからずっとこうしていたのかもしれません。
どうもずっと考え事をしていたよう。
そして、『…オレ 思いあがってたかも…』と。
どうやら、今まで奏四が、心音のために女装してあげて歌ってあげてると思っていたようなのですが、本当は心音は自分なんかよりもずっと高いところにいて、ラファエルはさらに上にいるんじゃないかと、考えていたよう。
そして、奏四が思ったことが、『もしかして… 心音は もしかしたら…』
『あいつといたほうが――』
って、おまえもか!
これは先日、心音が、奏四とレミについて思ったことを想起させる言葉ですが、自分としては、『奏四はそんなこと思うキャラじゃないだろ!』と思いました。

と、そんな時にインターホンが。
心音が奏四の家まで来たようです。初めてきたようなのだけれども、家の場所しってたのか。
そのインターホンにでたのは長女。
心音は、「あッ…あのワタシ…奏四くんのクラスメートの宍戸といいマス! 奏四くんは・・・」と、ちゃんとした言葉(奏四きゅんではない)で、言ったものの、返ってきた言葉は「ごめんなさい 今 お風呂に入ってるから」と返される。あれ? 風呂なんて入ってないよな? と自分は思ったのだけれども、心音のほうはそれを聞いて奏四のお風呂姿を妄想してしまう始末。
妄想してる場合じゃないと気づいた心音は、とりあえず急いで簡単なメモを書いて奏四に渡してもらうよう、姉に頼むことに。
長女が外にでてきたところが全く書かれてないのですが、時間の概念が少ない漫画ではそんなに違和感がないです(そういうことを考えると違和感がでてくるわけですが)。
ちなみにメモを受け取って家に戻った時の言葉が、「ふーん なかなかかわいいコじゃん」というもの。これは、顔がかわいいという意味ととらえていいのだろうか。

で、どうやら「お風呂入ってる」というのは、よくある奏四のファンへの追い返し文句だそう。いったいどれだけの女の子が奏四の家に押しかけてきたんだか・・・。
で、奏四はメモをうけとり、中をみてみると、『ゴメンナサイ』という文字の下に『心音』と書いてあり、その右側に謝っているように見えるi・Dreamのキャラ、アイドリの絵が。短時間かつ不安定な場所でよくここまで書けたなぁ。なんて感心するより先に、奏四はそれを見るなり家を飛び出して心音をおうことに。
幸い心音は遠くには行っておらず(というよりも、門から数歩歩いたぐらいしか離れてませんが)、心音はかなり早くに風呂からあがって、着替えて来たことに驚いているよう。

まあそれはともかくとして、「なんだよ「ごめん」って・・・!」という奏四。そうして、その返答に困る心音ではあったのだけれども、心音がちゃんとした返答を言う前に奏四が「心音は悪くないよ」と一言。
そうして、「ボクが悪いんだ」といって、『あいつみたいに心音を知ってるわけでも 一流のピアニストでもないから…』と思い、「もしかしたら心音にはあいつのほうがふさわしいんじゃないか …とか思ったりして…」と先ほど思っていたことを口にする。
と思ったら、つづけて、「…でも」「だったら…!」
「ボクがもっとがんばればいい…!」
と1ページのほとんどの面積を使った立ち姿の絵で宣言。
そして、「もっとがんばるから…だから…」「ドイツへなんか行くなよ…ッ!」と。
何これすごいかっこいい。これはまた惚れる。
でも、がんばるって、何をがんばるのだろう・・・。ピアノをがんばるというわけではないだろうし・・・。心音のことをもっと知るようにがんばるということだろうか。それか、カノンの知名度をもっとあげるようがんばるか。

あれ? そういえばラファエルが心音にドイツに戻ろうと言っていたって日本語で言ってたっけ? と思って先月号を読み返してみると、「イッショにドイツへ帰ロウ!!」はどうも日本語で言ってるようだった(って、前にブログでも書いた気がするけど)。
ただ、その後はドイツ語で話してるっぽかったので、心音が断ったことは分かってなかったんでしょうね。
ちなみに心音は、上の奏四の言葉を聞いて、「プロポーズみたい」と顔を赤らめてました。まあ、そうとらえても無理は無いですね。
そうして心音自身が奏四に「ドイツになんか行かないでぇ~す…」と言う。その理由は、『2人の出会いは運命だから――』だそう。
1話で言ってましたね。『奥田奏四くんとの出会いは… ワタシの運命を変える運命なのでぇ~す!!』と。

一方、ラファエルはタブレット端末でドイツの知人とTwitterやLINEのように見えるチャットシステムで会話しているよう。
「愛しの天使ちゃんには会えたか?」と、Michaという人物が発言。
対してラファエルは、「会えた。でもココネじゃなくなっていた」「歌えないココネなんてココネじゃない!」と返答。
そしてラファエルは『ボクがドイツに連れて帰って絶対に昔のココネを取り戻してみせる!』と決意。
もしかして日本に来たのは仕事だけじゃなく、心音をドイツに連れて帰ることも念頭にいれて来たのかも。まあ、日本でも歌を歌ってたらそんなことはなかったのかもしれませんが。

と、ここで会話は変わって昨日のカラオケでの話。
一緒にいた女の子がカラオケで歌うとすごいテクニック重視でうまかったという話をし、その子の名前がカノンだとラファエルが伝えると相手の反応が変わる。
どうも、カノンの動画サイトを見てカノンを知っていたらしく、ラファエルにその動画を紹介することに。
話は変わりますが、昔、ニコニコ動画にはドイツ語版というのがありました(今もあると思って調べてみたら、2011年12月になくなっていたそう)。何度か見た覚えがありますが、アイドルマスターの高槻やよいというキャラクターの動画ばかりがランキングに占拠されていたのを覚えています。

で、紹介された動画をみたラファエルはかなり驚いたよう。
確かに、昨日あったカノンではあるのだけれども、昨日聴いたのとまるで違うと感じたようです。
まあ、レミの『Kanon』はコピーなのに対し、心音とくんだ『i・Love・U』以降はオリジナルなので歌い方も変わってくるんでしょうね。
Michaも「CCと組んでから格段によくなったんだよ」と発言。
いやでも、最初のレミの『Kanon』を歌った動画は、カラオケで歌ったのをそのまま勝手に投稿されただけなので、最初から投稿することを考えて歌ったものと比べると、そりゃ違うだろうと思わなくはないですが。
ところでこの後、ラファエルはCCというのは誰なのかと疑問をいだきます。

一方、心音はいつもどおり奏四を着せ替えています。
今回は、「ドーリィ♪カノン クラシックモード!」「ポイントは60年代シルエット」「レトロブームを先取りでぇ~す☆」なんだとか。
このカノンは今までと全然違う気がする。奏四に見えない。

で、ラファエルがCCは心音じゃないかと思って次号に続く。
なんか最近、やけに長く書きすぎてるような気がします。
このエントリーだって、書くのに2時間以上かけてしまったという・・・。
昔はこんなにいろいろ書いてなかったのに、なんでこんなに書くようになってしまったのか。余計なことを書きすぎているのかも。

2013年7月27日土曜日

『ドーリィ♪カノン』の3巻を購入しました

ドーリィ♪カノン 3 (ちゃおコミックス)ドーリィ♪カノン 3 (ちゃおコミックス)

ドラマ化もされたからか前の巻から4ヶ月もたたずに新刊が発売。
収録してあるのは、ちゃお7月号に掲載されていたドラマルポまでなので、なんと今月号(8月号)を買えばこの巻のつづきが見れるという。

収録してある話の感想は以下のとおり。
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第11話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第12話 2/9追記あり | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第13話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第14話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第15話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン番外編「心音はケッコー親孝行ネ」 | yuuの少女少年FANブログ
ちゃお7月号の『ドーリィ♪カノン』ドラマ撮影ルポ漫画 | yuuの少女少年FANブログ

なんと、第15話での再生回数がちゃお収録時よりかなり少なくなってました。
自分もこの再生回数は現実的じゃないとブログで指摘しましたが、かなり現実的な数値に(レミ:2,032,769、カノン:2,029,844)。
まあ、それでも一週間でこの再生回数というのはそうそうないとは思いますが。多分、ニコニコ動画でもこの一週間で再生回数というのは今までないかと思われます(参考までに、ニコニコ動画で最も再生数の多い【東方】Bad Apple!! PV【影絵】 ‐ ニコニコ動画:Qが200万再生突破したのは、投稿から19日後のことです)。なお、工作行為ふくめると2日で1000万なんてものも(伝説のアルパカ、史上初の1000万再生達成 → 運営の堪忍袋の緒が切れる - An Empty Box >> pikayan’s Diary)。

そういえば、前の巻でもこのブログで指摘した、奏四の甘いものと炭酸が苦手という設定が、コミックスでは『炭酸苦手』だけとなっていたりしたんですが、もしかしてこのブログ見られてる!?
いやでも、これぐらい自分じゃなくても気づきそうなことか。周波数が似てるというところは変わってなかったし(これは追記で書いたことなうえに、そもそも自分の知識が間違ってる可能性もあるわけだけど)。

なお、第11話の心音の「だからみなさんもとびっきりのデザインを考えてクダサイでぇ~す!!」という発言は変更されておらず。
コミックスしか読んでない人はわけが分からないことに。せめて、海賊衣装は読者投稿で選ばれた衣装ということをどこかに書いてあったらよかったのだけれども。

それと、今回はサイン入り限定トレカカードなんてものが付録として入ってました。奏四の血液型はA型なんだとか。後、『好きな人:ヒミツ』って・・・。まあ、カノンとしてのプロフィールだからかもしれないけど。

2013年7月25日木曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン 第1話

ドラマ ドーリィ♪カノン 第1話

配信されたようです。第1話。

自分は今月始めには見てましたが、正直いって、期待していたより面白かったです。
登場人物全員12歳には見えないんですが(ただ、その中でも心音役の19歳の女の子は頑張ってると思う)。
そして一番配役にあってるのが、奏四役の女の子という。http://ameblo.jp/haori-takahashi/entry-11544862458.html" target="_blank">この子のブログ
にも書いてあるとおり、演じてが女性としってがっかりした人も多いみたいだけど、そこは脳内補完ですよ。少女少年だって、視聴者は男と知らないわけで、実際本当はこの子も・・・。と。
それはともかく、見てみた感想とツッコミ。

まず、レミのCD、『Kanon』が200万枚突破という話(CDとはいってないけど、枚といってるのでCDなはず)。
10年前ならともかく、現在の漫画、しかもドーリィ♪カノンの世界でこういう表現で話題ということを伝えるのはどうもしらけました。
別に200万枚突破という話は別にいいです。先日発売されたAKB48のCDも200万枚いくとかいかないとかいうニュースを見たので、全くもって現実的じゃないというつもりはありません(歌い手が一人で200万枚の売上って、どれだけ印税が入ってくるのだろうと想像しちゃう自分。しかも、世間的には作詞作曲も自分)。
ただ、なんでそこでCDなのかと。レミは動画サイト出身なわけで、それなら動画サイトに投稿されたPVが1000万PVというほうが世界観にあってる気がするのだけれども(ちなみに、きゃりーぱみゅぱみゅの『にんじゃりばんばん』はYouTube投稿1ヶ月で1000万PV突破:にんじゃりばんばん - Wikipedia)。

後、カラオケ店がビッグエコー。個人経営じゃないのかよ! と。
ちなみに、幸田さん役の栗原吾郎さんの17歳。心音役の子より年下なんだとか。
それと、上に並んでるグラスのコップではなく、棚からコップをだす心音。自分専用とかなんだろうか。

そして、いよいよカラオケ店での奏四と心音の対面。
ドラマ用に話が書き換えられてるとちゃおに書いてあった気がするのだけれども、ここまで見る限りだいぶ原作に忠実な気が。
ドラマっぽく(?)、照明おとしてカメラに向かって急にひとり語りという演出はあったけど、特にこれといって言いたいことが思いつかず。ただ、あの演出じたいは別にいいのだけれども、その箇所だけやけに演技下手に見えた。
それとあまりこういうことを言いたくないのだけれども、奏四の想像の、奏四を罵倒する女三人組だけど、左の子だけやけに不細工。他のクラスメートの女の子は比較的かわいい感じのする子が多いのだけれども、この子だけまったくかわいいと思えない。ただ、この子の喋り方は面白い。

つづいて急展開の告白シーン。ところで、百合好きの人がこういうの見たらどう思うんだろう。あくまで演じてるのは男の役だから何も思わないのだろうか。
そして「なんでもいうこときくからさ」という名言。思わず、ん?今何でもするって言ったよね?と言いたくなります。

というわけで、夢だと思った心音が、言葉通りなんでもしてもらうことに。二人の向かった先は、心音専用のカラオケルーム、心音ルーム。
ある意味、原作以上に漫画的な展開。
こういう設定は、非現実的ではあるかもしれないけれども、物語の展開上、好都合なのかもしれない。
漫画なら、一コマ一コマに時間を感じさせないことが多いので、それほど違和感がないのだけれども、ドラマとなるとそうはいかない。例えば、元の漫画をそのまま映像化しようとした場合、まず心音の部屋にいって服をとりにいき、さらに戻って心音が取っていた部屋にいくというなんとも冗長な展開になりかねない。そのまま心音がとっていた部屋にいって、どこからか服がでてくるというのはそれはそれでものすごい違和感がある画になりかねない。
そういうわけで、衣装やステージや化粧台がある心音ルームなんてものを用意したのは、不自然な気がするけど、これからの展開を考えると、そういう部屋を用意しておくほうが自然なように思える。

ここで、これでもか! というほどの商品の宣伝。
GOODS | ドラマ ドーリィ♪カノン
これを見ると、本当でてくるグッズのほとんどは購入できるんだなと。カンバッチの流れはどうも不自然だったけど(ところで、10年ほど前に似たようなものを妹がもってたのだけれども、今でもほとんど仕組みは変わってないのだろうか。見る限りそのまんまなのだけれども)。

そして簡易ステージで歌うことになる奏四。自分はこれが、カラオケではなく、CDを流しているようにしか聴こえなかった。
後、バンダイチャンネルのほうはCMはカット(それなら、「CMの後もつづくです」というセリフもカットしていいだろと)。ちゃおの付録で見たときは、CMがあることに驚きました。

CMが終わるとバックが観覧車の夜の場面。
夏服を着る季節にこんな暗い時間って、いったい何時なんでしょうか。
ここで心音が次に歌ってほしいとあげた曲が、ももクロの『走れ!』とエビ中の『仮契約のシンデレラ』。
最初この二組の名前がでたとき、ちゃおはポケモンについてよく書くからなぁ(二組ともポケモンのEDを歌ったことがある)。なんて思ったけど、よくよく考えたらどちらもスターダストのアイドル。そういえばこのドラマの役者もほとんどスターダストプロモーション所属だっけ。身内ネタか。

そして、原作と同じように心音がいた部屋にはいる幸田さん。原作の方はともかく、心音専用の部屋に勝手に入るなよって思わなくないのですが、それ以上に唖然としたのが、心音が撮った動画をそのまま動画サイトに投稿するというその行動。
おいおいおいおい。さすがにそれはダメだろ。歌声だけならギリギリOKかもしれないけど、無断で顔出し動画を投稿とか。犯罪になりかねない・・・。

そしてその投稿された動画を見つけるレミ。
ダメ。やっぱり12歳には見えない。正直いって、本来の年齢の16歳にも見えない。大人びすぎてる。
本人のブログにも『見た目はOL』と自虐ネタ(?)が書いてあった(★☆一泊2 日ね☆★|3年B組School girl BLOG Powered by アメブロ)。
そしてやっぱり怪しい村崎さん。曲の雰囲気も相まって怪しさ倍増です。
なんて思ってたら、レミの書くコメントが・・・。そんな風にしちゃうのここ・・・。
完全にレミは原作とイメージ変えていこうとしてるということがよく分かる。まあそれでも、喋り方とメールの文面には少し期待しておこう。

2013年7月21日日曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン番外編「レ・ミゼラブル」

ちゃお DX (デラックス) 夏の超大増刊号 2013年 08月号 [雑誌]ちゃお DX (デラックス) 夏の超大増刊号 2013年 08月号 [雑誌]
ちゃおDX夏の超大増刊号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

今回はドーリィ♪カノンの番外編のみ。あれ? 『世界の果ての、真ん中で。』はまだ続くんだよなぁ・・・。
ちなみに、ちゃおDX秋の超大増刊号の予告をみると、『ドーリィ♪カノン番外編』は載ってるものの、『世界の果ての、真ん中で。』の記述はなし。まあ、たった1ページの予告なので、ほとんどの漫画の予告は載せきれないわけではあるけれども、ちょっと気になる。
とはいっても、このブログは少女少年(ドーリィ♪カノン)用のブログなので、ドーリィ♪カノン番外編が収録されてなければ買わないんですが・・・。

というわけで、番外編のネタバレ感想です。
ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。
今回は番外編初登場のレミが主役。というより、心音も奏四もレミの回想(しかも、本編のコマそのまま)しか出て来なかった。
内容はというと、簡単にいうとレミの過去回。どうも、小学生時代(多分、1年前の秋ぐらい)の話しらしい。
最初の一コマ目は、『アタシゎみんあとちがぅってぉもってた――』という言葉。
なんだろう。この小文字言葉がすごい懐かしく感じる。思えば、

そして次に『人目ぉ引く顔立ち』
ん?
『勉強も 音楽・図工も …そして群がる男子』
って、なんだこの自慢話は! (まあ、奏四もこんな感じだけど)

で、それぉょくぉもゎなぃ人たちがいたらしく、「ちょっとかわいいからってちやほやして」と僻んでいう女子グループ。
それにしたいして男子は、「おまえらだってオレらと話したいなら 話しかけてくればいーじゃん」と。
いや、その返答のしかたはなんか違うような・・・。女子も「なっ・・・ だれが・・・っ!?」という反応だし。
と思ったもののレミとしては『…もっともだゎ』と思ったよう。
どうやら、女子は本当は話したいのに、話題が乏しく、話しかける勇気もないから話しかけないと思っているよう。
『みじめね・・・』
と、人を小馬鹿にしているような(というよりしてるのか)、思い。
いやでも、自分の勝手なイメージだけど、この場合本当に女子グループは男子と話したいと思ってるわけじゃなくて、男子がレミにだけ話しかけてるのが嫌なんじゃないかと思うのだけれども。だから、話しかけたいのではなくて、話しかけられたいが正しいような気がするんだけどなぁ。どうなんだろ。

で、その次のページで登場したのが、『クラスいちのモテ男子:土井くん』。
なんだかわからないけれども、この『クラスいちのモテ男子:土井くん』と書いてあることにちょっとだけ違和感が。わざわざ名前を紹介する必要はないような・・・。実際、その後は名前がでてこないわけで・・・。もしかして、今後も登場するのだろうか?
いやでも『クラスいちのモテ男子』とだけ書くのは、それはそれで変かもしれない。

ちなみにこの土井くんがレミに言った言葉が、「何書いてるの? 詩?」というもの。
それに対してのレミの返答。「詩じゃなくて"詞" …ぅたの歌詞…」。
ここで、「"し"とだけして言ってないはずなのに、"詩"か"詞"かなんて分かるのかよ!!」というツッコミはナンセンスなんでやめておきます。
そういえば、心音はこういう風に聞かれることはないのだろうか。こっそりやってるみたいだから、作詞作曲をしてることすら、クラスの誰にも、知られていないのかもしれないけれども。

さて、そんな会話をしていたらまたレミの周りに集まる男子たち。
で、それを見ていた女子グループからとうとう呼び出しをくらうことに。
「あんたさー 何 いい気になってんの?」「男子にモテたいからって これ見よがしにポエムとか見せてさー」「わざとらしいんだけどー」
前から思ってたのだけれども、この喋り方(小文字言葉)に何か言われることはないのだろうか。実際、どんな感じになるのか分からないけど。
そういえばこの場面は12話を想起させる場面だった。そういえば、あの時にレミが前の学校にもこんなことがあったみたいなこと言ってたっけ。ある意味、伏線だったのかも。

で、それを見てレミがまた思ったよう。
『かわぃそぉな人たち・・・』
"わ"は小文字し忘れかな。コミックスに収録される時に小文字になるのだろうか。
『平凡な顔立ち 勉強も音楽・図工もフツー 男子と話す話題もなぃ ひとりじゃなんにもできなぃ』
ダメだ。ものすごい性格悪く思えてきた・・・。本編読んでても、ちょっと自己チューなんだろなとは思っていたのだけれども。
で、その後レミが「みんなも男子と話せばぃぃのに…」と人をバカにしたような目をして言ってしまったためか、女子グループはキレてしまい、「ふざけんなっ」「消えろ!」と言われながら、落ち葉らしきものを投げつけられることに。ここで、物理ダメージ低! なんて思わないように。

その後、「バーカ」「学校くんなっ」と言って去っていく女子グループにたいして、『…ぃぃの アタシゎひとりでもいい…』と思うレミ。
いや、一人なんじゃなくて、男子が寄っていくからこんなことになったんですけどね。
その後、レミが求める世界は学校にはないと判断したようで、自分で動画撮影して動画サイトにアップすることに。
するとすぐに村崎さんからスカウトされたようです。
実は言うと、4話を見た時に、カノンがレミのステージで歌っている姿をみて、その姿に圧倒されていてこれがプロの力なのか・・・と思っていたので、実は結構前から芸能界には入っていたものの、動画サイトで売り出してから人気がでただけなんじゃないか。とも思っていたのですが、普通に動画サイトで自ら投稿してデビューしたそうです。

ただ残念ながら、みんな知っている通り、自分で作った歌ではなく、他人が作った歌を自分が作ったと偽ってデビューすることに。
で、なぜレミ自身が作った歌ではいけないかというと、村崎さんいわく、「キミの詞はよくも悪くも"キミの世界"すぎる」だからだそう。どういう詞だったのか、気になります。

で、デビューが間近になったころ、学校において、女子の態度があからさまに変わったよう。
てっきり学校に行かなくなったんだと思ったんですが、そうではなかった。
ところで、デビューが決まって友だちアピールするこの女子と、芸能人と知っててレミにたいして脅迫めいたことを言った、心音のクラスメートの性格悪い女子グループとはちょっと違う気はする。

ところで、この時の女子の発言の一つ。
「「KARASHI」(カラシ)のサインもらってきて!!」という発言。
KARASHIというのが、どうも何か現実にいる歌手のパロディーだとは思うのだけれども、なかなかわかりませんでした。こういうのは、一文字変えてみたりとかしてるんじゃないかなぁ・・・と思ったり。
分からん。と思った瞬間に、「嵐か」とわかったアホな自分。

なお、ネットでレミについての掲示板があるらしく、『12歳とは思えない』とか『詞がダサい』とか書かれていたよう。自分が作ったわけではないと反論したいものの、それができないと葛藤していたよう。
まあ、ネットの評判はみたいほうがいいんだろうね。先日も、剛力彩芽がネットの酷評で体調不良というニュースもあったし。
デビュー曲がネットで酷評の剛力彩芽さんに「2ちゃんねる禁止令」 週刊文春が報じる – ガジェット通信

そうしてそんな時に、奏四が歌ったKanonの動画をみつけたよう。
ここからは本編に書かれていたので、割愛して、
奏四と心音にあって、その二人が一緒にいることを見てしまったがために、小学生時代の女子グループと同じ、妬みの感情を知ってしまったようです。
『…思ぃ知ったゎ 望んでもかなゎなぃコトが ぁるって…』
家も金持ちみたいだしね。奏四も自分のことを好きになる自信があったのかも(もしくは、肩触ってきたり、校舎案内したりしていたから、自分のことに気があると思っていたか)。

その後、『ぶつかるのが怖くてひとりでぃるか ひとりでぃるのが怖くて群れるか そのちがいだけ…』『傷つきたくなぃ――』
ここはすみません。解釈に困ってます。むしろ、傷ついた後なんじゃないのかと・・・。奏四と心音がつき合ってるのかどうか聞き出そうとするものの、真実を知るのが怖いということなんだろうか。
『だけど…心音ちゃんゎまっすぐぶつかってきた』とのこと。
だから、『一歩前に出て見ぇなかった世界ぉみてみょぉって…そぉ 思ったの』『"妬み"ゎ"憧れ"… "そぉぁりたぃ" "近づきたぃ"と思ぅ気もち…』『アタシもみんなとぉんなじだから――』と思い、前の学校の女子グループに会いに行き、CDを渡すレミ。
なんだか終わりが突飛つな気が・・・。
ところで、この場面で一番気になったのが、上記の女子グループが冬服であること。現在進行中の本編では、季節は夏なんだけどなぁ。

2013年7月5日金曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第16話

ちゃお 2013年 08月号 [雑誌]ちゃお 2013年 08月号 [雑誌]
ちゃお8月号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

久々の更新。自分事ですが、最近スポーツジムなんてとこに通いはじめたもんで・・・(しかも週4日)。
男性更衣室に、女性に見える人がいたのだけれども、はたしてあの人はなんだったのだろうか・・・。


それはさておき、今回は付録のドラマに新章突入の漫画とすごいことに。
ドラマの方は、ネットで配信されるらしいのでそれから書くとして(CMあるのかよ! とか、幸田さん鬼畜すぎ!犯罪だろ! とか、レミはやっぱり12歳に見えない! とか言いたいことはいろいろあるのですが)、漫画のほうのネタバレ感想を。

ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。
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ようやく登場、新キャラ。
今回はなんと巻頭カラー。ただ、正直どこか違和感を感じるけれども何がか分からない。
それはともかく、新章ということもあって、簡単な自己紹介から始まる今回の話。
そして、早速奏四は心音の着せ替えられて、今回は浴衣姿に(ドーリィ♪カノン 「祭り」モード☆)。
そういえば、夏でしたね。多分、夏休みだからどこかのお祭りにでもいくのだろうか、
と思ったら、心音の脳内だけお祭りだそう。

その後、いつものようにカラオケに行って幸田さんがでてくるのだけれども、その時のプロフィールが、『かくれイケメン アルバイター』。
なんだか自分のツボについたようで、ここでちょっと笑いました。ゴロもいいし。
そして、浴衣姿のカノンを見た幸田さんの反応は・・・
『おお~っとカノンちゃん浴衣! ゆ(よ)かった・・・』『ユー・ガッタ ユカタン半島ぉ~~!!』
もはやわけがわからない・・・。もはや心音よりおかしい反応・・・。
ところで、ユー・ガッタって何かと思って調べてみたら、どうも英語の"You gotta"のことらしい。まあ、この場合ダジャレなんで、"You gotta"がどういう意味かは書きません(逃げたとは思わないように)。
「今日はお祭り?」と聞く幸田さんにたいして心音は「いえッ コレは ただの コスプレでぇ~す♪」と返答。
その返答で「あっ そう コスプレ… へぇ~(棒)」とブラックモードになりかけのカノン。"ただの"というところが確かに快く思わないかも。

話は変わって幸田さんがふと「最近来ないね ほらあの イケメンくん」と急に奏四の話題に。
確かに、いつから奏四としてカラオケに来ていないんだろうか。遡ってみたけれども、よくよく考えたらカラオケ店内でカノンになった可能性のある話も多いからなんともいえないなぁ。
確実に男姿できたと分かるのは6話だけど、この時は幸田さんいなかった。

この後は奏四(カノン)の紹介に。
ちゃんと、『なんとワタシのカレシ!なのでぇ~す!!』と紹介。
それは幸せで、申し訳なくて、バレたらタダじゃすまないと忙しい心音。
で、最終的には『カレカノかどうかも正直ビミョーなのでぇ~す』と・・・。
『奏四きゅんのホントのキモチは怖くて聞けないんデスよね…』と・・・。いや、奏四のほうは何度も気持ちを伝えていた気がするのだけれども・・・。いったいこういう子にはどうすればいいんだろうか・・・。

とそこに、前回のラストに登場した金髪碧眼イケメンらしい男の子が登場。
そして心音を見つけるなり「……ココ…ネ…?」と言い、心音を軽く抱き寄せてほっぺにキス。
それは、それは・・・。うーん・・・。何か言いたいけど、何と言っていいのか分からない。
ところで、この時の心音がどこか人形(ドーリィ)っぽい。魂ぬけてる感じ。
で、その行動はさすがにカレシのカノンは激昂。「ヘンタイ!! 不審者!!」と言ってすぐに突き放すことに。
その後、心音は「ら…らふぁてぃー!?」といって、いきなりドイツ語で話しだす二人。
ドイツ語なんて全くもって接点がなかった自分なんで、何言ってるのか分かりません。
いや、まあさすがに日本語訳はついているので、それを読んでみると、どうやらこの『らふぁてぃー』という人物は仕事で日本にきたよう。仕事って・・・。

そしてその姿に驚くカノン。
『今まで「でぇ~す」とかへんなヤツって思ってたけど』って、思ってたのかよ!
まあ、とにかく心音にたいして感心した様子。『もしかして向こうの言葉ではちゃんとフツーにしゃべってたりして…!?』と思ったよう。
ただ、その嬉しそうに喋る心音にたいして快く思わないようで、とりあえず「おそらく感動の再会(?)のところ恐縮ですが …どちらさま?」と間にあいって聞くことに。
すると、心音は「あ…えっと… ラファエル…ワタシの…」と言いかけて、そのらふぁてぃーかラファエルか分からない男は、
「ワタシ… ココネの"許嫁"です!」と普通に日本語で返答。

さすがにこれには、『まさか少女まんがにありがちな"婚約者"展開!?』と、ちょっと前のギャグ漫画の絵みたいに驚くカノン。
確かに、ありがちですね。ただ、例えば? といわれても名前を思いだせないんですが・・・。
一方、心音は顔を赤く染めて、「ちょっ…らふぁ…ッ」と。ちなみに、ここで次のページになる。えっ!? まさか本当に婚約者!? と思ってページをめくると、

「男の子が"ワタシ"っていうのはヘンでぇ~す!! ふつうは"ボク"っていうでぇ~す!!」と。
これには思わずずっこけるカノン。『てゆーかおまえがいう!?』という心のツッコミも。
で、どうやら心音は許嫁の意味をわかっていないよう。"いい名付け"という文字が頭に浮かんでいるよう。
なので幸田さんが婚約者という意味だと説明。
すぐに「ええええ無実でぇ~す…!! キオクにございませ~ん」と否定。
ただ、ラファエルのほうは「「将来一緒に」って「誓い合ったじゃないか…!」」と。それより、何このカギカッコ。
と、それを聞いた心音は思い当たる節があるらしく、「まさか あの… あの時の……!?」と顔を赤らめて何か思い出したよう。

その後、どこからでてきたのか、モーツァルトみたいな髪をした男に「ラファエル様…そろそろ…」と促され、
心音に「Bis nachher!(じゃ また)」と言いながらまたほっぺ(というより、これは目尻かも)にキスをするラファエル。
その時の頭の上に『☓○☓○』と書いてあって、いったいどういう意味なんだろうと思ったけれども、よくよく考えたら『メロメロ』だった。

その後、いつものように4番のカラオケルームに入る心音とカノン。
カノンは神妙な面持ちで「…知らなかったよ… 心音にあんな相手がいたなんて…」と言い、同時にフッとため息。
心音はそれは誤解だと否定。どうやら、ママ同士が友達で、ただの幼馴染なんだとか。
で、その心音の言葉にたいして奏四が指摘。
「…抱きよせて …キスするのが…?」
すると、「あ…あれは! ドイツでは ただのあいさつで…ッ!」と慌てるように言う心音。
それにたいしてまたまたカノンは「…ホント? その辺の人ともフツーにするの?」と指摘。
たいして心音は「ホントに親しい人とかしかしない…です…ケド……」と弱気に。

どうも、カノン(奏四)は心音のことをいちばん知ってるのは自分だと思っていたけれども、昔の心音をしらないことを思い知らされ、それがショックな様子。
関係ないけど、ちゃおのドーリィ♪カノンの予告では、奏四と心音の関係はなぜか『おさななじみ』と書いてありました。
そういえば、ドーリィ♪カノンといえば、始まる前のちゃおのサイトの次号予告には『おさななじみの奏四とコンビを組むことに』と書... on Twitpic

次の場面では、カラオケルームから家に帰ってきた心音。
と、そこになぜか「Na, wie war's?(あ おかえり)」と紅茶らしきものを飲みながらソファに座っているラファエルの姿が。
なぜか言葉のはじめに『あ』とつけてしまうのは、世界共通なんだろうか。『あっ 小林製薬』みたいに。

で、どうやら日本での仕事の間は心音の家に滞在することになったよう。
父親の「しばらくうちに滞在するそうだ」という説明からして、父親が決めたわけではないっぽい?
それよりさっきの男は何者で、いったいどこに行ってたんだと・・・。

さて、このラファエル、どうやら心音の家をみて驚いたよう。そりゃ、ビル全体が家だと驚くよね。
と思ってページをめくると、「日本の家庭には「タタミ」「ショージ」「フスマ」「トコノマ」があると聞いたのに ココネの家には何ひとつ見当たらない…!」とのこと。
うちの家はマンションですが、床の間以外は全部あります。畳と襖はともかく、障子があるのはマンションにしては珍しいよう。昔はやぶりたくてうずうずしました。
すると、心音は「ごめんね 今はない家もあるの」と返答。
「なぜ謝る ココネの悪いクセだ」とラファエル。昔からそういう性格だったのか。

その後も、「食事は「チャブダイ」じゃないのか?」と言いながら椅子の上に正座するラファエル(自分も冬は椅子の上で正座です・・・)。
「イスの上では正座しない!」と心音がいうものの「「郷に入っては郷に従え」だ」と返すラファエル。
って、それならであっていきなりキスするな!!
その後も、コタツを探すラファエル。心音は「それ季節限定アイテムだし」と返答。季節限定アイテムという言い回しにちょっと笑った。

次の日。
心音の部屋でまたまた着せ替え人形のように着せ替える心音と、その人形役の奏四。
どうやら、昼間は仕事でラファエルはいないよう。
で、できあがったカノンは『セーラーモード』というモードに。
って、よくよく考えたら今回二度目だ。珍しい。
しかも、このセーラーモードのカノンがやけにかわいい。個人的に今までで一番好きかもしれない。

で、さっそくラファエルが帰ってくる前にカラオケにいこうとすると、
「Ice bin wieder da.(ただいま)」という声が。まあ、予想できた鉢合わせという展開です。
で、ラファエルが「ソチラのカノジョは…?」と聞くものだから、心音は軽くカノンを紹介。
「ワタシの友だちのカノンでぇ~す! 昨日も会ってマスけど」と。
すると、「デモ髪の長さ…色…昨日と全然チガウ…」とツッコミ。
ソコは深く追求しちゃダメですよ。

で、ラファエルもカラオケに行きたがったので三人でカラオケに行くことに。
カノンの突き刺さる笑顔で言った「なんで今日もいるわけ?」という質問に仕方なく、しばらくウチに泊めてあげることになったと話す心音。
『だったら"奏四"で来ればよかった…!』とカノンは思ったものの、一転こっちのほうが好都合とおもい、得意のレミのKanonを歌い、100点をだすカノン。
ラファエルも思わず「スバラシイ!! 声…メロディー…すべてカンペキ…!!」と賛嘆・・・と思ったら一転「…でも ソレダケのため歌う…歌カワイソウ」と一言。
これはさすがに、イラッとくる。持ち上げて落とすなよ。

すると、ラファエルはマイクを心音に渡そうとして、「ココネ歌ッテ」と。
それにたいして躊躇する心音と、『心音はオレと2人の時しか歌わねーし』と勝ち誇るカノン。
そしてラファエルが発した言葉は、「ココネは…ドイツの音楽家みんな注目シタ…"天使の歌声"の持ち主ダカラ――」と。
ちなみに、検索してみて知ったんですが、ラファエルは天使の名前だそうです(ラファエル - Wikipedia)。

そしてその言葉の意味がよく分からないという感じのカノンをみてラファエルは「もしかしてココネ…日本に来てから歌ってないのか?」「…まだ…あのことが…?」と心音に話しているよう。
ところで、ここは普通に日本語しかかいてないのだけれども、どうも奏四は何を話しているのかわかっていない様子。
で、確かに他の日本語のセリフと違って、この時の吹き出しは角丸の四角という感じ。もしかして、この角丸四角の吹き出し内は、ドイツ語でしゃべっているということになっているのだろうか? 確かにちゃんと日本語で話していると分かるセリフのときは、丸っこい普通の吹き出しだしなぁ。
と、すると角丸の吹き出しで「じゃあまずは徹底的に"リハビリ"しないといけないな…」と言った後、普通の吹き出しで心音の手を握りしめながら「ココネ! イッショにドイツへ帰ロウ!!」というラファエル。
その後はラファエルも心音も角丸の吹き出しで会話。

で、それを見かねたカノンは「おいっ まてよッ…!!」と言ってラファエルの腕を掴み・・・。

「えっ!? いいの」とおもいました。
なんとウィッグをはずして奏四の姿に。
一瞬、いきおい余ってウィッグとれちゃった? と思ったけど、よく見るとラファエルを掴んでる手の反対側の手でちゃんとウィッグはもっている。
ちょっとこの展開は予想できなかったです。
最初にカノンの正体は奏四とバレるのはレミだろうなとずっと思ってたので・・・。
あれ? そういえばレミは? レミはもうでてこなんだろうか?

2013年6月6日木曜日

ちゃお7月号の『ドーリィ♪カノン』ドラマ撮影ルポ漫画

ちゃお 2013年 07月号 [雑誌]ちゃお 2013年 07月号 [雑誌]

やぶうち先生がドラマ化の話を聞いた時からはじまるルポ漫画。とりあえずOKしてみたら、なんとその次の日にはオーディション日が来週あるから来ますかと言われたんだとか。
この業界ってそんなに早いもんなのだろうか?
さすがに準備ぐらいはしてたと思うけれども、さすがに早すぎる気も。オーディション参加者の募集ってだいたいどれぐらい前からやるもんなんだろうか。

というわけでそのオーディションで決まった奏四(カノン)役の高橋春織さんと心音役の綾乃美花さん。
奏四(カノン)役の高橋春織さんはこの日のために長い髪をばっさり切ったのだとか。
所属事務所のプロフィール写真(STARDUST - スターダストプロモーション芸能3部 - 高橋春織のプロフィール)をみてみると、確かに長いですね。ここまで長くした髪をここまで短くするのは結構勇気いりそう。
心音役のほうは髪長いままですが(田原俊彦の娘らしい)。

ちなみに、奏四役は女性で、心音役の子は19歳だという。
奏四役が女の子なのは仕方ないとしても、12歳の心音役を19歳の子がやるってどうなの・・・。
と思いましたが、公式サイトをみたかぎりでは、それほど違和感はなかった。
それ以上に、奏四役の子の違和感のなさに驚いた。普通に美少年っぽい。もしかしたら、本当は男なのだけれども、わけあって女として芸能活動やってるのかもしれませんね。

で、やぶうち優先生がドラマの撮影の見学にいったときは、どうやら千数百人収容のホールを借りきっての大掛かりなロケだったよう。
ということは、「アイ・ドリーム・フェスティバル」かな。幸田さん役の人とは会わなかったと書いてあるから、多分文化祭の話ではないと思うし。まあ、ドラマのほうは漫画とはストーリーが違ってる部分もあるそうなので、オリジナルかもしれませんが。

で、やぶうち先生が到着したときはちょうど村崎さん(賀集利樹)のシーンの撮影中だったよう。
公式サイトのトレーラームービーみてたけど、なんかちょっとイメージと違った。ただ、何が違うのかうまく答えられない。

レミ役の七木奏音さんは出番が終わって、私服で客席にいたよう。
正直いって、今回一番配役おかしいと思ったのがこのレミ役の子。この子を12歳というのはさすがに無茶があるだろうと(奏四役の子、心音役の子、レミ役の子のなかでは一番若いはずなんだけど・・・)。
美人だとは思うけれども、いくらなんでも大人びすぎてる。こういっちゃあなんだけど、名前採用じゃないかとすら思う(奏音と書いて、カノンと読むらしい)。
とりあえず、小文字言葉がどんな喋り方になるかだけは期待しておきます。

つづいて、カノン役の子と心音役の子が登場。カノンはドレスアップしているので、やっぱりドラマオリジナルの場面なのかも。
ところで、やぶうち先生はこの撮影を見学して「テレビで見るより実物のほうがかわいい」という言葉は褒め言葉ではないと思ったよう。なぜなら、ほわほわ~っとした感じの子が、カメラを通すと、超"絵になる"からとのこと。画面映えしてこその世界だと思ったようだ。
ただ、前にマナカナのどちらかがテレビで、「『テレビのほうがかわいいね』と言われて複雑な気分になった」みたいなこと言ってたので、喜ぶ人と、嫌がる人がいる可能性はあります。
いや、もしかしたらやぶうち先生の言いたいことはそういうことじゃないかもしれませんが。

歌は作中に登場する歌詞にプロの作曲家がメロディーをつけてるのだとか。多分、やぶうち先生の中にメロディーはあったと思うのだけれども、作曲は違う人なのか。

ところで、振り付けを考えてくれた人のKanaeさんという方は、『少女少年』を読んでこの世界に入ったんだとか。まあ、少女少年で人生が変わった人はいるだろうと思います。自分も、少女少年知らなかったら結構人生違ってたんじゃないかと思いますし(まあ、仕事は全然関係ないので、あまり変わってないかもしれませんが)。
いつもTwitterで、少女少年を含むツイートをみてまわってますが、よく『この漫画で人生が変わった』とか言ってる人もいるぐらいですしね。
ところで、試しに『Kanae 振付師』で検索してみたら、PIG WAVE オフィシャルウェブサイトというサイトを発見。この人なんだろうか。
もう少しこの伊藤加奈恵さんについて調べてみると、2011年5月の時点で24歳だったらしく(●あしたをつかめ●学校放送●)、ということは一葵か柚季世代ということになるのだろうか。振付師(ダンサー)になったということは、柚季かな(少女少年でダンスといえば、IIIのYUZUKIぐらいしか思い当たらないし)。
もう少し調べてみた。
ナリカタ|バックダンサー編 - 夢を叶えた先輩たち
”小学校3年生の時に、同年代の子が踊っているのを見て、「私もやりたい!」って思ったんです。”
なるほどなるほど。
ここまで書いておいてなんだけど、もしかしたら違う人かもしれません(まあ、漫画には『少女少年を読んで』とは書いてあっても、『少女少年がきっかけで』とは書いてませんが)。

ところで、やぶうち先生から気になる発言が。
「あれっ? もしかしてまんがのドラマ化ってちゃお史上初じゃ!?」
えっ? そうなの?
と思って、Wikipediaの『ちゃお』のドラマの項目を見てみた。
ちゃお - Wikipedia
どうやら、おはスタ内でのミニドラマはあったそうなのだけれども、本格的なドラマというのは初めてっぽい。
これは結構な快挙なような。テレビドラマじゃないというのが惜しいといえば惜しいけれども。

というわけで、ドラマは来月号のちゃおの付録のちゃおちゃおTVよりスタートとのこと。バンダイチャンネルでも配信されるらしい。調べてみると、無料配信も多いそうなので、ドーリィカノンも無料配信かな?
ところで、何分ぐらいの作品なんだろうか。少なくとも5分はあるそうなのだけれども。冒頭5分を先行公開なんて動画があるぐらいだし。


このドラマ化で、少女少年の知名度はあがるだろうか・・・。