2013年3月28日木曜日

【更新情報】オリジナルストーリーの少女少年ユウアイ第10話をアップしました


少女少年ユウアイ|yuuの少女少年FANページ


また更新に時間が空いてしまった。
もとはといえば、この話を思いついてこの小説を書き始めたわけですが・・・。
10話にこんな話をもってきたのは、まどか☆マギカの影響。

2013年3月21日木曜日

そもそも、いつからレミは小文字言葉になったのか

先日のつづき。
そろそろレミの小文字言葉騒動についてひとこと言っておくか | yuuの少女少年FANブログ

今回はネタバレ分が多いので注意。

いや、実はいうと、こないだ上記のようなエントリーを書いておきながら、いつごろから小文字言葉を使い出したのかをちゃんと読み返して調べてなかったわけです・・・(おいおい)。
最初から小文字言葉だったような気もしたのだけれども、1巻読み返したら全く小文字言葉を喋ってませんね。
というわけで、いつから小文字言葉を使い出したのか振り返ってみたいとおもいます。

まずは第2話ラストの初登場。
その時の台詞は、「・・・アタシより・・・上手い・・・?」というものでした。今だったら、「・・・ぁたしょり・・・ぅまぃ・・・?」とでもなってそうです。
第3話のカノンへの呼びかけも「「Kanon」を歌ってくれてうれしいです」「できたらまた動画投稿したください」「よろしくお願いします」という、小文字の入ってない言葉。


じゃあ、いつから小文字言葉を使い出したのか。
自分の記憶だけを頼りに思い返してみると、確かカノンとのメールでのやりとりが初だった気がする。
なので、初めてのメールがそうかと思ったのだけれども、第6話ラストでのレミからのメールの件名は『ライブ来てくれてありがとう♪』というもの。『ぁりがとぅ』じゃないんですよね。
うーん違うかー。と思って、第7話で公開された、そのメールの内容を読んでみると、
『こんにちゎ レミです

カノンさん この間ゎ
ライブ来てくれてありがとぅ♪

途中で帰っちゃって残念です

でもうさ耳パーカー
かわぃかったょv』
というものであった。

というわけで、ここで初めて小文字言葉がでてきました。
ただ、この時は、「あれ? こんなメール書くキャラなのか。思ったイメージと違うなぁ」とは思ったけれども、中学生の女の子のメールならこんなもんかもなんて思って特に気にしませんでした。それに、このころはそんなに多くなかったし。

ところで、小文字言葉って、どういうところが小文字でどういうところが普通の文字なんだろうか。例えば、上記のメールの文でいうと、『うさ耳』の部分は普通に書いてあるわけだけれども。
なお、上記の文面の後には『アタシもそんな元気がでる曲が歌えたらいいな・・・』という文がでてくるのだけれども、『アタシ』とか『歌えたらいいな』とか、小文字にしようと思ったらできそうだし。

さて、少し飛んでレミとカノンが初対面する第9話。
「遅れてごめんなさい!」と言った後にレミはカノンにたいして、「・・・やっと、会ぇた・・・」と一言。
これが、声に出して言った言葉による初めての小文字言葉なはずです。

でも、やっぱり目立つようになったのは、11話以降の、レミが心音や奏四と同じ学校に転校してきてからでしょうか。
レミの話す場面がかなり増えたんで、そのぶん小文字言葉も増えているという感じです。

ところで、もう一度、どの部分が小文字言葉になるか考えてみると、どうもカタカナと漢字にする部分は小文字にはならないよう。
なので、初セリフの「・・・アタシより・・・上手い・・・?」はたとえ今言ったとしても、せいぜい「・・・アタシょり・・・上手ぃ・・・?」ぐらいになると思われます(実際、今も『アタシ』は『アタシ』です)。

ただ、それ以外の基準はありそうな気がするのだけれども、いったいどういう基準で小文字言葉にしているのだろうかと。やぶうち先生に質問してみようか迷う。

ところで、プライベートでは小文字言葉を使ってるけど、実は仕事では小文字言葉を使わないんじゃないか、と思っていたのですが、普通に村崎さん相手でも使ってます。
今月号でも、「アタシゎただ・・・ムラPの言ぅとぉりに歌ってるだけ・・・」という台詞が。さらに、生放送の動画配信のメッセージでも、「こんばんゎレミです」とか「同時にあなたたちの新曲動画ぉ公開してくださぃ」「どっちの再生回数が多いか・・・勝負ょ」というも小文字言葉が入った台詞も今月号にはありました。歌番組でのメッセージではまったく小文字言葉使ってなかったのに・・・。


最後に、正直読みづらいと思ったレミの小文字言葉ランキング。

まず第3位。
第11話より、心音に話していたときに発した言葉。
「そぉぃぇば・・・」
なんと本来なら全て普通の大きさの文字の言葉なのに、小文字が3つ連続で登場します。

続いて第2位。
第12話より、励ましのために心音に伝えた言葉。
「心音ちゃんにゎアタシがつぃてるょ!」
なんだか分かりませんが、いっつも語尾を「にょ」と読んでしまうんです。なんでだろう? うーん、分からない。

そしてそして第1位。
第13話より、嬉しさのあまり心の中で思った言葉。
「ドキドキとワクワクでどぉしょぉ・・・」
一瞬、「どおしょお」と読んでしまった言葉です。せめて、小さい「ゃゅょ」がつくと、違う音として読めてしまうときは、小文字にしないでほしいです。


とりあえず、このあたりにしておきます。
コレ以上やると、「お前、ファンのふりしたアンチだろ!!」と叩かれそうなので。
もちろん、アンチじゃないですよ。レミはとってもかわいいですしね。もう本当、「ヵゎぃぃ」とでも言いたいぐらいです(注:いくらレミでも、「か」を小文字にすることはありません)。


ここからは余談です。ドーリィ♪カノンとも少女少年とも全く関係がありません。
レミはよく、助詞の「は」を「ゎ」と言っているのですが、そもそも小さい「ゎ」って普段、使わない人のほうが圧倒的に多いとおもいます。
どういう時に使うかというと、前に「く」をつけて「くゎ」「ぐゎ」として使われます。音としては、「か」「が」に近い音です。なんとなく予想はつくとはおもいます(ぐゎぐゎと書くと、アヒルの鳴き声っぽいイメージ)。
どうやら、昔はよく使われていたそうですが、戦後の『現代かなづかい』の制定によってなくなったそうです(参考:小さい「ゎ」って何の為にあるの?! - 国語 - 教えて!goo)。
ちなみに、関西の四大私立大学である、関関同立のうちの一つ、関西学院大学は、一般的には「かんせいがくいん」と読まれるのですが、実際には「くゎんせいがくいん」と読みます(参考:関西学院大学 - Wikipedia)。
ちなみに、公式サイトのドメインはwww.kwansei.ac.jp。"kansei"ではなく、"kwansei"です。
まあ、だからといって「くゎんせいがくいん」とか「くゎんがく」と読む人は滅多にいませんけどね。
自分もこの大学に通ってたんですが、わざわざ「くゎ」というひとは聞いたことがないです。

2013年3月19日火曜日

そろそろレミの小文字言葉騒動についてひとこと言っておくか

一度こういうタイトルをつけてみたかっただけです。
参考:
そろそろ ひとこと言っておくか - Google 検索
そろそろホッテントリタイトルについて一言いっておくか


Wikipediaによると、小文字言葉というのは2000年ごろからよく使われるようになったそうです。
小文字文化 - Wikipedia
さて、その、今月初めごろから悪い意味で、話題になっているレミの小文字言葉ですが、小文字言葉が苦手な自分でも、この騒動には違和感を覚えているので、ちょっとこのあたりでいいたいこと言っておきます。

まず、この騒動の発端ですが、もともとはあるTwitterユーザーの3月3日22時5分のつぶやきが発端でした。ここでは、そのツイートへのリンクは避けておきますが(そもそも今確認したら、非公開になってた)、その方は今月号のドーリィ♪カノンの画像を載せた上で、『アタシゎ 歌が すき… 歌だけゎ だれにも負けたくなぃ 最近の少女漫画wwwww』とつぶやいていました。
で、それがなんだかやけにリツイートされ、ファボられ、2ちゃんねるにもスレがたつほど話題になってしまったわけです。
暇人\(^o^)/速報 : 【画像】最近の少女漫画wwwwwwwwwwwwww - ライブドアブログ
最近では、もとになった画像以外のレミの画像も出回ってるので、この騒動に便乗した人がちゃお買ってアップしてるんだと思われます(ある意味、炎上マーケティング)。

ところで、この騒動に関するつぶやきですが、「イラッとくる」や「読みづらい」というのは個人的な感想なので別になんとも思わないんですが、「教育に悪いからやめろ」というのはさすがにひきます。
よっぽど、「教育にいい」ものばかり読まれてきたんでしょうね。と、皮肉の一言でもいいそうになるほど。
まあ、そういう人は漫画の表現規制法案に賛成の人なのかもしれませんが(アニメのアイコンの人も結構いたけど)
漫画・アニメ・ゲーム・映画の表現規制問題まとめ

過激的な人の中には、小学館に抗議の電話を入れようとしてた人や、やぶうち優先生のブログに抗議のコメントをいれようとしてた人まで(実際にしたのかどうかは分かりません)
まあ、結構な騒動になったので、ブログにコメントした人はいるんじゃないかなと思います。
ブログ確認しても、そういうコメントは確認できませんが、小文字コメントだけのことだけ書かれているのであれば、先日書かれたコメント公開基準の1番、『記事に関係のないコメント』は公開しないというのにあてはまりそうな気がするので、公開してないだけかもしれません。
コメントの公開基準 - やぶうち優のハジさらしな日記


一応、2012年2月4日のエントリーの2013-02-01 15:15:43のコメントには、
大好きだけど、ちょっと小文字が苦手です
小文字使用やめてくださいませんか!?
というコメントがあるんですが、調べた限り小文字言葉に関するコメントはそれだけっぽいです。
ちゃお3月号次号予告! - やぶうち優のハジさらしな日記

そもそも騒動以来、ブログが更新されないという。まあ、これぐらい間隔が空くときはよくあるので、偶然だとは思うのだけれども。
まあでも、ネットもよくやってるであろう先生のことだから、気づいてるんじゃないかなぁ。とは思います。騒動といっても、ニュースになったり、ソーシャルブックマークで何十何百とブクマされるほど話題になったわけではないので、普通に生活してる分には聞くことはないかもしれないけれども。


ここからはレミの小文字言葉に対する個人的見解。
前にも言ったかもしれませんが、自分がレミの小文字言葉に関して違和感を感じているのは、レミのキャラクターが小文字言葉を使うようなキャラクターに見えないというのがひとつあります。
ギャル文字ばっかり使ってるギャルっぽい子や、ぅゎょぅι゛ょっょぃ とかいうコメントを2ちゃんねるあたりで書き込んでそうなオタクっぽい人ならともかく、レミはもっと真面目なキャラクターという印象をうけるんですよね。そこが一番違和感あります。
本当、なんで小文字言葉にしたんだろう。何か理由があるんだろうか。

後はやっぱり、読みづらいというのは、苦手な理由の一つです。
メールの文面で小文字言葉を使ってる時はとくに何も思わなかったんですが、普段の会話の中で小文字言葉を使われると、頭の中でイメージしづらく(脳内アニメができない!)、そこが困りどころ。
そういう意味では、アニメにあわない漫画なのかもしれないです。

まあ、いろいろいってきましたが、自分はこの漫画の対象読者層じゃないでしょうし、叩いてる人のほとんどもそうだと思うので、対象読者層(小中学生の女子)が嫌悪感を抱いていない(というよりも好まれてる)なら、それでいいと思います(上から目線っぽくてすみません)。




こう言ったらなんだけど、ドーリィ♪カノンの主要キャラは、今までのやぶうち優先生の描かれたキャラクターと比べると、どの子も異色な気がします。
キザで女嫌いで女性の歌が得意な女装キャラに、天然で絶対音感持ちのちょっと喋り方が変わっている帰国子女(たまにネガティブ)、そして小文字言葉を喋る中学生の女の子シンガー。
こうやってみると、レミが一番普通な気さえしてきます(というより、普通なのに何で小文字言葉? というところが違和感を覚えるわけですが)。
そういう意味でもしかしたら、ドーリィ♪カノンは挑戦的、もしくは実験的ないみあいの強い作品なのかもしれません。

2013年3月3日日曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第13話


ちゃお 2013年 04月号 [雑誌]
ちゃお 2013年 04月号 [雑誌]
ちゃお4月号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。
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扉絵がどことなくきゃりーぱみゅぱみゅを思い起こさせる今回の号。
13話なんで、ちょうど1年前たったっということになりますね。

前回、何やら新曲っぽい歌を口ずさんでいるようにみえる描写で終わったわけだけれども、今回はそのつづきからではなく、その時に約束したデートの待ち合わせから(実際には、村崎さんのたくらみひらめきからなのだけれども)。

デートの待ち合わせは渋谷駅前。待っている心音の服装はネコの顔みたいな柄に『GIRL♥BOY』と書かれたもの。人気だなこのブランド。
一方、遅れてきた奏四はファッション眼鏡をつけて到着。でも、服は普通な気がする。クールビズのサラリーマンみたいな感じ。自分はファッションには疎いので、これがデートに着る服なのかどうかはわからないのだけれども。
遅れた理由は、何着ていくかで迷ったからだとのこと。というよりも、そもそも、姉達に相談したのかバレたのかわからないけれども、姉達にいろいろあそばれて遅れたそう。
で、今回の服装は、『男姿でクールにキメる!!』という思いで決めたよう。まあ、確かにクールな気はする。

で、遅れてきながらもさっさと歩き出す奏四。奏四の早足に焦る心音は思わず奏四のシャツの裾を掴むのだけれども、個人的にここの演出は袖のほうがよかった。
こういう、先に歩いている男性を女性が引き止めるのは、どうも袖の肘部分を掴む印象があるんですよね。多分、『涼宮ハルヒの消失』という作品のせいだと思うんですが。
そして、それに気づいた奏四は後ろを振り向いて心音の手をつなぎ、一言。
「・・・服・・・伸びるだろ・・・」
照れ隠しなのは分かるのだけれども、もうちょっと心音のことを思って言ってほしかったところ。
そもそも、心音を置いてさっさと行こうとした奏四が悪いだろと。
こういうところ、奏四なら分かってると思ったのだけれども・・・。
って、デートの経験が全くない自分が言うのもなんですが・・・。

その後、手をつないで歩く二人はまわりから注目されます。
「なに?芸能人?」「かわいー」など。
こういうのは、少女少年IVの1話を思い起こさせます。あっちは、男二人ですが。
そんな中、心音にたいして「えー彼女?」という言葉を心音が耳にし、はたとガラスに映る自分と奏四の姿をみて、不釣り合いと感じる心音。
そしてまた、レミのほうが釣り合ってるんじゃないかと思う心音。
少女漫画にはありがちですが、どう見てもかわいい主人公が、そんなにかわいくない設定というのはどうも読者としては違和感あるんですよね。
まあ、奏四は心音のことをかわいいと言ってるので、心音がそんなにかわいくないという設定というわけではないとは思いますが。

そんな中、二人が到着したのが行列ができるほど人気の「焼きたて生チョコメロンパン」のお店。
心音がその名前を聞いて思わず、「焼き? 生? ドッチ? ドコにどうかかってるデスか?」
と、疑問に思ってますが、多分「焼きたて」が「メロンパン」にかかっていて、「生」が「チョコ」にかかってるんだと思われます。中に生チョコが入っている焼きたてメロンパンという感じなのだろか。確かに、おいしそう。
そのメロンパンは、行列に長いことならんで奏四が二つ購入。一応、「男姿でおごる」というミッションだったそうです。
とそんな中、これで完売と店員が言って、後ろに並んでいた親子づれのうちの子どもがメロンパンが買えないと泣き出す始末。
その姿を見て心音は思わず、メロンパンを渡すことに(お金は母親が払うそうだけれども)
また、午後3時に新しいのが焼きあがるそうなので、その時にまた買うと心音は言うのだけれども、奏四としてはそれは不満気。
昔も、こういう場面をドラマで見たことあるんですが、これは奏四の承諾をとってから渡すべきだよね・・・。奏四の分のメロンパンもあるわけなんだから。
まあ、一番悪いのは、行列ができてる時点で、「今日の販売はここまでです」と伝えなかった店員だと思うけど(さすがに、そろそろ誰かがマンガ的演出にツッコミを入れるな! と怒られそうですが・・・)。

デートの途中に、村崎プロダクションが入った建物の前を通り過ぎます。どうやら、村崎プロダクションがあるということに気づいてなさそうですが、ここで思ったのは、この建物と主要キャラが同じコマに載っているのはもしかして初めてじゃないかということ。
だいたい、この建物の絵があって、その後にその中の様子という展開だけれども、この建物の前で何かするということはなかったような・・・。看板が見えない、違う角度からだったらIIIであるか。
というわけで、多分、看板の見える角度での村崎プロダクションの建物の描写と、キャラクターが同じコマで描かれているのは多分、初めて(自分の記憶では)。

一方、その建物内ではレミが村崎さんとレッスンの練習中。「最近ぐんぐんよくなってるね!」といった上で、「恋でもしちゃったかな!?」と問いかける村崎さん。
恋をすると上達するというのはお約束なんでしょうか。IIの絵梨もそうだったし(もしかしたら、Iの紗夜香やIIのマユカもそうかも。マユカの場合は自分の妄想ですが・・・)。

さて、ここで村崎さんがプロの定義を伝えています。プロというのは、"最初から完璧にできる"人や"なんでも言いなりになる"人のことではなく、"要求に的確に応えることができる"人のことだそうです。
それを、最近レミはわかってきたとのこと。それは、カノンが気づかせてくれたことでもあります。
ということは、恋をしたからというより、カノンや心音と話をしたからというのが正確なんだと思わなくもないのだけれども。

いっぽう、心音と奏四はレミが好きだという「スイート♪スイート」という洋服店に足を運ぶ。
ところで、その時のコマに描かれている絵が渋谷PARCOなのだけれども(以下のリンク参考)、
渋谷PARCO - Google マップ
あれ? この場所の絵、前にも見たような・・・。と思ってVIを見てみたらのぞみが握手会する時のコマで使われてました。なんだか懐かしい気分。

で、この「スイート♪スイート」というお店。どうみても女の子向けの洋服店であって、かわいい服がいっぱいなよう。
そのため心音は思わずあれやこれやと選んで、奏四に着せることに。
"ドーリィ♪カノン 小悪魔モード!!"だそう。小悪魔っていうジャンルの衣装はどうも苦手なんですが、これは、すごいいいです。
で、この時、店員か客かわからないけれども、奏四(カノン)のほうを見て、「えーっ かわいい!」「いいなー「カレシ」!!」と言っているのだけれども、この「カレシ」というのは奏四のことを指しているということでいいんだろうか? それとも、カノンにカレシがいると思って、「いいなー」という言葉を使ってるんだろうか?
多分、前者だと思うのだけれども、ニュアンス的に後者な気がしないでもないので・・・。
いや、やっぱりここは「女装したらすごいかわいい彼氏がいてうらやましい」という意味で捉えるのが自然か。

そんな中、奏四のほうも服を選び、心音に着させることに。ただし、心音のほうは「ワタシにわかわいすぎてにあわないでぇ~す」と弱気。
心音って、普段明るいように見えるけど、結構ネガティブなんだよね・・・。過去に何かあったのかなぁ・・・。
さて、さすがに奏四は「心音がコレ着ないとボクももうカノンの服着ない」と言い出し、泣く泣く心音は着替えることに。
着替え終わった心音を、元の男の姿に戻った奏四は、"かわいい"と思ったよう。そして、「・・・全然ヘンじゃないよ・・・」「・・・似合ってんじゃん」と顔をそらしながら心音につぶやきます。
で、その言葉に心音は胸をうちぬかれたようで、心が舞い上がり、上から下まで全部買うとのこと。「奏四くんが選んでくれた服・・・! 一生の宝物にするでぇ~すっっ♪」とのことだ。
そして、そんな中、前々から心音がたった今買った服を、前々から狙ってたという人が登場。
この展開は、ものすごーくイヤな感じがしました。さっきのメロンパンのこともあるし、まさか・・・まさかまた・・・。と思っていたら、心音が「あの・・・」と、
言ったところで、奏四が心音の口に指をあてて言葉を遮る。
「心音が本当に大事だと思うなら・・・」「簡単にゆずるなよ」と。
それが、新曲の歌詞とつながってくるようです。

いっぽう、レミはというと、次の曲から自分で作詞作曲していいと伝えられ、さらに何やら村崎さんが考えた企画を聞いて舞い上がっている様子。"ドキドキとワクワクでどぅしょぉ・・・"とのこと。ところで、「しょ」の読み方は、「しょ」か「しよ」か一瞬分からなくなるという。
そんな中、レミは「スイート♪スイート」のお店によることに。もう、嫌な予感しかしませんね!
店に入ると、試着室の前で立っている奏四を発見。「今日ゎサイコーにラッキー・・・」と思ったよう。
「何で男の奏四くんがこんな女の子向けの洋服店に?」とは思わなかったんだろうか。いやまあ、姉と来てるというのも考えられるか。
レミは奏四に近づこうとするのだけれども、その時、試着室のカーテンが開かれ、中から心音が登場。
その姿にショックを受けるレミ。商品の服にしがみついて、涙流す始末です。
やっぱり、奏四のいうとおり、さっさと心音と奏四はつき合ってると話しておくべきだったのかも。前号でそういう話してたけど、結局話してなかったということだろうし。
今回は、心音や奏四のほうから、レミに、心音と奏四が付き合っているということを気づかれたと分かる描写がないのだけれども、次号で発覚するんだろうか?

ところで、村崎さんの考えた企画なのだけれども、次の登校日に心音の挨拶をスルーしたレミが、心音にたいして、「夜7時からの「アイドリームライブCH」を見て ・・・ってカノンさんにも伝えて―――…」とのことで、心音と奏四はその言葉通り、「アイドリームライブCH」の新しくできたレミの特設サイトを指定の時間に見ているとレミが登場。
なんと、「カノンさん CCさん 見てますか?」「来月の20日…アタシの新曲配信日…その日に…同時にあなたたちの新曲動画ぉ公開してくださぃ」とのことで、最後に、
「どっちの再生回数が多いか…勝負ょ」と伝えて次号につづきます。
そうかー。これから、バトルものになっていくのか(いや、違う)。
それにしても、なんと自分勝手な企画。相手の都合も考えないで・・・。
ただ、もしかしたら村崎さんから「レミがカノンからOKをもらったら・・・」と言われていたにもかかわらず、レミがデート現場を目撃してしまっただけに、心情的にそういうことを伝えることができず、この企画をすることになったのかもしれませんが。
レミとしては、「ぁんたがつくった歌なんかに、ぁたしは負けなぃ」という感じなのでしょうか。どんな歌ができるのか楽しみです。

ところで、来月の20日ということだけど、この話っていったいいつごろの話なんだろ? ずっと夏服だけれども。
今回の欄外のやぶうち先生のコメントは、WiiカラオケUで歌を歌ってるというもの。自分も、Wii Uがほしい理由がこのカラオケ機能なんですが、いまだに買ってない・・・。

それと、今回のおたよりスタジオ(話の後にある、キャラクターへの質問コーナーのようなもの)は、「レミのすきな食べ物をおしえて」というもので、回答は「しょぅゅらぁめん」とのこと。
奏四が思わず、「読みにく・・・」と突っ込んでます。

そういや、少女少年シリーズの最長話数はIII,VI,VIIの13話なんで、来月でドーリィ♪カノンが超えちゃうわけだ。

2013年2月13日水曜日

ようやく、『水色時代』を読んだ

水色時代 第1巻 (小学館文庫 やF 1)水色時代 第1巻 (小学館文庫 やF 1)
今まで読んでなかったの!? とビックリされるかもしれませんが、はい。読んでませんでした。
少女少年と2000年以降のやぶうち先生の漫画は多分、すべて読んできたんですが、代表作の『水色時代』を読んでなかったという。

電子書籍になってるので、そっちを買おうか迷ったんですが、文庫版だと新のほうや過ぎてもなど、水色時代シリーズがすべて収録されているのでこちらを購入。

感想文を書くのは苦手なので、一言いうと、面白かったです。
本当、携帯電話のない、思春期の女の子の日常というのがリアルなようなファンタジーのような、そんな雰囲気がでていてよかったです(うまく伝えられなくてすみません)。

話の中で気になったのは、なぜ優子は小説家になろうと思ったんだろうということ。
やぶうち先生の実体験が入ってるなら、漫画家でもいいような・・・。
と思ったけど、まあ漫画家だと普段から絵を趣味としてないといけないし、いきなり漫画家になるのはハードル高いか。


後、文庫版5冊のうち、1~4巻までのやぶうち先生の紹介欄が"代表作に『KAREN』『少年少女』などがある。"となっているという。
『少年少女』って、そんなに代表作かなぁ?
いや、分かってます。分かってますよ、誤字っていうのは(5巻では『少女少年』になってます)。
でも、『少女少年』を軽く読んだことがある人が間違うのはともかく、小学館の人が間違うなよと・・・(昨年のドーリィ♪カノンの予告でも間違えてたそうですが)。
まあ、気持ちは分かるんだけどね。自分も"少年少女"という文字を見ると、思わず"少女少年"と読んでしまうんで。


Twitterでやぶうち先生の話題追ってみると、よく『KAREN』の話題をしている人を見かけるので、次は『KAREN』も読んでみたい。

2013年2月11日月曜日

「奏四」という名前は2007年12月から考えていた名前だった!?

タイトルは半分釣りです。
Twitterにも似たようなことを書いたんですが、結構衝撃的なことだったんでブログにも。

この連休中、やぶうち優先生の過去のひとりごと。を読み返していたんですが、2007年12月9日のひとりごとにすごい気になるコメントが。
以下、引用。

そしてサインにお名前を入れながら感じたこと…
「奏」という字の入ったお名前の子が多いな、と。
読みはいろいろでしたが、かわいい響きだな、と。
ぜひ今度キャラの名前に使いたいと思いました♪ 

 こ、こんなところに『奥田奏四』という名前の伏線が!!!(伏線ではないか)
ドーリィ♪カノンの第1話が掲載されたのが2012年3月発売の2012年4月号だったので実に4年近くたってからようやく『奏』という名前のつくキャラを描くことができたということなんですね。
ただたんに、音楽関連の言葉のしばりで『奏四』となったと思ってたんですが、こんな前から『奏』という名前をキャラの名前につけようと考えていたなんて。



ところで、過去のひとりごと。を読み返していると、すごい旅行と病気関連の話題が目につきます。
一度まとめてみようかな。
とか思うけれど、多分やらないんだろうなぁ・・・。

2013年2月3日日曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第12話 2/9追記あり

ちゃお 2013年 03月号 [雑誌]ちゃお 2013年 03月号 [雑誌]
ちゃお3月号発売 - やぶうち優のハジさらしな日記

ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。

今回は思わず吹き出して笑ってしまう場面が多々ありました。

しょっぱなから、奏四の立ち姿の絵とともに、「きゃあああああ」という女子の歓声。
そして、「奏四くんがぁぁ 立った! 歩いた!」と叫ぶ女子の言葉に思わず吹き出してしまいました。いや、そこで感激するのはおかしいだろと。
その後の心音の「いつみても神でぇ~す!!」という感想もどうかとは思うけど。

そんな奏四大好き女子が一歩下がって騒いでいるなか、気にせず奏四に話しかける女子のレミ。
ボールから身を守ってくれてありがとうということだけれども、奏四のほうは一緒にいた心音を助けたつもりだったらしく、レミの存在を忘れていたよう。
ところで、この時の感謝の言葉が、「さっきゎ ありがとぅ」というもの。
今までは違和感はあるもののそこまで気にしてなかったのですが、なんだか今回はやけにレミの小文字言葉が気になりました。
自分の勝手なイメージだけれども、こういう小文字言葉というのはちょっとふざけたギャルっぽいキャラが使うものであるんですが、レミはもっと真面目なイメージがあるのですっごい違和感があるんですよねぇ・・・。とかいいながら自分も使ってますが(自分の場合は、ーの代わりに使うことはあります)。
いや、そもそもそれ以前に、メールの文面で小文字を使っているならともかく、日常会話で小文字っていったいどう発音が違うんだろうと。

それはともかく、感謝しているレミはその後、奏四に「今度なにかお礼させて」というものの、これ以上かかわりたくない奏四は断ることに。
これ以上、レミと関わるとカノンだとバレそうで不安なようです。
なお、それを見ていた心音は、これ以上レミと奏四が近づくとレミが恋のライバルになりそうで不安なよう。
普通に、奏四とカノンは同一人物だって言ってよさそうなもんだけどなぁ。まあ、さすがに奏四としてはそれは恥ずかしいか。

その後、場面は音楽の授業で、音楽室に。
なんだかやけにやる気のなさそうな男の先生が音楽の先生だそうです。もしかして、また担当さんがモデルだったりするんだろうか? あまり音楽の先生らしくないから、モデルがいそうな気がする。
その音楽の授業では、どうやら一人ずつ歌のテストをするという内容らしく、レミの前で歌うとカノンだとバレるとあわてる奏四。
その、慌てている心音にたいして「なんの歌 歌ぇばぃぃの?」と聞くレミ。
ちなみにその歌の曲名は『世界の果ての真ん中に1つだけの花』
また、『世界の果ての真ん中で』をかけあわせた曲名!
まあ、『世界に一つだけの花』は音楽の教科書にも載ってるそうだし、それと掛け合わせるとしたらある意味、適当なのかもしれない。

そんな中、どうも緊張しているように見える心音。最初は、奏四がカノンとバレるのではないかと思って震えてるのかと思ったけれども、どうも流れ的にそうではないらしい。
レミがそのことにきづいて、「緊張してるの?」と尋ねると、人前で歌うのが苦手といったうえで、「昔・・・ちょっといろいろあって・・・ネ・・・」とのこと。
2話でいってた、母親に音楽の才能がないと言われていたことかな? とも思ったけど、どうもこの言い方は他にも何かありそうな気がする。そのうち、過去のエピソードとして語られるのだろうか? そもそも、今母親ナニしてるんだろう? 父親は登場したけど、母親は回想でしかでてきてないし。

それを聞いたレミは、アタシも最初はそうだったけど、応援してくれる人がいるって思ったら安心して歌えるようになったとのこと。
そして、心音にたいして、「心音ちゃんにゎアタシがついてるょ!」との励まし(何だか分からないけど、頭の中で「ついてるにょ」と発音してしまった)。
IIIのオーディションで、柚季がユリにたいして言った言葉を思い出します。

まあとにかく、そういう声援もあって奏四からも"なんか今日すげー声出てる"という感想を抱く歌い方をできた心音。
その次に、初見のレミが歌い、その後何人かが歌って奏四の番に。
いつもどおり歌えばカノンだとバレる恐れがあるため、わざと下手に歌おうとも思った奏四ですが、奏四がとった行動は、なんと1オクターブ下で歌うというもの。それでも、かなりうまかったらしいです。
こないだの特別編では、男の低い歌ではうまく歌えないということだったけど、低い声でもうまくうたえるようになったということなのだろうか。

それにたいしてレミは奏四にたいして、「すごいのねー!」と声をかけます。
って、なんだかここのコマがおかしいような・・・。
奏四は教室の一番前から戻ってくる途中なはずなのに、なぜかレミとは向かい合わせではなく、おなじ方向をむいているという構図に(ポーズからしてまだ歩いている途中)。まさか、後ろ歩きで戻ってるとも思えないので、単なるミスかな。
で、その後にレミが言った言葉に驚愕。
「てぃうか”カノン”って動画サイトで有名なコにすごい似ててビックリ!! 歌い方のクセとか 声の周波数とか!」
しゅ・・・周波数って人間が分かるもんなのか? 絶対音感の人なら分かるんだろうか?
ちなみに、そう言われて、"おまえのほーがすげーよ ビックリだよ!!"と感じる奏四。そりゃそうだ・・・。

授業が終わった後、トイレに行った心音とレミだけど、そこに心音のいう"奏四きゅんのファンクラブの幹部"の人に話しかけられるレミ。
「奏四くんはみんなのアイドルなの!」「抜けがけしたらただじゃすまさないから!」との脅し。
君に届けのケントガールズを見習って貰いたいものだ。ここは、「あなたも奏四くんファンクラブに入らない?」という感じにだね・・・(分からない人はごめんなさい)。
で、意外にも(?)、レミは売られた喧嘩はかうほうらしく、
「たったひとりじゃなにもできなぃくせに つるんで足ぉひっぱりぁって・・・」
「そんなだから奥田くんに相手にしらもらぇないのょ」と。
これには心音も驚き。自分も驚きです。
思わず手をだされそうになったところに心音がすばやく「今ソコ奏四くんが通ったでぇ~す!」とフォロー。
幹部たちはすぐに退散していきます。
それより、ここ女子トイレだよね・・・ドア開けっ放しだったのか?

で、女子トイレを出た後のレミの発言では、
「アタシ昔からぁぁぃぅ人種の人たちに嫌ゎれるのょね・・・」
「前の学校でも・・・軽いイジメみたぃなのにぁったりして・・・」
てっきり、"あいうえおやよんわはを"があれば一括置換で小文字にしてるのかと思ったら、"軽い"の"い"は大文字のよう。
後、"ぁぁぃぅ人種"にちょっと笑った。人種ってww。中にはそっちか! って突っ込まれそうだけど・・・。

その後の会話でカノンと心音にあうために転校してきたと心音にうちあげるレミ。
そして、「もう1人・・・素敵な人に出会えたから・・・」といった後に、「奥田くん・・・ 運命かも・・・」とのこと。
この時のレミのポーズがものすごくかわいい。いや、ここは"かゎぃぃ"というべきか。

放課後、定例会議を行う心音と奏四(カノン)
ここで、奏四がレミにたいして、自分のことをカノンだって無意識に気づいていると勘違いしていることが発覚。まあ、"無意識"なんで、もしかしたらあたってるのかもしれないけれども。
その後、そうではなくて、自分(奏四)のことを好きになっていると発覚する奏四ですが、そのことを心音から、フラグを立てまくるからだと心音から言われる。
で、その後の奏四の反応が笑わずにはいられない。

"忘れてた・・・ オレ イケメンだったああああああ!!"

その台詞もさることながら、その時の構図も面白いです。


ところでカノンは、レミが転校してきた理由が"カノン"と友だちになりたくてということに、ちょっと引いているよう。思いつめたらなにするかわかんなくてヤバそうと思っているようです。まあ、確かに友達になりたいというだけで転校ってちょっとストーカーチックだよね・・・。まあ、イジメもあったようだし、転校するのにいいきっかけになったのかもしれない。いじめで転校というのは、そこまで珍しいことじゃないだろうし。
で、そう思ったカノンは「"秘密"はバレる前にさっさとバラしたほうがいい気がする」とのこと。
自分は、心音と同じように、奏四がカノンだということをバラすことだと思ったのですが、どうやら、奏四と心音がつきあっていることをバラすという意味だそうです。
ただそれをすると、レミが傷つくことになるからと消極的な心音。ただ、そんなことしたら、あの取り巻きが怖すぎる。レミにだけバラすってことなんだろうけど。

そんな中、心音は思わず「それならいっそ・・・レミと奏四くんがつき合ったほうが・・・」と発言。
それにたいして、イライラするカノン(奏四)だけれども、これは読んでいる方もイライラする発言でした。
なんで心音はこう、奏四にたいして勘違いしているんだろう? 嘘から始まったというのはあるだろうけど、奏四のほうは本音でぶつかってるのになぁ。奏四が不憫でならない。
で、奏四は、自分は心音のことが好きだと伝えようとするものの、カノンの格好だからかうまく言葉にでてこず。
ただ、今度、男の格好でデートしようと約束。

そんな中心音は、"いつか本当のカレカノになれる・・・って まだ・・・夢見ててもいいデスか---・・・?"と思ったよう。
うーん。この感じじゃあ・・・、奏四の意志は伝わってなさそうな気が・・・。

そして、最後に思いついた新曲を口ずさんで次回につづく・・・

じゃなかった。村崎さんが何かひらめいたようです。
ドーリィ♪カノンの村崎さんは悪い大人なイメージがあるので、ものすごい悪巧みを考えているように見えてしまいます・・・。
後、この終わり方はIIIの第8話を思い出す。

2013年2月9日追記
よくよく考えたら、レミの言っていた声の周波数が似てるという表現はおかしい。
そもそも、音の周波数っていうのは、音の高さのことじゃなかったっけ?
それなら、カノンより一オクターブ下で歌った奏四の歌の周波数が似ているというのはありえないわけです。
とはいっても、1オクターブ低く歌った時の高い音と、普段どおり歌った時の低い音が同じということは考えられなくもないので、そういう意味では間違ってないのかもしれない。
そうそう。今回は12話ということで、1年たったんですね。
1話から主要キャラが全然増えてないけれども、果たして新キャラはでてくるんだろうか。
後、そろそろ奏四がカノンだとバレる展開があってもよさそうなもんだけど・・・。