2014年2月8日土曜日

小説版『ドラマ ドーリィ♪カノン~カノン誕生~』を購入しました

ドラマ ドーリィ♪カノン カノン誕生 (小学館ジュニア文庫)
ドラマ ドーリィ♪カノン カノン誕生 (小学館ジュニア文庫)

発売から少し遅れましたが購入して読みました。
挿絵はやぶうち優先生。絵柄はドラマ版ではなく、原作のキャラクターデザインと同じ。レミの挿絵はなかったけど、レミの挿絵があればやっぱり原作の絵なんだろか・・・。ドラマ版の雰囲気とかけ離れていると思うのだけど。

以下、感想、またはツッコミ。

心音曰く、『実は私、子供の頃から「曲作り」が趣味なのです。』とのこと。
まだ子供だろ!! と思わずツッコミそうになったのだけれども、本人は大人の仲間入りと思っているのだろうか。自分は、自分が大人になったと思えたのが何歳ぐらいだったのか覚えてない。少なくとも、18歳の時には子供と思っていたのだけれども。なんだかんだで、やっぱり20歳からかなぁ。法的にそうだし。

レミは『十二歳の時に作った曲が、動画投稿サイトで話題になり、プロデビューしてからというもの、日本を代表するトップアーティストなのです。』という記述が少し気になった。なんだか今は十二歳じゃないような書き方。原作では十二歳で心音と同い年なのだけれども。もしかして、ドラマ内では少し年上という設定なのだろうか。確かに、ドラマを見てみると心音や奏四とくらべてレミは大人びているような気はするけれども。

それと、奏四がカノンの姿に着替えさせられている時の心境。『一部の国の民族衣装を除いて、「男性はスカートをはかない」というのは、万国共通の常識じゃなかったのか?』について。確かに、メンズ・スカートという言葉があるように、最近は男性でもファッションとして履く人も少数いるとはいえ、まだまだ認知されてないしね。まあ、それ以前に着せられているスカートはあきらか女の子ものですが。
そして、着替えさせられている時の心境がやけに長いような気がするのも気になった。マンガでは、着替えている場面がなく、「なにさせやがるコノヤロウ…!!」となるのだけれども、着替えさせられている間に分かるだろ! というツッコミがあるため着替えさせられている心境を長々と書いたのだろか。逆に違和感を感じた。

後、奏四と心音が屋上に行った場面。『奏四くんは転がっていたバスケットボールを手に取り、もてあそび始めました。』とあるけど、なんで屋上にバスケットボールがあるんだよ。誰だそんなところでバスケットボールを使って遊んでた奴らは! 落ちたら危ないだろ!

この小説では心音や奏四の視点だけではなく、レミ視点の話もあり、そこでレミの心境なども語られている。ドラマではなぜ『消えるのはカノン』というコメントをしたり、ライブにあがらせたりしたのか本当のところは分からなかったわけですが、この小説だと分かるかもしれない。と思ったら、『消えるのはカノン』とコメントしたことについては、『気が付くと私は、コメント欄に文字を打ち込んでいた。』『自分のしたことが、ちょっと信じられない』とあり、ライブにあげたことについては『カノンがステージから逃げ出すことだって、最初からわかっていた。こうなることをすべてわかった上で、私はカノンをライブに招待し、ステージに上げたのだ。』『けど、どうしてそんなことをしたのかは、自分でもわからない。』と書いてあった。まあ、結局どっちも本人もなぜそんなことしたか分かってないらしい・・・。
ところで、原作では名前がなく、ドラマではそこそこ台詞もあったレミのマネージャーの田島さん。もっとこう、音楽に関連した名前にできなかったものかと。

そして幸田さんがカノン動画を勝手にアップロードしたと知った時の奏四の心境。『人の動画、勝手に投稿するとか、それ犯罪だろ!?』『悪気がないとはいえ、これは場合によっては訴えられるぞ。』とのこと。まあ、そりゃそう思いますよね。Twitterをやったら、確実にバカッターと呼ばれるようなツイートや写真を投稿して炎上するような人だと思います。

何気にショックだったのがレミが心音と奏四のもとにやってきた時の第一声が、『「こんにちは」』と書かれていること。「こんにちゎ」じゃなかったのかよ! これは、改悪だ!!
とはいっても、レミはとくに原作とはかけ離れたキャラに見えるのでこの変更もいたし方ありません。もう少し原作に忠実だったら、レミ視点の話はすべて小文字言葉になっていたかもしれませんね。もしそうなったら、かなり読みにくいと思いますが。

後、あれ? と思ったのが、『レミはテーブルの上の作曲ノートを手に取った。』という記述。ドラマ版では、音符が書かれた切り取った紙を手に取るという場面なのだけれども。とはいっても、流れでいえば小説版の記述のほうが断然自然です。ドラマ版では音符の書かれた切れ端を手にとって、「これ……、楽譜?」なんていうもんだから、「楽譜じゃねーよ!」とツッコミたくなりました。そもそもなんでドラマ版では、作曲ノートを手に取るような流れにしなかったんだろう。不思議でしかたがない。

そして、レミのライブに行くときにカノンの姿になった奏四(カノン)が「何か、すごいね……。この前と全然違う顔になった……」というと、心音が一言。
「女の子は、着る服や髪型やメイクで、いくらでも変身できるです!」
いやいや、女の子じゃないから! と、突っ込まざるを得ませんでした。まあ、天然なキャラだし仕方ないですね。

後、終わり方(ドラマの3話まで)が原作一巻と似たように、カノンがスカウトされる終わり方。意識したんだろうか。

2巻はいつごろ発売になるのだろうか。2巻も挿絵が楽しみだ。

2014年2月5日水曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第23話

ちゃお 2014年 03月号 [雑誌]
ちゃお 2014年 03月号 [雑誌]
ちゃお3月号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

余談ですが、自分は通報されないようにネット書店で購入してます。

今回は巷で話題の『まんが家セット』。付録のメインのイラストがドーリィ♪カノンなので、この付録についての記事にはドーリィカノンのイラストが見れるという。
コミックナタリー - ちゃおっ娘も付録でマンガ家になっちゃお!トレース台も
まんが家セット:豪華すぎる付録が今度は「ちゃお」に ライトボックスで写し描きも - MANTANWEB(まんたんウェブ)
「ちゃお」3月号の付録に、トレース台付き“マンガ家セット” 2/3に550円で発売 - はてなブックマークニュース
『なかよし』の付録が話題だったみたいですしね。

それはともかく、今回もネタバレありの感想エントリーです。ただ、今後は少し控えめにしていこうと思います。
ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。
[ネタバレ表示]というボタンが表示されている方は、そのボタンをクリックしたら見れます。
前回、新キャラのみらのから握手をもとめられると、「いっしょにがんばろっ!! アタシとカノン2人のユニット…!!」と伝えられたところで終わりましたが、今回はそのつづき。
よくよく考えたら、レミだって最初は自分で作詞作曲させてもらえなかったということは知ってるのだから、こういう展開はある程度予想できたよね(予想できなかった自分がいうのもなんですが)。

そして、パンツが見えそうで見えない角度で描かれたみらのの手は握手しているというよりも、カノンの腕をつかんでいるように見える。それとも、本当にそういうつもりで描かれているのだろうか。

というわけで村崎さんが遅れて「カノンちゃんにはみらのの作った曲を歌ってもらおうと思ってるんだよね」と説明。困惑するカノンにたいし、「みらのさん曲作れるデスか――!!」と驚きの表情。いや、そこ感心してる場合じゃないですよ。
もちろん、心音と一緒にやりたいカノンとしては「でも… じゃあ心音は…」と一言。心音と言っちゃってるけどいいのだろうか。まあ、そこまで問題があるわけでもないか。
そこで今度は村崎さんがみらのに対して状況説明。
「カノンちゃんは今までどおり CCちゃんとやりたいみたいなんだ」「だから…」
と、そこで「まってください!!」と割って入るみらの。「"オーディション"してくださいっっ!!」「どっちがカノンとのユニットにふさわしいか…!!」と申し立てるみらの。
相変わらず心音の驚いた顔(特にダイヤの形の口)が面白いのだけれども、それにしても果たして村崎さんは「だから」の後に何を言おうとしていたのだろうかと。
そうしてみらのが上記のように言った後に、小さく村崎さんの横顔が描かれ、その後に「なるほどー それはいい考えだ!」と村崎さん。「じゃあ 早速来週オーディションさせてもらうよ!」とも。
ん? これももしかして計算通りか? 先ほどの「だから」の後同じことを言おうとしていたような気がする。

するとカノンが一言。
「みらのさんと組む気はありません」と断言。立ち姿といい、この言葉といい、どこかかっこいい。
そして、「…なので 心音…CCが負けたら その時点でプロデビューはあきらめます」と続けるカノン。ここでは心音をCCと訂正し直すのか。
以下、この時の村崎さんの反応とみらのの反応。
「え」「ちょ… まっ…」

ただ、「CCがみらのさんに 負けるわけないから…!」とも断言。パートナーになろうとしてる人間にそうまで言われちゃ、みらのも黙っちゃいられません。
そうして、「うらやましいなっ そんなにCCちゃんが信頼されてるなんて!」と笑顔で言うみらの。あれ? 予想と違う反応。「絶対CCちゃんに負けない いいパートナーになるから… だからカノンちゃん! アタシのことも好きになってねっ!」とのことだ。
これにはあっけにとられるカノン。見た目、気の強そうなキャラですが、いい子ですね。笑顔の裏にはなにかありそうですが。

数日後、この日の出来事を幸田さんに報告する心音と奏四。
「どんなオーディションかもわからないのに 勝てるかどーかなんてわからないでぇ~す!!」と言いながら、カラオケルームのソファの上でじたばた。壁には『ソファにのぼらないで』というポスターが。いやでも、自分専用の部屋になったんだっけか(ならなんでこんなポスターが貼ってあるんだという話だけど)。
そうして幸田さんから一言。
「オーディションは勝ち負けじゃない! キミたちがお互いを強く思う心があれば きっと…!!」
『きっと』なんだよと突っ込みたいところですが、なんだか邪道な気がするのでやめておきます。

その言葉を聞いてお互い見つめ合う心音と奏四。『…お互いを 思う… ココロ…?』。そうして赤くなって顔を反対方向に向ける二人。コマには『かあぁぁ・・・』という文字。
それはともかく、それを見ていた幸田さんの心境が(うわぁ 分かっていいなあ)というもの。ん? 高校生だよねこの人・・・。幸田さんというより、やぶうち優先生の心境な気もするのだけれども(失礼)。

カラオケルームではテレビをつけていたのか、カラオケボックスの映像か分かりませんが、画面からは歌番組らしきものが流されており、ちょうどニューアルバムをリリースしたソネットが登場。曲名は「♮(ナチュラル)でなんていられない」。
「♪♮でなんて いられない♪」「♪♯に上を目指したい♪」
ちなみに、♮とはシャープやフラットの機能を解除する記号のようです(参考:ナチュラル (記号) - Wikipedia)。シャープは半音高く。今までにないラテン・ロック調の曲だそうです。
ただ、踊ってる女の子達が描かれているのだけれども、みらのがどこにいるのか分からない。と思ったら、後ろのほうの隅で踊っているようです。全然目立ってません。よく心音はこんな目立たない場所にいる人の名前を知ってたな。少なくとも自分はAKB48を14人も分かりません。
と思ったけど、中学1年生の女の子なら分かるのかな。自分も中学生の時はモーニング娘。の名前を全員言えたし。

まあ、目立たない場所にいるぐらいなので奏四としては、「…こんな アイドルグループの前列にすらなれないヤツ たいしたことないって!」。頭のうえには『は!』。アイドルになってる時点で十分すごいと思います。
と、そこで「…いや…」と幸田さんが何かいいかけて・・・。「いや… なんでも…」。どうでもいい自分の話ですが、たまに自分も何かいいかけて辞める時ありまして、そういう時は友だちに怒られました。

そしていよいよオーディションの日。
「ドーリィ♪カノン オーディション★モード!!」といつものお約束。
何がどうオーディションなのかは分かりませんが、心音曰く、「全体がかもし出すフンイキでぇ~す!!」とのこと。なぜか分かりませんが、『雰囲気』を『フインキ』と読んでいた時季が自分にもありました。

ただし、「いっとくけどオーディション受けるの心音なんですけど」とカノンが言った途端、足がすくんで、震える心音。
「あはっ… あははは… トラウマがッ…」
このまま吐きそうな勢いです。

そこにカノンのフォロー。
「ボクは全力で心音を応援する! 心音を信じてるから… だから自分を信じるんだ心音!!」
相変わらずなんでこんな台詞を自然にいえるんだ。自分が言ったら確実に気持ち悪がられる。
心音も「ぎゃわわわわ…」と意味の分からないテンションのあがる音をあげています。

そうして村崎プロダクションに集まったカノン、心音、みらの。みらのは普通の私服です。
そして、村崎さんがオーディションのお題を発表。
「お題はズバリ作詞作曲! カノンちゃんをイメージした曲をみらのとCCちゃんに作ってもらう!」
えっ・・・。普通じゃないかそれは。十分予測できることだと思うし、二人とも趣味で作詞作曲してると思うので、別に即興で作る必要もないような・・・。もう少しテーマをしぼってもいいような気はしました。
そのお題にたいして、「そんなの 前もって言ってくれれば…!」というカノンに対して、人差し指を振りながら「ノーノノノノ…!」と言う村崎さん。ノーノノノノ。文字起こしするとなんだけ変な気がしてきた。

ということで1コーラスの簡単なものでいいからと、「3時間後に聴かせてもらうよ!」と言ってスタジオを去る村崎さん。時計の針はちょうど12時とかなり分かりやすいです。お昼ごはんはすませたのでしょうか。

即興ということですが、最初は心音を心配したカノンも、心音が(がんばらなきゃ!!)と思う姿をみて、(「がんばれ☆シンデレラ」も「ココロノオト」も即興でできたんだし… 心音なら何かが"降りて"くれば一瞬ででき…る…)と思うカノン。どういう時に何かが"降りて"きているのか分かっているのだろうか。いつも、奏四(カノン)が心音に喜んでもらえそうなことを言った時なのだけれども。


いっぽう、みらのはカノンに「聞きたいコトがあるんだけどっ!」と声掛け。
まずはじめにカノンの声域確認。音を上げ下げしていってわかったことは、「カノンちゃんって下はmid1Eから上はhiFまでラクラク地声でいけるんだ~っっ!!」
うーん。分からない。EとFはもちろんわかるのだけれども、mid1とかhiってなんだ?
と思ったら、心音も分かっていないよう。
仕方がないので、調べてみた。
参考:音域.com - 説明書
参考:声域確認君 ~歌好きへ捧ぐ♪~ (Voice range checker~dedicates to the singers♪~) - YouTube
うん、二オクターブは無理そうです。

ここからみらのの心音に対する質問攻め。
「じゃあ今までスケールとかどんなふーに決めてたの!?」「"Gメジャースケール"とかっっ」
「コード進行は? もちろん知ってるよね?」「トニックとかセブンスコードとか! 意識してるでしょ!?」
さっぱり分かってない様子の心音。コード進行ぐらいは自分でも分かるのだけれども・・・。
母親が元有名ピアニストと聞いたら、みらのはどんな顔をするのだろうか。

そして、「今までそんなのも知らないで作ってたのーーっっ!?」「ありえない!」と言われ、落ち込む心音。こういう言葉には弱そうですね。
すかさず、「でも ちゃんとできてた! 心…CCはそんなの考えなくても作れるんだよ!」とカノンが言い返すものの、「それって カノンちゃんのもつ力を 引き出しきれてないってことじゃんっっ」と、みらの。
「アタシならカノンちゃんの力を100%生かせる!」「アタシとならもっと もーっと上を目指せるよっっ!!」
一瞬、目を見開くカノン。惑わされてます。

そうして、「みらの…さん…がどんな曲作るかも知らないのに そんなこと言われてもわからない…!」とカノンがいうと、「あれーーっ!? 知らないの――っ!?」とちょっとしたショックをうけながら、「ソネットの今回のニューアルバムに入ってる「♮でなんていられない」って曲 アタシの作詞作曲なんだけどなーーっっ」
ああ、幸田さんはテレビに映った作詞作曲の名前を見てそのことを言おうとして辞めたのか。多分。てっきり、みらののことを何か知ってるのかと。

そうして急に自信をなくした心音は「村Pが もともとカノンとみらのさんのユニットを考えていたのだとしたら ワタシの出る幕じゃない… カノンはみらのさんと組むべきなんデス…」と言う。非常に心音らしい言葉です。
ただ、その言葉にはカノンは反発。
「"カノン"は心音の作った歌を歌うための"イリュージョン"だって!」「心音の歌を歌えないのなら…」「"カノン"がいる意味がない!!」
これは、この言葉は心音に何かが降りてくるーー。それぐらいかっこいい台詞です。
と思ったら、次に書かれた文字。
『――ワタシはココ――』『――ココにいるよ――』
って、それはココロノオトじゃないですか!!

そしてそれを見ていたみらのは、
「…すっごーい! カノンちゃんたちってホンットーーに信頼しあってるんだねっっ!!」「ますますカノンちゃんといっしょにやりたくなっちゃったっっ!!」
こんな状況だというのにこの子はなんて良い子・・・。じゃないな。嫌味にしか聞こえない。
そうして、「CCちゃんとは作曲の常識もカノンちゃんのこともなーんにも知らなかったわけだからスタートラインはアタシとほぼ同じってことだよねっ!?」とも。『カノンちゃんのことも』という言葉にちょっと嫌な気分を感じましたが、まあそれはともかく、みらのはプロのやり方を知ってるから同じなんかじゃないと自信をなくす心音。
そいて最後にようやくみらのの心境が書かれます。
(よくそれであれだけの曲を… 何も考えてないくせに! そーゆーコがいちばん嫌いなのよ!)
ああ、やっぱりそういう思いだったのか。

というわけで、残り時間2時間39分のところで次回に続く。


よくよく考えたら、心音の母親について話したら、村崎さんは心音を受け入れそうな気がする。その話は使える! と。
まあ、そんなことでデビューできてもうれしくないだろうけど。


今回の質問コーナーは『心音の衣装を着て、奏四くんはサイズきつくないの?』というもの。それに対する回答は『じつはスリーサイズはそんなに違わない むしろウエストは奏四くんのほうが細いカモ?』というもの。それより、身長差結構ありそうなのになんで合うのかと思う。

2014年1月25日土曜日

ドラマ ドーリィ♪カノン第6話

ドラマ ドーリィ♪カノン第6話

なぜかずっと6話が最終回だと思ってた自分。前に『全6話』みたいなこと書いてしまったことあるような気がしますが、正しくは全7話でした。間違った情報を提供してしまい、誠に申し訳ございません。

ちなみに、やぶうち優先生のブログによると、ドラマは5月号で終わりとのこと(あけましておめでとうございます!! - やぶうち優のハジさらしな日記)。
次回が最終話だから、もしかして次は5月号までまたなくちゃいけないということなのだろうか。結構待つなぁ。

というわけで、ドラマ ドーリィ♪カノン第6話の感想。レミの引退宣言のつづき。
なんだか騒ぎになっているようで、スポーツ新聞の一面にその記事が載っているよう。
記事によると、コンサートの中止やCMの打ち切りまで決まっているようだけれどもやけに事務所の対応が早い。すごいな村崎さん。

場面は変わってカラオケ店で悩んでいる心音とそれを聞く幸田さん。
とここで、「預かってるものがある」と言ってレミの最後のライブのチケットを手渡す幸田さん。
チケットには
『空学館学院 音楽祭 2013
レミ Special Live
2013年12月10日
OPEN 15:30 START 16:00』
と書かれています。
村崎さんから渡されたよう。後「カノンのヒミツを流したのは自分だ」と村崎さんが言っていたことも伝える幸田さん。
その後の心音の驚く演技が素な感じで面白いです。さすがに主人公なうえに、19歳が12歳を演じるだけあって、演技力はあるのかも。
「あの人なりに考えがあるんだよ」という幸田さんにたいして、「いったいどんな考えが・・・」と疑問を感じる心音。そりゃそうだ。自分だってあの行動がスカウトに有利になるとは思えないし。

その後、「幸田さん、ムラPのこと知ってるデスか?」と尋ねる心音にたいして、「昔ちょっとね」と答える幸田さん。
そんな設定があったとは。原作のほうでは多分、接点はないと思うのだけれども(ただ、プロにいこうと思ったことはあるようなので、何かしらの接点がある可能性はある)。
「どうして?」という心音にたいして話をそらしてライブの話に。幸田さんがだした結論としては、「カノンと二人でライブを見に行く」というもの。まあ、カノンとしてはレミのライブにはトラウマがあるので行きたがらないでしょうね。

つづいて村崎さんがチケットを渡した時の回想。
「一度は歌をやめたお前なら分かるはずだ」なんてことを言ってます。幸田さん歌ってるのか。原作のバンドではボーカルじゃなくてギターだけど。

つづいて体育館の場面。奏四がバスケットボールのシュートをやっているようです。トラベリングかどうか微妙なところですが、多分大丈夫なはず(といっても、バスケットボールのルールは全然分かってません)。
まあなんというか、様になってる感じがします。あくまでも演じ手は女なので、できるかぎり男っぽく見えるように入れた場面なような気もします。振る舞いもかっこよく見えます。
前から思ってたけど、この高橋春織って子は胸のサイズどれぐらいなんだろう? と思って調べてみたら、普通にSTARDUSTのプロフィールページに書いてありました。
STARDUST - スターダストプロモーション芸能3部 - 高橋春織のプロフィール
心音役の綾乃美花やレミ役の七木奏音のページには書いてないというのに。
というわけで、『B:63cm W:52cm』のようです。ただ、女性の胸のサイズの目安が自分には全く分からないので調べてみると、下記のページに年齢別の平均バストサイズが書かれていました。
美少女、バストカップ数測定スクリプト 資料集
確かに、男の役を演じきれるぐらいには小さそうですね。
って、普通に調べてみたけど、人によっては変態と思われかねない・・・。

場面は変わって文化祭。レミの最終ライブの日。
それにしても、最後のライブが文化祭のライブってどうなの・・・。
後、レミのグッズを売る文化祭実行委員らしき人たち。文化祭のライブって行ったことないけど、文化祭でもこういうグッズを売ってるもんなのだろうか。まあとにかく、レミの最後のライブということもあって、売れ行きは好調なようです。文化祭実行委員としては思わぬ収穫ですね。

つづいてステージに入っていく心音。もうレミのライブか。と思いきや出てきたのは男のバンド。原作の幸田さんがバンド組んでいるという設定はドラマでもあったようです。ちなみに、カスタマイZというよう。栗原吾郎についてはちゃんと調べてませんでした。こんな活動をしていたんですね。担当はVocal&Guitarとのこと。ギター担当ということは、原作の幸田さんと同じですね(原作はボーカルはやってなさそうですが)。
ちなみに、この曲自体は前からあった曲のようです。少なくとも2012年には。
★11月9日(金)アニメイト横浜にて19時から無料ライブを開催!特典会も充実!|カスタマイZ オフィシャルブログ「カスタマイZの放課後日誌」Powered by Ameba
ライブ終了後、舞台裏で幸田さんのもとにやってきた芸能事務所の人。どうやら、幸田さんは音響アシスタントとして手伝うことになっているようです。
そうして、アシスタント用のシールを渡そうとすると、村崎さんがやってきてもっと自由にできる公式パスを渡す。いや、最初から村崎さんが来いよ。とツッコミたくなりますが、『公式パスを使ってどこでも自由に入れる』ということを強調する演出なので、そういうツッコミはご法度です。

一方レミは、スマトモを使って歌の練習。何か声が高いような気もするけれども、小さい声で歌っているせいかもしれません。それより、スマトモで練習ってどうなんだ。音質がいいとは思えないのだけれども。

心音のほうは外にでてぶらぶら。やけにでかいスーツケースを持ち歩いているようなのだけれども、文化祭にそんな大きい荷物が必要なのだろかと。
と、そこにやってくるナンパ野郎三人。文化祭ではよくある光景なのかも。でも、男三人で女の子一人をナンパってどうなんだ。ものすごく警戒心強くなって失敗するだろ。こういうのは男二人で女二人組みをナンパするのがいいような気も。ナンパはしたこともされたこともないから分からないけど。
とりあえず、「彼氏と待ち合わせてしている」と嘘をついて逃げようとするものの、腕をつかまれて逃げることすらできない状況。そんな中タイミングよく登場する奏四。「離せよ!」と言いながらかっこつけて止まっているのはどうなんだ。
奏四が助けに来た時、後ろにいる女の子たちが指さしてこっちをチラチラ見て何を話しているのが気になります。

そうして、奏四と心音は人気のない場所に移動。
移動したあとは心音が、「助けてくれてありがとデス」というものの、それに対しての奏四は、「勘違いしないでよね!」
ダメだ。ダメだ最近こういう発言を聞くと、「ツンデレか!」とツッコミたくなってしかたがない。まあ、ここはある程度意識してそうな場面ですが(と思ってる自分は勘違いしてるのかもしれませんが)。

場面は変わってレミの場面。マネージャーも登場。なんだかやけにマネージャーが優しく接している気がします。まあ、最後ですしね。いきなり引退宣言した後にはどういう対応をとっていたのかが気になります。
マネージャー曰く「後はワタシがなんとかする」とのこと。マネージャーがなんとかできる問題ならいいんですけどね。
そしてスタッフがやってきて、「そろそろスタンバって」と。スタンバイの準備をするということなのはわかるけど、『スタンバって』なんて言葉を使うのか。

そしてライブの始まり。音響室のほうでは、村崎さんが緊急事態で呼んでいるということで、音響スタッフと幸田さんが交代。多分嘘だと思うのですが、村崎さんとこのスタッフがどういう会話をこの後したのかが気になります。
と、ここで口の動きがとまるレミ。そして流れ続ける歌。
えっ? 口パク!? たいしたダンスもないのに口パク?
どうりで、なんだか練習の歌がちょっと高い気はしました。

というわけで、レミの告白。
・人前で歌ったことはほとんどない
・曲作りはしていない
ある意味、引退以上に衝撃な発言。確実に暴走するファンがでてきますね。
自分のことを"ただのお人形"とあらわすレミ。人形のようにかわいいだけしかない。ということではなく、操り人形のようだということなのでしょう。
ちなみに、この発言は会場の外まで聞こえているよう。これで外まで聞こえるって、ライブの歌だとかなりうるさいんじゃないか。
そうして、レミが「今は歌うのが怖い」と言い、それを聞いた奏四が心音の「好きなものは好き。それでいいんです」という発言を思い出すと、そこからEDの『がんばれ☆シンデレラ』が流れだす。いつものように歌が始まるまでにEDにいくかとおもいきや、いかず、そのままつづきます。本当、最終回の一話前という感じでいいです。

そして心音のもとに駆け寄り、「もう一度ドーリィモードに変身させてくれ。レミを助けたい」と祈願する奏四。レミを助けるってどういうことなんだろうと。
そうして、二人は場所を移動し、関係者以外立ち入り禁止の場所へ。スタッフに止められたものの、幸田さんと村崎さんの助けを借りて通ることに。これも村崎さんの計算どおりなのか・・・。
そうしていつものように着替え。あのスーツケースは衣装が入っていたようです。まあ、ある程度予想はできてましたが、ジャマだっただろうなぁ・・・。でも、どこにこんな衣装があったのかと。ライブを見に行くつもりだけだったはずなのだから、用意するのは女の子用の私服みたいなものでいいだろと思うのだけど。
もし奏四が「やっぱりレミのライブを見ることにする」と文化祭に来ていわれたら、この衣装をみたとたん「やっぱり辞める」と言われかねない。

そうしてレミのもとに行くカノンと心音。何も喋らず意思疎通。
レミとしては、「本当に男なのか?」という感じかもしれません。

そして二番に入るなりED入り。なんかいいなぁ、こういう演出。
次回はやぶうち優先生も見た回だと思われます。ルポ漫画では幸田さん役の栗原吾郎には会えなかったと書いてあったけど、幸田さんの場面は別撮りだったんだろうか。次回もでてくると思うのだけど。

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン番外編「奏四がそうしてそうなった4」

ちゃお DX (デラックス) 春待ち超大増刊号 2014年 02月号 [雑誌]
ちゃお DX (デラックス) 春待ち超大増刊号 2014年 02月号 [雑誌]
ちゃおDX春待ち超大増刊号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

ちゃおDXは発売日を忘れます。普段、本を買う時に使ってるhontoという店ではなぜかちゃおDXは売られていないので特に・・・。

ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。
[ネタバレ表示]というボタンが表示されている方は、そのボタンをクリックしても見れます。
扉絵はやぶうち優先生のブログにあるとおり、スマトモのCMで「女子力アーップ」と言ってる場面の絵。あのCMを初めて見た時はものすごく違和感がありました。女子じゃないだろと・・・。

さて、タイトルにあるとおり『奏四がそうてそうなった』という名前の番外編は4回目。姉たちにかかわれた話と、カラオケの話と・・・後なんだっけ? と思ったら、レミのドキュメンタリードラマの話が3回目だったようです。
あれも『奏四がそうしてそうなった』だったか。

今回は扉絵をめくると、『ドーリィ♪カノン バレンタインモード』と現在の季節感ある格好のカノン。
で、その後の心音の発言。
「本編の季節がなかなか進まなくてバレンタインまでいくのがいつになるのかわからない …ので番外編でやっちゃうでぇ~す!!」
なんというメタ発言。衣装募集の発言といい、心音のメタ発言は2回目。やぶうち優先生の作品でもメタ発言って珍しいと思うのだけど、心音はそういうことを言わせやすいキャラなのだろうか。

いっぽう、そしてバレンタインモードになったカノンは一言。
「もう いちいち"カノン"にならなくても… 幸田さんにはバレたんだし」
いや、別に幸田さんがカノンと奏四は同じ人だと知らなかったからカノンになってたわけではないと思うのだけれども。あまり女装したくないカノンが咄嗟に思いついた発言なのかな。
たいして、「ときどきはカノンになって女の子の振るまいに慣らしておかないとッ…」という心音にたいして奏四は「それならだいじょうぶだよ!」と力いっぱい言い切るカノン。
それにたいして、「もしかして奏四くん… ワタシと出会うまえにも …女装… したコトある …デスか?」と疑問に思う心音。

というわけで、『奏四がそうしてそうなった』お決まりの奏四の昔の話。
『自慢じゃないがオレの容姿は 昔から 人の心を惑わすほどのシロモノだったと 言わざるをえない』
で始まる今回の奏四の回想。いや、十分自慢しているような気もするのだけれども。

で、どうやら奏四は1シーズンに最低一度は姉の服を試着させられる恒例行事だったようです。
もちろん、姉の服なので女性用の服です。自分から好んでやっていたわけではないようですが、家の中だけでの出来事なこととその恒例行事をやると報酬としてアイスがもらえるということからやっていたようです。着ている服は冬用の服に見受けられるけど、アイスを食べる奏四。まあ、アイス好きな人は冬でも食べるんだろうけど、寒そう。

そして小5の2月14日。二歳上の三女、三鈴からあるお願いをされることになります。どうやら、友だち(女)とその彼氏(男)とその友だち(男)と遊ぶ約束をしていたようなのだけれども、一人来れなくなったから一緒に来てほしいとのこと。
ちなみにこの時の奏四の服には『GIRL BOY』という文字。この世界ではこのブランドが人気なんだろうなぁ。

一度は断る奏四だけれども、そのカレシの友だちが超~絶イケメンで今度いつあえるか分からないのでどうしても会いたいとのことで「アイス3日ぶん…」という交渉をして奏四は「…しょーがないなーっ おねーちゃんのためならひと肌脱いであげるかな…!」とOKする奏四。
ところでこの姉、中1だよなぁ・・・。

というわけで早速着替えさせられる奏四。
来れなくなったのは友だちの女の子だったようで、奏四は女装させられます。まあ、だいたい察しはついていました。
嫌がる奏四にたいしてアイス7コ分でOKの承諾。いいのかそれで・・・。
ところで、アイス一個100円と考えても700円。まあ、中1の女の子の小遣いなら出せない額じゃないか。さっき奏四が食べていたアイスは棒状のアイスだし、ハーゲンダッツみたいに高いアイスとは考えにくい。

その後、約束の時間までまだまだあるからとソファに足を開いてどかっと座る奏四。
と、ピピーーッと笛の音がなって指示棒らしき物で叩かれます。姉曰く、「女のコはそんな足開いて座らない!」とのこと。
つづいて奏四が冷蔵庫からペットボトルのお茶をとりだしてラッパ飲みすると、どこからか持ってきたハリセンで叩かれる奏四。姉曰く飲みくちをくわえこまないで飲むのが女子力高い女の子の飲み方なんだとか。
そうして、大きいコマでペットボトルに口付ける奏四の絵。なんだかすごい飲みにくそう。飲めないだろこれ。

つづいて挨拶の練習。
軽く手を挙げて「こんにちは」という指示にたいして、目を閉じてアゴをあげ、にぱっと顔をしながら右手を大きく挙げ、「こんにちはーっ」という奏四。姉曰く、「びみょーに惜しい」とのこと。確かに、変な気はするけど、これはこれでかわいい。元気な女の子だとこんな感じになるのかも。
というわけで早速言われたとおりにやる奏四。かなり大きいコマです。
と、姉のほうはその奏四の姿をみてズキュンとなる姉。「わが弟ながらコレはJSモデル並みのレベル…!!」だそうです。恐ろしすぎます。

そうして約束の時間。男二人が待つ約束の場所へ行く奏四と三鈴。
そして姉の言われた仕草どおりに奏四は、「こんにちは… はじめまして」と言い、
男二人は奏四に惚れてしまったようです。

オチは奏四が原因で友だちが彼氏と別れたという姉の話。なんだか悲しいオチです。
いつもなら心音との場面に戻るのに、戻らないという。


今回、今までの番外編だと姉三人はバランスよくでてきたイメージがあったのですが、今回は特に三女の三鈴がメインになっていた印象があります。長女や次女のみとの絡みも見てみたい思いです。


ここからは余談。
今回の欄外コメントは担当さんからポップコーンをもらってそのポップコーンがすごくおいしかったという話でした。
調べてみたらポップコーン専門店が最近流行ってるのか、都内にもどんどんポップコーン専門店ができているようです。
都内にぞくぞく出店中♡おしゃれポップコーン専門店 - NAVER まとめ

ちなみに、個人的にオススメなのがポップコーンパパ。
ポップコーンパパ!公式サイト | 株式会社Dreams
種類も豊富でどれもさくっとしていておいしいです。
オンラインショップもあるようなのでそれを利用するのが一番お手軽だとは思いますが、店舗自体は大阪のUSJや海遊館の近くにもあるので、近くに行くことがあれば買ってみてください。

2014年1月13日月曜日

2014年、サイトの更新に関連してやりたいこと6つ

普通、こういう記事は年が始まってすぐに書くものだろうと言われそうですが、気づけば半月近くがたっていました(しかもその間に2エントリー、しかも一つはネタエントリーを投稿しているという)。
というわけで、主に今年サイトの更新においてやってみたいなぁ。と思うことを書いていきます。
ところで、うちのサイトは『少女少年』のファンサイトという面だけでなく、最新の技術などの実験サイトの面としても運用しようと考えています。それは2012年のリニューアルの時から思っていたことで、今後も最新の技術やトレンドなどを含めたサイトにしていきたいと考えています(もちろん、『少女少年』のファンサイト、という点はブレずにです)。
なのでちょっと技術的な話が多くなりますが、今年、僕がサイトの更新においてやりたいことを6つあげていきます。

その1.Twitter BootstrapとjQueryのバージョンを最新にしたい


当サイトではCSSフレームワークとして、Twitter Bootstrap2、jQueryはバージョン1.7を使って作成したのですが、このバージョンを最新バージョンにあげたいと思っています。
具体的にはTwitter Bootstrapのバージョンを3に、jQueryのバージョンは1.10にあげようと考えています。ただ、jQueryのほうはバージョンをあげると現在使っているプラグインや、自分が書いたスクリプトが動かなくなる可能性があるので、やるとしてもそのバランスを見極めながら考えていこうと思っています。

その2.レスポンシブWebデザインに対応したい


最近流行りのレスポンシブウェブデザイン。簡単にいうと、PCでもスマホでもタブレット端末でも、様々なデバイスにあわせてレイアウトを変更するようなサイトのことです(参考:レスポンシブデザインとは 【 responsive design 】 〔 レスポンシブWebデザイン 〕 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典)。現状、用語集ページを除いてPCに閲覧することを考えて作っています。そのため、スマホなどの小さい画面端末で見ると少し見づらいのです。最近はスマホ経由のアクセスも増えてきましたし、今後一層レスポンシブウェブデザインが必要とされることを考えても、サイト全体をレスポンシブウェブデザインにしていきたいと考えています。なお、Twitter Bootstrap3はレスポンシブウェブデザインが簡単に作れるとのことなので、そういう意味でもTwitter Bootstrap3へ変更していきたいと思います。

その3.HTML5のcanvasを使ったお絵かき掲示板を設定したい


リニューアルしてからお絵かき掲示板をなくしました。これは、リニューアル後はレンタルのCGIサービスを使わないようにしようと思ったこと、また配布式のCGIではよさそうなのが見つからなかったというのがあげられます(しかも、閉鎖しているサイトも多かった)。ところで、『よさそうなの』って何だよといわれそうですが、自分としてはRSS配信がある、ファイルアップロードがある、そして、できたらフラッシュではなくHTML5のcanvasを使っている。ということが理想です。ここで、なぜHTML5のcanvasなのかというと、フラッシュだとiPadや最新のAndroidタブレットからお絵描きできないというデメリットがあるからです。今の時代、タブレット端末ぐらいサポートしたいなという思いがあり、canvasでのお絵かき掲示板がいいと思っています。
ただ、試しにググってもcanvasで作られたお絵かき掲示板というのはなかなかでてきません。よさそうだったのは下記二つ。
HTML5で作られたお絵描きツール「JSPaint」 :: dotHTML5
rails3 + html5 canvasでお絵かき投稿サイトを作ろう! | KRAY Inc
うーん。どちらにしろ難しそうです。特に、下のページのほうは、自分の環境と全然違う、具体的にいうと自分はRailsもCoffee Scriptも使ってないので試すにしても、まずそれらの勉強が必要そう。
そこまで難しくはなさそうなので、自分で作ってみるのもありかもしれないけど・・・。
ASCII.jp:HTML5のCanvasで作る、Flash不要のお絵かきツール (1/5)|古籏一浩のJavaScriptラボ
それなりに時間はかかりそう。
まあ、こんなの設置したところで今の当サイトでは誰も描かなさそうですけどね・・・。

その4.ブログや一部ページにおいて用語集キーワードに自動リンクしたい


現在、用語集ページでは、用語があるキーワードは自動リンクするようにしていますが、ブログではそんな対応していません。なぜかというと、aタグが含まれている可能性があるからです。aタグが含まれていると自動リンクがかなり難しくなります。前からやろうとは思っているのですが・・・。なんとかしたい。

その5.クロスワードページを作成したい


クイズ|yuuの少女少年FANページ
上記。いつまで『制作中』となっているのかと。だいたい、何の手もつけてないのに制作中はないだろ制作中は。
というわけで、今年こそは・・・。
できたら、jQueryを使って入力して回答・答案ができるページを作りたいと考えています。

その6.やぶうち優先生のサイトの『投稿イラスト』を見やすくしたい


これは当サイトじゃないので更新とは違うのですが、やぶうち優先生の公式サイトの投稿イラストページを見て思うのが、「ページ分けされてるけど全てを一覧で見たい」「キャラクターやシリーズ別に探せるようにしたい」ということ。
これをなんとか、自分の力だけで解決できないかなと考えています。
一番簡単な方法は、画像を整理したページを、当サイトに作ることです。ただ、画像を直リンクするのは失礼だし、だからといってダウンロードしてサーバーに置くというのもなぁ・・・という気もちです(それなら、Googleの画像検索はどうなる! というツッコミがありそうですが)。他に方法があるとすれば、ブラウザのユーザースクリプト(Greasemonkey)を使うという方法がありそうです(参考:Greasemonkey - Google Chrome まとめWiki)
ただ、やぶうち優先生のサイトはフレームを使ったページなので、うまく動くかどうか・・・。

上記はすべて今までより時間がかかることでしたが、それとは逆に、ドーリィカノンの感想エントリーなどはできるかぎり時間をかけずに更新していきたいと考えています。最近は、3時間もかけているので・・・。ネタバレしすぎなうえに、余計なことを書きすぎているような気がしてます。反省。

他にもやりたいことはもちろんあります(小説を完結させたい、シリーズごとの呼称表を作りたい、クイズを整理・更新したい、アクセス解析を設置したいなど)。
うーん。これをすべてやるとなるとかなりの時間が必要そうだなぁ。
ただでさえ最近はスポーツジムに通うようになったし、他で運営しているブログも更新したいし、積読もたまってるし、いろいろ勉強したいこともあるし、もちろん仕事はあるし・・・。
時間がいくらあっても足りない・・・。

2014年1月11日土曜日

2013年の流行語大賞をあのキャラに言ってもらった

たまにはネタエントリー。2013年は流行語大賞が4つもでた年でしたが、その4つをあるキャラのセリフ枠に置き換えてみました。
Photoshopなんて高価なものを持っていないのでちょっと雑ですが、なんとなく思いついたのでやってみました。並びはシリーズ順。

白原允(白鳥つぐみ)「じぇじぇじぇ!」

驚きを表現する言葉だそうです。つぐみの格好で驚いてる場面があった気がしたけれども、なかった。


苅部豊「いつやるか? 今でしょ!」

最初、村崎さんが「今でしょ!」のようなポーズをしているところがあったような気がしたし、台詞的にも村崎さんが一番いいかなと思ったのだけれども、よさそうな場面がなかったので少女少年史上、最も素晴らしいかもしれない名言の場面を利用。さっきまで、「いつやるの?」と思い込んでいた自分・・・。


青葉のぞみ「やられたらやり返す 倍返しだ!」

これは悩みませんでした。というよりも、ここから思いついた企画です。


宍戸心音「お・も・て・な・し」

実際にはカノン(奏四)の台詞が入っている場面ですが、心音の台詞として利用。


2014年はどんな流行語がでてくるのでしょうか。

2014年1月2日木曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第22話

ちゃお 2014年 02月号 [雑誌]
ちゃお 2014年 02月号 [雑誌]


9連休もあるからいつでも書けるだろう。なんて思っていたら年末年始の特別番組を見てしまったり、家族につきあうことになったりであまり時間がとれなかった今日このごろです。
というわけで、今回もネタバレ全開な感想エントリーです。
ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。
[ネタバレ表示]というボタンが表示されている方は、そのボタンをクリックしたら見れます。


幸田さんにカノンが奏四だとバレ、その後村崎さんの名刺を奏四が見つめて終わった前回。
今回はそのつづきなわけですが、ページを開くといきなり天使がモチーフ(羽根つき)の衣装を身にまとったカノンによるPVの撮影。

♪ワタシはココ ココにいるよ♪ ♪気もち弾む 鼓動のリズム♪

これも、『韻を踏む』を意識した作りになっているのでしょうか。

さっそく撮影した映像をいつものカラオケルームでチェックする奏四と心音と幸田さん。
心音曰く、「やっぱり"エンジェルモードその3"にして正解でぇ~す♪」とのこと。そして、「"その14"まであるのはヒミツでぇ~す!」とも。
作ったわけではないのだろうけど、それだけ考えることができるのはすごい。

一方、幸田さんが映像をチェックして何かつぶやいてます。
「ここはもっとカメラ引いたほうがよかったかなぁ…」「ここは光源が…」「こっちはアングルがベストじゃないし…」「ああっクレーンとかあればっっ……!!」
クレーンあっても、操縦できませんけどね。

ただ、その言葉にたいして奏四は「幸田さん1人でやれることには限界があるんだし… むしろ素人にしては技術も機材もレベル高すぎ…!」とフォロー。感極まる幸田さん。惚れてしまいそうなんでしょう。
いっぽう、心音は幸田さんの意見に同意。「もっと人手やお金があれば もっともっとカノンの魅力を伝えられるでぇ~す!!」「衣装もオーダーメイドして振り付けも…」
うーん。お金や人手があれば今以上にすごくなるのか。どうなるのかあまり予想つかないけど。

そんな中、奏四が一言。
「…男が 女の格好して女の歌を歌う… って… …ヘン…だよ ね?」
いきなり何を言い出すかと思ったけど、心音はその問いに答えます。
「ヘンでぇ~す」
おい!
なんちゅう返答。
この返答は予想外でした。

一方幸田さんからは「カノンちゃんの場合は ココにゃんの曲の世界を表現する"パフォーマンス"としてカンペキだから むしろ芸術の域だよ!」といい、心音からも「"カノン"は手品なんです! だからタネもしかけも見る人にわからないように最高レベルの仕事をするのがワタシたちの務めなんでぇ~す!」と。
ようは、男が女の格好して歌うのはヘンだけど、カノンの場合は芸術や手品の域なのだから、それを全うすることが務めということですね。要約がそのまますぎますが。

すると奏四は、「…ボクが プロになりたい…って言ったら…?」
しばし固まる心音と奏四(横一行に3コマ分。奏四の汗の数が一コマずつ増えていく)。
遅れて、「おっ…おお 応えんするでででぇ~す!!」と鉢巻を巻き、『KANON』と書かれた団扇をもったイラストで言う心音。
そして、奏四は「もちろん その時は 心音もいっしょだから…!」といい、またしばし固まる奏四と心音(横一行に3コマ分。二人の汗の数が一コマずつ増えていく)。

遅れて、「えええええ!? ムリムリ……ッ」という心音。親に隠さなくてよくなったことを奏四がいっても、「ででっ でもも… ワタワタシななんかッ…」と弱音をはく心音。
それにしたいして奏四は、「それ! その「ワタシなんか!」「…って言うのやめたら? 心音の悪いクセだよ!」
そうしてその後に言った奏四の台詞が以下。
「このボクが 心音とやりたいって言ってるんだ!」
何この台詞、かっこいい。これは惚れます。

そして幸田さんは奏四に「どうしてプロになりたいの?」と質問。
「その場合どうするの? "男の娘"として売り出すの? それとも あくまで女の子として? その辺含めて覚悟ってある?」
質問といっても、問いただしている印象を受けますが。後、この質問は、IVで村崎さんが允をスカウトした時の質問を思い出します。
そうして、「プロの世界は何があるかわからない」「男の子だってかくしてやるんなら なおさらリスクも高くなるよ」と幸田さんにいわれ、気の迷いが生じる奏四。

その時心音が「…奏四くん… プロになりたいデスか…?」と聞き、少したってから「…ちょっと 思って る …かも…?」と言う奏四。
すると、立ち上がって「じゃあ やりまショー!!」と気合を入れる心音。
そうすると、今までのことを語りだす心音。
「ワタシ…奏四くんに会うまで音楽の才能がないって思いこんであきらめてマシタ…」「でも…奏四くんに会ってから創作意欲があふれ出して…」(中略)「カラオケ店を経営していたパパに感謝」「ワタシを日本へ行かせたママに感謝でえ~す♪」
今ココにあるすべては 運命のめぐり合わせ――
とのことです。正直、『日本へ行かせた』という言葉に違和感がある気もしなくはないのですが、ともかく、今ここにいることはすべて、何億分の1の確率の偶然であり、運命なんですよね。
もし自分が小学生の時に学年誌を小学六年生まで買い続けていなければ、こんなサイトやブログを書くこともなかったわけです。これは本当、運命ですよね。

「そして… 奏四くんがワタシに「好きなものは好きでいい」って…」と心音がいうと、奏四が「あれは もともと心音がボクに…」と言い、「アレはきっと ワタシがずっとだれかに言ってほしかったコトでぇ~す」と心音。
心音はどうやら、意識的か無意識的か、自分が誰かに言ってもらいたいと思うことを詞にしていたようです。でもそれは、誰もが心のどこかで願っているかもしれないことなので、心に響くんだ。と、奏四。
こういう視点は、サービス業などでは特に大事になってきますよね。自分が言ってほしいこと、やってほしいことをする。まさに、ホスピタリティの精神ですね。

さて、奏四と心音が二人で心を通わせていると、横から幸田さんが「あまい!」と一言。
「「ちょっと」「なりたいと思ってるかも」…?」「その程度の気もちじゃ プロなんて到底無理だ」「プロの世界は「絶対」「これしかない」って人との真剣勝負なんだよ」と。
まあ、言いたいことは分かるし、そのとおりだとは思うのですが、「これは本当に自分のやりたいことなのか?」と自問自答してばかりだと前にすすめないので、一歩踏み出してみてもいいのではないかと思います。一歩踏み出してみて、ダメならダメでそれでいいんじゃないかと思うのだけど・・・。まあ、無責任な言葉でしかないですが。幸田さんの場合は、三人の中では最年長で保護者的な立場にならなくもないので、そう無責任なことはいえないのかもしれません。

そして、「やりたいことばかりできるとはかぎらないし」という幸田さんにたいして奏四は「それはわかってるつもりです」「そもそも"女装"からしてやりたいことではないし…」と。
幸田さんとしては、てっきりノリノリで女装していたと思っていたようです。そりゃそうだ。
まあ、女装してるのはあくまで心音の願いだから着てるんだろうしね。
幸田さんが、「女の子のかわいい服見つけたんだよ」って持ってきても着るとは思えません。

さて、上記の幸田さんの言葉を踏まえた上で奏四は、
「それ以上に心音の曲を歌いたいから… そのためならなんだってする…!!」
(それが"カノン"の… …オレの 存在理由なら…――)
と、奏四。
この台詞は、IIIの柚季を思い出します。文華に男とバレてしまった後に言う柚季の「オレ、そのためだったらなんだってする! 女のカッコだってなんだってやってやる…!」という台詞です。
ん?今何でもするって言ったよね?とか言ってる場合じゃないです。

その言葉を聞いた幸田さんは「じゃあ止めないよ」とあっさり引き止めるのを辞め、「キミたちが本気なら ボクも全力でサポートさせてもらう」と幸田さん。
プロになるリスクを伝えて、それでダメならその程度と思ったのでしょう。でも、ここまでいってそれでもやりたいと思うのであれば、それは応援してみようと思ったのかもしれません。
そして幸田さんは、(翼があればとびたくなる もっと高く もっと遠くへ その衝動を止められないなら 行ってみて その目でたしかめればいい 夢の世界の 現実を…――)と思ったよう。
プロになろうと思ったものの、あまりにも過酷な現実にあきらめたということだと思うのだけど、幸田さんの過去の話はいつ語られるのだろうか。

場面は変わってレミの歌うステージ。
「♪あなたに届かない…♪」と『スターダストマーメイド』の曲を歌っています。
そうしてスタジオからでてくると、そこにはアイドルの衣装っぽい服を着た女の子と話す村崎さんの姿が。
『ソネット』というグループのメンバーの『みらの』という人だそうです。

週末。
「ドーリィ♪カノン クマクマモード♪」といって、相変わらず1ページ丸丸つかって描かれるカノン。
「アタマとどこかにW(ダブル)でアニマル要素をとり入れるのがポイントでぇ~す!!」とのこと。
ちなみに、アタマの帽子がくまミミのようになっていて、後は靴下(膝より少し上の長さ。サイハイソックスというらしい)にクマの絵が。くまモンではないです。
なお、幸田さんは腸炎になってしまったよう。大変だな・・・。

で、二人が向かった先は村崎プロダクション。
ついて二人がデートで通った場所と気づく二人。そのことを思い出して二人で赤くなります。いや、そこ赤くなるところでもないような・・・。いったい何を思い出したんだ。と、今までデートの経験のない男が言ってます。
中に入ると、そこには『ソネット』というアイドルユニットが。
心音曰く、「14人中10人もっ…!!」とのこと。イラストも描かれているので試しに数えてみた。うん。確かに10人だ。パッと見て10人と分からないだろこれは。
後、ここにいることからも分かる通り、ソネットも村崎さんがプロデュースしたアイドルユニットだとのこと。
そてにしても、14人ってEXILE意識したんだろうか。関係ないと思うけど。

もう少し中に入ってみると、いたるところにポスターが。
その中には、『WARASHI NOW ON SALE!!!』と書かれたポスターも。レミが主役の番外編で『KARASHI』という芸能人がいることは分かりましたが、『WARASHI』というアイドルもいるということなんでしょうか。ところで、IVで村崎プロダクションは女の子タレント専門ということが分かったけど、今でもそうなのだろうか。

そして、連絡をしていたようで、村崎さんとカノン・心音が対面。
「そろそろ連絡してくるころかなーって思ってたよ!!」と村崎さん。
(ほんとかよ…)と心のなかで思うカノンに対して、(エスバー!? スゴ!)と思う心音です。
その後、「…で? もちろんボクにプロデュースしてほしくて来たんだよね? カノンちゃ…」というやいなや、「じつは そのッ… 心… CCといっしょにやりたいんですけど…ッ!!」とお願いするカノン。
「…デュオ? ってこと?」と聞く村崎さんにたいして、「い…いえッ デュオじゃなくて CCの作った曲をカノンが歌う…」と説明。
デュオの意味がよく分かってない自分なのでとりあえず調べてみました。
デュオ - Wikipedia
二人組みという意味らしいのだけど、いろいろ意味があるらしくよく分からない。デュエット - Wikipediaのページを見てみると、"同性による二重唱の場合はデュオ(duo)として区別されることが多い"と書いてあった。多分、こういう意味で『デュオ』なんだろう。ClariSみたいな感じか。

とにかく、そのカノンの言葉を聞いて、「"ユニット"ね」という村崎さん。ユニットでいいのか。
つづいて、村崎さんから質問。
「…念のため聞くけど CCちゃんといっしょにやりたい理由って 何?」
こういう質問を急にされたらうまく答えられません。自分なら、おどおどして声が小さくなり、「仲のいい友だちだからです」なんてことを言ってしまいそうです。
で、カノンはなんと答えたかというと、
「…心音の詞は心が震えるし… 曲は…ワタシの声にぴったりだから…」と回答。カノンは月並みな回答と思っているけど、自分にはすごくいい返答に思える。
のだけど残念ながら村崎さんに突っ込まれる。
「…じゃあ CCちゃん以上の詞と曲を書くコがいたらそっちのほうがいいよね」
思わず、「…は?」と言うカノン。読んでるこっちも、は? となりました。

そのタイミングでノックの音がして、「失礼します」と言いながら入ってきたのが『ソネット』のみらの。
先が見えるような気がしますが、とりあえず読み進めます。
ところでこのみらの、なんとデコ出しキャラです。やぶうち優先生のデコ出しキャラというと、『恋を奏でる季節』に収録の、『リンク~きみのてのひら~』の主役、美由宇。コミックスのほうではやぶうち優先生のコメントに『デコ出し系の髪型は実は苦手で』と書かれていました。

みらのは「遅くなりすみません」と村崎さんに謝った後、カノンを見、「あっ そのコが"カノン"ね! 動画で見た! かわいいィ!!」と発言。カノンとしては、(お いいヤツ…)と思い、好印象を受けたようです。
自分としては、何だか人形にでも言っているのかと思う発言に思えるのですが、この先に起こりそうな悪い予感がそう思わせているのかもしれません。

つづいて、心音を見るみらの。
「…そのコは?」という質問をすると、「ああ このコはCCちゃん 現在カノンちゃんの詞と曲を担当してる…」と答える村崎さん。
すると、「へぇ…」と言いながら、眉毛をぴくっとさせるみらの。
なんだかあまりよく思ってない雰囲気です。

その後、カノンにたいして「よろしく! カノン」と言いながら手を差し出すみらの。
カノンは条件反射で手を差し出し、握手・・・というよりみらのがカノンの手首をつかむと一言。
「いっしょにユニット! がんばろっ!!」

そうして、「アタシとカノン 2人のユニット…!!」とみらのが言って次回につづく。


ところで、今回の質問コーナーは『奏四くんの好きな食べものは何?』というもの。
どうやら、ミニトマトのようです。一緒に器いっぱいにのったミニトマトの絵が。これだけの量を食べるって、ミニである必要があるのだろうか・・・。
ところで、これ前もやらなかったっけ? 確か、メロンパンって答えていたような・・・。
と思って、ブログの過去記事検索してみると、【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第14話 | yuuの少女少年FANブログに書いてあった。どうやらその時の質問は「奏四くんが一番好きなパンは?」というものだったよう。メロンパンは本編中に何度か登場してるけど、ミニトマトはでてくるのだろうか。