2014年10月25日土曜日

『ないしょのつぼみ ~さよならのプレゼント~』を購入しました

ないしょのつぼみ ~さよならのプレゼント~ (小学館ジュニア文庫)
ないしょのつぼみ ~さよならのプレゼント~ (小学館ジュニア文庫)
ないつぼ小説版発売!! - やぶうち優のハジさらしな日記

なぜか、未だにamazonでは表紙が掲載されてないないしょのつぼみのノベライズ版を購入しました。いま読んでも、やっぱりいい話ですよね。たまにネットで「エロいと話題だから買って読んでみたら、いい話だった」というコメントも見ます。

作者の相馬来良さんは調べてみるとどうも新人らしく、調べてもほとんど情報がでてきませんでした。調べて出てきたのは下記の2つのシナリオ大賞の選考ページ。
伊参シナリオ大賞2010一次審査結果
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞|テレビ朝日
どちらも、受賞はしなかったようですが、シナリオ志望なんでしょうね。名前から男か女かよく分からないし、調べてもでてこなかったのですが、今回読んだ本に"つぼみたちと同じ歳頃に戻れたら……、中途半端でやめてしまったピアノとバレエを真剣に学びたい!"と書いてあるので多分、多分女性だと思います(ピアノとバレエを習ってたという点から推測)。

中身はほぼ原作どおりです。一つだけ気になった点といえば、9話のラスト、視聴覚室から飛び降りたつぼみが根本くんの上に覆いかぶさるように倒れてしまった場面について、"初めて触れた根本くんの胸、腕、肌、髪……。そのどれもが、あたしとは違っていたから。"と書かれていたことぐらいかな。一番男の子だと分かった点が書かれてないのだけれども…。ただ、その場面の挿絵に、漫画のその場面が掲載されていたので、この本を読んだ人はつぼみの足が根本くんの股間にあたってるんだなということはわかるわけだけど
後、その次の日につぼみからキスされそうになる夢を見た根本くんだけど、目を覚ましたものの、夢精をしたということまでは書かれてなかった。男の数少ない性の描写なわけだから、ないしょのつぼみのテーマ的には重要な気もするのだけれども。
他にも比較して読んだら細かい違いはあるのだろうけど、気になったのはそれぐらいです。そもそも、上記の箇所だって、ストーリーに関わる箇所かというと、そういうわけではないと思うのでさほど問題はないです。

ちなみに、エピローグとして10年後の12月24日、つまり沙耶が10歳の誕生日の日の沙耶視点のオリジナルエピソードが収録されてます。てっきり、10年後には両親が離婚していて母親の元に引き取られた沙耶の苗字が、母親の旧姓の遠藤になるのかと思ったけど、そういうわけではなさそう? 後、つぼみはいまだに根本くんと付き合ってるようです。なんで沙耶の根本くんの呼び名が「根本さん」ではなく、「大樹さん」だったことが少し意外というかなんというか。多分、この頃のつぼみは「大樹」と呼んでいるからなんだろうな。

少女少年もこういう形でノベライズされないだろうか。

2014年10月5日日曜日

嘉納悠天という方について調べてみた

始まりは、やぶうち優先生の公式TwitterがRTした下記のツイート。

普段、やぶうち優先生のTwitterはやぶうち先生の作品に関するツイートしかRTしてないのですが、これに限って言えばまったくつながりが分かりません。

やぶうち先生のフォロー数は10月5日現在11と少ないのですが、そのうちの一人がこの嘉納悠天さんのアカウントです。下記にやぶうち先生がフォローしているアカウントとやぶうち先生とのつながりを列挙してみます。
と、嘉納悠天さんだけつながりが全く分かりません。漫画家という接点はありますが、掲載誌の出版社すら違います(そもそも、ちゃおで掲載している漫画家は一人もフォローしてないわけだし)。
ちなみに、嘉納悠天さんも数少ないフォローのうちの一つがやぶうち先生のアカウントのようです。
それと、やぶうち先生のドリカノ6巻の発売宣伝ツイートにも嘉納悠天さんがRTされたようです。

どういうつながりがあるか調べてみたのですが、見つかったのは昔の2ちゃんねるでの下記のコメントだけ(http://mimizun.com/log/2ch/comic/1197220160/258)。
258 :名無しんぼ@お腹いっぱい
じょなめけってやっぱり絵で損してる部分もあるね。
話は良いと思うし好きなのだけれど、重い話の時なんかには
その絵柄との組合わせで違和感を覚えたりすることも。
例えるならやぶうち優の描いた島耕作を読んでるみたいな。
 嘉納悠天さんが昔モーニングにて連載していた、『じょなめけ』という作品に関するコメントですが、その比喩にやぶうち優先生の名前を使っています。ただ、これは何かつながりがあるのを知っていてやぶうち先生の名前をだしたのではなく、偶然やぶうち先生の名前をだしただけのような気がするので、多分関係ないでしょう(やぶうち優先生の描いた島耕作は想像すらできない自分)。

ただたんに、やぶうち先生のアカウントをフォローしたりリツイートしてくれている漫画家だから相互フォローしただけだろうか。それとも、知人なんだろうか。

これ以上は調べる気はないのですが、気になったのでメモとして残しておきます。

2014年10月4日土曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第31話

ちゃお 2014年 11月号 [雑誌]
ちゃお 2014年 11月号 [雑誌]
ちゃお11月号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

今回もネタバレありの感想エントリーです。
ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。
[ネタバレ表示]というボタンが表示されている方は、そのボタンをクリックしたら見れます。
前回、阿部舞菜から、カノンに対して、「カノンちゃんは奥田奏四くん…よね…?」と尋ねられた前回。
バレたら秘密の関係は終わりということをずっと引きずっている心音は(ジ・エンド DEATH…!!)と落ち込み、orzとなる。その誤解はこれから先ずっと思っていくのだろうか。

いっぽう、カノンはまだバレたと決まったわけじゃないと思い、ある行動にでる。
「え~~っ? なんおことぉ~!? カノンわかんにゃあ~い♥♥」
人差し指で髪をくるくるさせ、体をくねくねさせながらこんなことを言うカノン。
思わず、すっぴょーんと驚く心音。なんだすっぴょーんって。
舞菜から、「でも…私のこと知ってたし… その声…その顔…奥田くん… じゃ…」と言われたものの、つづけてカノンは、
「奥田くんってダレ!?」と誤魔化し、「んもぉ~~っ 私を男のコとまちがえるなんて 失礼しちゃうワッ ぷんぷん!」という振る舞いを見せるカノン。
いや、それ逆に怪しすぎる気が・・・。

どうやら、姉たちにさんざんしこまれた結果、こういうスキルが身についたようです。その姿を見て萌える心音と幸田さん。ここで思わず笑ってしまうのではなく、萌えてしまう幸田さんがすごく幸田さんって・・・。

さて、どう見ても逆に怪しさ満開にしか見えないのだけど、舞菜は「…そ… そう…よね… そう… …んな… そんな…わけ… …あはは…」と、どうやら誤魔化せたよう。ちなみに、前回、舞菜を着替えさせてからは背景がほとんど描かれてなかったので、最後に背景が描かれたカラオケ店の廊下でずっとやりとりしていると思ってたんですが、カラオケルーム内でのやりとりだったようです。まあ、よくよく考えたら着替えさせてるわけだから部屋の中か(そういえば、ツイッターでも前回のドーリィ♪カノンについて、「白い」「背景間に合わなかったのか?」とよく言われてるのを見かけました。自分としてはそんなに違和感はなかったんですが。ちなみに、今回の『キミは宙のすべて』の最後から2ページはいろいろひどかったです。大きいフォントの14文字だけのページ)。

しばしの静寂があった後、幸田さんから「このコが村崎さんのさがしてる"4人目"なんだよね?」と言われて思い出すカノン。
(カノンの正体にほぼ気づいている舞菜といっしょにデビューしてだいじょうぶなのか…? ウソをつきとおすのも大変だし かといって バラしてもあとが大変そうだし…)と考えを巡らせるうちに、フリーズするカノン。とりあえず今回は諦めるようです。
「わかったぁ! 今日はやめとくニャン♪」「さっきの話… ユニットデビューしない?っていうの」「いちおーちょこーっとでいーから考えといて☆」「ばいにゃーん」と言って去るカノン。
ところで、舞菜はなぜ外に出たんだろう。帰ろうとしたのか、トイレに行こうとしたのか、ドリンクを取りに行こうとした可能性もあるか。

場面は変わって村崎プロダクション。
「おおっ もう見つけたの!?」「やっぱりちょっと簡単すぎたかな~~っ?」と言う村崎さん。どう考えても難しい頼みなのに、簡単っていうことはやっぱり村崎さんは心音のクラスメートということを分かってたんだろうか。心音も(村P…もしかして 最初からなにもかもお見通し?)と疑ってます。

ただ、村崎さんから「なんで連れてこなかったの?」と問い詰められる心音とカノン。
「まだそこまでの話ができてなくて…」と誤魔化すものの、村崎さんは話が進まないからと、「あのコをここに連れてくること!」「それができなきゃ…」「キミたちもデビューできないからね!」ということを伝える。
それを聞いて、カノンのえり首をつかんで前後にゆさぶりながら、「ちょっっ…! 早く説得しなさいよっっ!!」というみらの。カノンのほうは(ちょっ! とれる! ヅラが!)と心配しています。まるでカツラつけてるおっさんみたいな思いです。

またまた場面は変わってカラオケルーム内の心音と奏四。
「どーするでぇ~す!? やっぱり舞菜ちゃんにカノンの正体を明かすべき…?」と聞く心音。もしかして、心音としてはバレるのはNGだけど、こちらから言えばOKで秘密の関係は終わらないという考えなんだろうか。それと、呼び方は『舞菜ちゃん』なのか。あまり喋ったことがないクラスメートの女子っていうと、苗字のさん付けというイメージがあるけど。奏四は何て呼ぶのだろう。
いっぽう、そう聞かれて奏四は、「…いや 向こうにも弱味はある」「「カラオケで歌ってたことは秘密に」って…」と言って、
「そこを責めて攻めてせめたおせば… こっちが優位に…」と奏四。久々ブラックモードです。

いっぽう、心音は奏四のことを(いつもはクールなのに 舞菜ちゃんのコトになると必要以上に必死な気がするデス…)と嫉妬。なんでそーなる! と思わなくもないけど、恋する気弱な女の子はこんな感じなのかもしれない。
一方奏四は、(なんとしてでも舞菜を説得して連れていかないと… 心音との夢と未来のために…ッ!!)と思っているよう。心音との未来って結婚するみたいな言い方だなぁ。

次の日の放課後。
「ドーリィ♪カノン 張りこみモード」と刑事さん風の格好のカノン。
犬耳をつけて、服装は普通に女の子ファッションモデルが着てそうな衣装で、全くもって刑事っぽくないですが、どうやら犬耳が警察犬をイメージしているようです。それは、『刑事さん』風なのか・・・。

そんな中、タイミングよくやってくる舞菜。
さっそく、「こんにちワン!」と飛び出すカノン。このテンション、維持するほうが大変だと思うのだけど。
と思ったら、「ちょっとこの前の話のつづき… いいかな!?」というカノン。普段のカノンに戻りました。
ちなみに、場所はVIやVIでも背景モデルとしてでてきた時計のある公園です(VIIで六徳公園と呼ばれていた公園)。やぶうち先生のお気に入りの場所なんだろうか。

そうして、話をするカノン。
「私たちがデビューするためには 舞菜ちゃんが不可欠ってわけ!」とカノン。
「む…無理です… そんな… … き…急に言われてももも… ……」
最後の『ももも』はだんだんフォントサイズが小さくなっています。自分もそういう風に書こうかと思いましたが、面倒なのでやめました。後、三点リーダーが多くて書くのが面倒。
そして、どうして私が選ばれたのか聞く舞菜にたいして、「それは村Pの考えだからわかんない」と言い、「でも… 舞菜ちゃんが投稿した動画 見せてもらったけど すんごい再生回数だったよね! 舞菜ちゃんの歌声にはそれだけの魅力があると思う! 村Pもきっとそう思ったんだよ!」と伝えるカノン。
ここで目を見開いた心音の絵が一コマ入ります。心音としては、4人のユニットになるってどう思ってるんだろう。本心ではカノンと2人のユニットじゃなきゃいやだったりしないのだろうか。

さて、そう舞菜に伝えるものの、「無理無理むり~!」と断る舞菜。
そこで仕方なく、カノンが最後の武器をだす。
「…じゃあ キミが"ヒトカラ"してたことや それを動画サイトに投稿してたこと…」「校内に広めちゃおっかな~♪」
ものすごい悪い顔してます。

もちろん、舞菜としては「ひええぇぇ… そっ… それだけはぁぁぁぁ…!!」と言い、「わたし地味だし… そっとしといて…」とお願いする。
そこでカノンは、「ああして動画をわざわざ投稿するってことは ほんとはみんなに自分の歌を聴いてほしいんでしょ?」とカノン。まあ、そりゃそうだよね。後、自分は歌がうまいと自身を持ってると思ってるということでもありそう。

そうしてカノンは、「だいじょうぶ! 見た目ならいくらでも"変身"できるから」と言った後、
「ボクみたいに…」と言いながらウィッグをとるカノン。
前回の感想に、31話の予想として、最初にごまかして、結局最後にバラすという予想をしましたが、予想どおりでした。
ウィッグを脱いだ奏四の絵を見てみると、今回の服装って、上半身だけだと男物っぽいよなと思いました(下はスカートにニーハイですが)。カノンの服装をしてるのに、すごいかっこいい。

そうして、「…キミの言うとおり "カノン"は奥田奏四だよ…」と言い、「…これでお互いの秘密を共有したことになるね…」と言い、舞菜の顔に近づいて「…だから… キミはもうボクと運命をともにする運命なんだ」と言う奏四。
つづけて、奏四や舞菜に「もっと自身もって!」「キミが必要なんだ!」と。
そして、それを聞いて、奏四が誰にでも優しくしたり自分に言ったような言葉を自然に誰でも言えるような才能を持っていると分かっていながら、そういう奏四の行動で辛くなってくる心音。
今まで、心音が舞菜に嫉妬するたびに、「考えすぎだろ」と思ってた自分ですが、これは仕方ないと思います。
そうして、「いっしょに来てくれるよね?」と聞いて舞菜の手をにぎる奏四にたいして、「は… はいぃぃ… ……」と言う舞菜。さすがに奏四の行動に圧倒されてOKしたようです。ところで、舞菜も奏四のこと好きなんだろうか。まあ、学園のアイドルだし、好きでも全然不思議ではないけど。奏四のこと別に好きじゃない女子っていないのだろうか?
後、取ったウィッグはどうしたんだ。

ここで、奏四は後ろを振り向きながら「心音! やったよ! OK…」と言おうとして、心音がいないことに気づく。
一方心音は、(いつのまにかワタシ かんちがいしてた… ワタシだけが トクベツ だって…)と思いながら、逃げるように走る心音。
とそこで、音楽のフレーズがあふれてくる心音。
(とめどなくわきあがってとまらないこの音を 今 ここで全部吐き出してしまわないと… ワタシの小さな胸はおしつぶされてしまいそうで…--)
と思いながら、道の真ん中に座り込んで、ノートに音楽のフレーズを泣きながら書いていって次回につづく。泣いてる目だけの心音の絵がちょっと怖いです。
胸に関してはまあ、まだ中学1年生なのだから、これから大きくなっていくさ(そういうことじゃない)。

これから当分、心音はこんな感じなのでしょうか。いきなり、「私、やっぱりやめます」とか言いそうで怖いんですが。

そういえば、『ちゃおちゃお新聞社』の中の『お悩み相談室』というコーナーが、やぶうち先生への質問を募集していました。多分、回答は2ヶ月後かな?

2014年10月2日木曜日

『ドーリィ♪カノン』の6巻を購入しました

ドーリィ♪カノン 6 (ちゃおコミックス)
ドーリィ♪カノン 6 (ちゃおコミックス)

今回の表紙は背景が紫色で衣装が緑色と補色です。目立ちますね。

収録してある話の感想は下記のとおり。
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第25話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第26話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第27話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第28話 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン番外編「奏四がそうしてそうなった4」 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン番外編「あくまで天使vol.2」 | yuuの少女少年FANブログ
【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン番外編「奏四がそうしてそうなった5」 | yuuの少女少年FANブログ

今回は、『ドーリィ♪カノン ゲーム化記念ルポ ~「ココロノオト」NOTE~』という2ページの描きおろし漫画が収録されています。『ココロノオト』のレコーディングにやぶうち優先生が見学に行ったらしく、その時のルポ漫画です。

ゲームに収録されている『ココロノオト』はやぶうち優先生が作詞・作曲。やぶうち先生が鼻歌で歌っていたのを作曲家で編曲家の筑田浩志さん(気さくな人とのこと)に編曲してもらったんだとか。どんな歌になってるのか気になります。

『ココロノオト』の歌のレコーディングということなので、カノン(奏四)役の高橋未奈美さんにもお会いしたとのこと。イスの上で体育座りをしてたんだとか。「この絵面白いな~」とのことだけど、そのうち漫画のほうにこの構図がでてくるかも? とりあえず自分も今、イスの上で体育座りでこのエントリーを書いてます(どうでもいい話)。

そして、その高橋さんは鼻歌でドラマのほうで登場した『Kanon』を歌ってたよう(♪桜の花びら~)。多分、ゲームのほうにはこの曲は収録されないと思うんだけど、どうなんだろう? どうせなら、ドラマ版で登場した歌もゲーム内でカバーして収録してほしいのだけど。


ところで、最後のやぶうち優先生の他の漫画の宣伝ページで知ったのですが、『ないしょのつぼみ』の小説版がでるらしいです。
ないしょのつぼみ 〜さよならのプレゼント〜 : 相馬 來良 - セブンネットショッピング
10月15日発売予定ってもうすぐだけど、検索してもなかなか情報がでてこない・・・。

2014年9月11日木曜日

3DSソフト『ドーリィ♪カノン ドキドキ♪トキメキ♪ ヒミツの音楽活動スタートでぇ~す!』キャストまとめ

ドーリィ♪カノン ドキドキ♪トキメキ♪ ヒミツの音楽活動スタートでぇ~す!! | ハピネットゲームWEB公式サイト
先日、公式サイトにてドリカノのゲームのキャストが公開されたので、ちょっと調べてみました。

宍戸心音役(水瀬いのり)
Wikipedia:水瀬いのり - Wikipedia
公式プロフィール:Sony Music Artists
ブログ:水瀬いのりオフィシャルブログ「今日も明日も幸せ☆いのりっ☆」Powered by Ameba
Twitter:水瀬いのり(inori_minase)さん | Twitter
代表作:

  • 恋愛ラボ(棚橋鈴音)
  • ご注文はうさぎですか?(チノ〈香風智乃〉)
  • シュガー*ソルジャー(如月麻琴)
  • 天体のメソッド(ノエル)
  • 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(名都借みらい)
  • ロボットガールズZ(グレちゃん〈グレートマジンガー〉)
『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』は見てるけど、人見知りのおとなしい子の役だからちょっと声の雰囲気が変わるかも。サンプルボイス聞いてみたけど、いまいちどんな風になるのかイメージできなかった。しいていうなら、「ねぇ、私のうちに来ない?」と言ってる声が一番あってるかなぁ・・・。なんかちょっと違う気もするけど。
ところで、まだ18歳なのか。若いなぁ。ドラマの心音役の子より若いという。

奥田奏四:カノン役(高橋未奈美)
公式プロフィール:俳協 所属俳優
代表作:
  • アイカツ! -アイドルカツドウ!-(風沢そら)
  • THE IDOLM@STER MILLION LIVE!(馬場このみ)
  • 神さまのいない日曜日(ルン・サジタリウス)
  • 幻影ヲ駆ケル太陽(リムロ)
  • ログ・ホライズン(明日架、店員)
アイカツを見たことある人ならよく知ってるらしいけど、残念ながら自分は初めて知った。出演作品を見る限り、女の子の役ばっかりだけど、カノンの時はともかく奏四の時はかなり女の子っぽい感じになっちゃうような気がする。サンプルボイスは『4.セリフ』が男の子役なんだろうけど、何か違う気がする。奏四はこんな感じになるのだろうか。

幸田或人役(梶裕貴)
公式プロフィール:VIMS -ヴィムス-
代表作:
  • ファイナルファンタジーXIII(ホープ・エストハイム)
  • ポケットモンスター XY(シトロン)
  • 進撃の巨人(エレン・イェーガー)
  • マギ はじまりの迷宮(アリババ・サルージャ)
  • ばらかもん(神崎康介)
  • アオハライド(馬渕洸)
  • ブラック・ブレット(里見蓮太郎)
最近やたら名前を聞く人。自分はポケモンのシトロンぐらいしか知らないのだけど、シトロンみたいな声での演技にはならないと思う。サンプルボイス聴いてみたけど、一番最初の声が一番あってるかも。調べて知ったけど、ゼルダ無双のリンクの声を担当してるらしい。すごいな本当。

レミ役(佐藤亜美菜)
代表作
  • AKB0048(一条友歌)
  • 森田さんは無口。(メガネ娘)
元AKB48の人らしい。やめた後の初仕事なのかな? 少なくとも、6月に事務所を移籍したらしく、移転後は初めての仕事となるらしい(参考:佐藤亜美菜の大沢事務所初仕事キタ━(゚∀゚)━! - 執拗にAKB)。小文字言葉はどんな感じで喋るのかな~と思ったら、下記のようなラジオをやってるのを知った。
おかしいだろ! 人選!!

村崎ツトム役(陶山章央)
代表作:
  • 超者ライディーン(鷹城電光 / ライディーンホーク)
  • サクラ大戦TV(大神一郎)
  • きらりん☆レボリューション(風真宙人〈初代〉)
  • フルーツバスケット(草摩潑春)
  • もしドラ(柏木次郎)
キャスト陣の中ではベテランのほうだと、すみません。存じておりません。もしドラは見たんですが、どんなのだったかなぁ。村崎さんの声は渋いイメージがあったけど、サンプルボイス聴く限りではそんな感じではないのかも。

中学生スーパーモデル・桜木鈴(榎本温子)
公式プロフィール:榎本温子:所属俳優:81produce
代表作:
  • 彼氏彼女の事情(宮沢雪野)
  • 鋼鉄天使くるみ(くるみ)
  • ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット(リンナ・キャラット)
  • ふたりはプリキュア Splash Star(美翔舞 / キュアイーグレット / キュアウィンディ)
  • LINE TOWN(サリー)
以降、ゲームオリジナルキャラ。サンプルモデル聴いてみたら、なんとなく中学生スーパーモデルの感じがイメージできた。一つ気になるのは、やぶうち優先生の絵があるかどうかってこと。正直、このゲームの3Dモデルはあまりいい出来栄えだとは思えないので・・・。

奏四のクラスメイト・拓人(米内佑希)
公式プロフィール:米内佑希:所属俳優:81produce
代表作:
  • デュエルマスターズビクトリーV3(ゼッツー)
  • たまごっち!ゆめキラドリーム(スターっち 他)
  • プリティーリズム・レインボーライブ(エーデル生)
Wikipediaもないですし、まだまだ無名の人という感じ。キャラ名がやけに普通。そういえば、漫画のほうって奏四の男友達全然でてきてないよなとこの登場人物欄みて思った。まあ、だいたい少女漫画にでてくるモテる男っていうのは男友達が少ないか。

先輩の調(三上由理恵)
公式プロフィール:三上由理恵:所属俳優:81produce

先ほどのクラスメート役の人より無名なよう。『主な出演作品』に何も書かれてないという・・・。もしかしてデビュー作か!! と思ったけど、そういうわけではなさそう(三上由理恵 - 声優出演アニメ)。でも、名前ありのキャラはもしかしたら初めてなのかも?
キャラ名には『シ』も『ラ』も入っているというドリカノキャラに共通する名付け方ですね。


ここに載ってないということは、ラファエルやみらのや心音の母はでてこないのかな。『ココロノオト』は使われるというのに(そういえば、『海賊☓ハート』は収録されないのだろうか)。今のところ、一番気になるのはストーリーかな。どんな感じになるのだろうか。アドベンチャーゲームというわけではないので、あまり期待はしてないけど。

2014年9月7日日曜日

『初恋レッスン~はじめての恋のかなえ方~』を購入しました

初恋レッスン~はじめての恋のかなえ方~ (ちゃおコミックススペシャル)
初恋レッスン~はじめての恋のかなえ方~ (ちゃおコミックススペシャル)

まだ、『世界の果ての、真ん中で。』と他少し読めてませんが、ちゃお10月号と一緒に購入しました。正直、買うかどうか迷いました。そのうちやぶうち優先生だけの漫画が収録されるコミックに収録されそうな気がしてならないので。

書名が、『初恋レッスン~はじめての恋のかなえ方~』なんですが、この書名にあってるエピソードかどうかは分かりかねます。そもそも、恋してるの主人公じゃないし(してるといえばしてるのだろか? ただたんに友だちにそそのかされて意識してるだけのように見えるけど)。後、自分も前からメガネは真帆のこと好きなんじゃないかと思ってた。

この話はちゃおDXの2012年秋の超大増刊号に収録された話のようなんですが、作中でクラスメートと席を交換してたけど、その後に掲載された話で席変わってたかなぁ・・・。確か、飲み物買ってくるから何が欲しい? と聞かれていつも、「何でもいい」と答える話をドリカノ番外編と一緒に収録されてたから見たのだけど、確かこれより後だったよなぁ。どうなってただろうか、思い出せない。隣がメガネだったような気もするのだけど。
そもそも、この窓際の一番後ろの席(俗にいう、『ラノベ席』)だからこそ『世界の果ての、真ん中で。』というタイトルだと思うのだけど。

それにしても本当、『世界の果ての、真ん中で。』のコミックがでるのはいつになることやら。

2014年9月6日土曜日

【ネタバレ注意】~少女少年~ドーリィ♪カノン第30話

ちゃお 2014年 10月号 [雑誌]
ちゃお 2014年 10月号 [雑誌]
ちゃお10月号発売! - やぶうち優のハジさらしな日記

INSIDEというゲームニュースサイトに掲載されたドーリィ♪カノンのゲームの記事がすごい話題になってましたね。
イケメン男子を女装させ、謎のアイドルとしてプロデュースする3DS『ドーリィ♪カノン』発表 | インサイド
今現在、Twitterで13388回共有されたらしく、はてなブックマークのブクマ数は202usersとかなりの反響があったことが分かります。
なお、はてブにおいては過去、『やぶうち優』というタグがついたエントリーでは最高のブクマ数のようです。
タグ「やぶうち優」を検索(人気順) - はてなブックマーク
まあ、ゲームの話はおいおい。

今回もネタバレありの感想エントリーです。
ネタバレなので、白文字にしてます。見たいかたは、マウスをドラッグするか、Ctrl+Aで見れます。
[ネタバレ表示]というボタンが表示されている方は、そのボタンをクリックしたら見れます。
今回の表紙って元ネタがありそうだけど、何なのだろう。ブログにも書いてないし。

さてさて、新キャラフラグがでて終わった前回。予想通り新キャラ登場した回でした。

3人じゃなくて4人にするという村崎さんの提案に驚くカノンと心音とみらのの三人。
デビュー曲の『ハッピー・クローバー』ということもあって、村崎さんから三人に「クローバーの葉っぱは何枚?」と質問。そして即座に「3枚?」と答える心音。まあ、普通そうだよね。ただ、これは空気の読めない発言のようで、カノンに「ハッピー・クローバーだから4枚!」と突っ込まれる。
余談ですがクローバーは三つ葉と四つ葉が有名ですが、5つ以上もあって、七つ葉だと『無限の幸福』という意味があるそうです(参考:クローバー・ギャラリー)。

というわけで、「ユニットもクローバーに合わせて 4人にしたほうがいいかなって♪」と村崎さん。もともと2人のユニットのつもりだったのにどうしてこんなことに。
村崎さんによると、「ボクはいつだって臨機応変 縦横無尽に思考をめぐらせているからね」とのこと。ソレに対して、みらのは「よーするに気まぐれってことねっ」と言い、カノンは「行きバタとも言う」と言ってるのに対し、心音は「さすが村P!」と尊敬の眼差し。なんだこの温度差。

で、その後村崎さんから一言。「4人目はキミたちでさがしてちょーだい♪」。まさかの丸投げです。
と、そこに現れるレミ。コマには『レミが あらわれた!』という字幕。そして次のコマには『なかまに なりたそうに こちらを みている!』と字幕。
そしてすぐに村崎さんに「はーい レミはピン(1人)が向いてるよー!」と言われながら追い出される。なぜレミはこんなに扱い悪くなってるんだ・・・。

さて、先ほど「さがしてちょーだい」と言った村崎さんだけど「じつは4人目は もう決まってるんだ」とのこと。そうしてタブレット端末(明らかiPad)を開いて三人に動画を見せる村崎さん。動画のタイトルは、『私が1人でアニソンメドレーを歌ってみた』。『私』ってなんだよ『私』って。せめで、ハンドルネームにするとか、『中学1年生女子』とかの属性を書くとかあると思うのだけど。

動画は、首より下だけを映した歌ってみた動画。メドレーの中には『変身少女アイドルアニメのOP曲』とか、『男の子向けバトルモノ! ハードロック!』とか、『昭和のアニメはほぼこの人が歌ってるっていう伝説の女王の曲』があったようです。歌唱力が高く、ジャンルが異なる曲ごとに、声質や発声法も全然違っているようです。何その才能、うらやましい。
で、村崎さんから、「このコをさがしてほしい」とのこと。「さがしてちょーだい」とは特定の一人をということだったんですね・・・。こんなの、テレビ番組に依頼するような内容じゃ・・・。普通に動画サイトに問い合わせたうえで、メールで連絡するということはできないのだろうか。

そうして早速、三人でカラオケルームに行って幸田さんに相談。みらのは「ほんっと無茶ブリっっ!」と愚痴っぽい感じですが。
そうしてカノンが携帯電話で動画を再生して幸田さんに見せる。あれ? スマホだ。買い替えた?
そして、動画を見た幸田さんが一言。
「コレ… うちの店のカラオケルームじゃない…? ほら 背景が似てるっていうか… ソファーの色とか」
いつも来てるのに気付かなかった心音とカノンって・・・。でもさすが店員、目の付け所が違う。いや、むしろカメラ担当としての性か。『ココロノオト』のPVでも背景について気にしてたし。

ただ、「じゃあこの店で撮ったってこと…!?」というカノンにたいして、「いや… チェーン店ならどこも同じかもしれないけど…」と幸田さん。すると心音が、「ウチは個人経営のカラオケ店なので 内装はウチだけのオリジナルでぇ~す!」とのこと。チェーン店か個人経営か知らなかったのか、幸田さん。

そうして幸田さんがドラマみたくコナン風の推理。「見たところコレは… たぶん廊下の端っこの部屋… じゃないかな…」「そして動画が投稿された日づけは今月の7日…」「その日付近の防犯カメラのビデオと来店者履歴を見れば」「案外すぐに特定できるかも…」。本当、頼りになりますね幸田さんは。みらのも「さすがあると!」と褒めています。
それにしても、こうもあっさりと分かってしまうというのは不思議な感じがします。もしかして、村崎さんは最初からこのカラオケ店に通ってることを分かってたんじゃ・・・。それなら、名前も顔も分からない人を探すという無茶ぶりをするというやったというのも納得がいくんだけど。

場面は変わって学校の登校場面。前から思ってたけど、みらのはこの学校じゃないのだろうか。近所っぽいのだけど。まあ、さすがに実は同じ学校だったという展開にはならないと思うけど(学校にアイドルがいたらとっくに話題になってるだろうし)。
ちなみに、この時の奏四は心音いわく「今日もすべしゃるぷりてぃぐっどでぇ~す!」とのことです。形容詞多すぎ!
そうして、「ねー奏四くんきいてきいて♥ 昨日さー♥」「クッキー焼いてきたの食べてーっ♥♥」と言って奏四に近づく取り巻き女子達。
そこで、取り巻き女子に押されて倒れる眼鏡っ娘。流れからしてこの子が動画の子っぽいですね。
倒れた時にカバンから飛び出した本には『星と宇宙1』や『星座』という本が。その本を拾った奏四が笑顔で一言。「星とか宇宙ってロマンチックだよね…」。なぜかそこできゅんとなる取り巻き女子と心音。
一方、倒れた眼鏡っ娘は、顔を赤らめて目を回しながら「え? …いえ あのっ… え…っと…」と言い、「ごめんなさいっ…」と言って奏四から本を受け取り、走り去る。
それについて奏四は(あれ? オレの笑顔に反応なし?)と思ったよう。いや、むしろイケメンが笑顔で自分の本を拾ってくれたからこういう行動をしてしまったという可能性も・・・。
ちなみに、心音は星と聞いていいフレーズがうかびそうとのこと。まだ『ハッピー・クローバー』も発表してないのに新曲フラグ。

放課後。いつものカラオケルームにいる奏四と心音。
「幸田さんがお店のパソコンで調べてくれてる間も ボクたちはボクたちで動画のコをさがそう!」と奏四。探す気まんまんです。てっきり、カノンはこういうの面倒臭がると思ってました。すみません。
というわけで、奏四はカノンになることに。
「ドーリィ♪カノン アイドルをさがせ☆モード!」。今回は探偵っぽい衣装です。自分は見たことないんですが、ミルキィホームズというアニメのキャラがこんな衣装だった気がします(参考:TVアニメ「探偵オペラ ミルキィホームズ」シリーズ公式サイト)。
「こんな格好する必要なくない…?」と聞くカノンにたいして、「将を射るためには まず馬子にも衣装カラ…でぇ~す」とのこと(参考:将を射んと欲すれば先ず馬を射よ - 故事ことわざ辞典)。前から思ってたのだけど、やぶうち優先生のマンガって他の作者のマンガとくらべて四字熟語とかことわざとか多い気がするんだけど、そんなことないのだろうか(特に少女少年シリーズに多い気が)。まあ、そもそも自分がやぶうち優先生のマンガばっかり読んでるからそう思ってるだけかもしれないけど。

そうして、コソコソしながら探していると幸田さんにばったり会う二人。なぜか心音は幸田さんの登場にビックリしてます。
さて、幸田さんによると、動画のコが分かったとのこと。「たぶん 今日来てる…!」とのことです。全くもって探す必要なかったですね。
と、どこからともなく聞こえてくる歌声。その声をたどる三人。このカラオケルームの防音設備はどうなってるんだいったい(たまに、外にいてもカラオケの中の歌声が聞こえてくる店ってありますけどね・・・)。

部屋を見つけると中をこっそり中をこっそり除くカノン。それに対して「のぞき禁止でぇ~す!」と心音(おまゆう)。相変わらず、歌ってる人は見えなくても画面は見えるようで、『♮でなんていられない』は96.252点で2位、『スターダスト・マーメイド』は97.03点台で2位だったようです。他にも、アニソン、洋楽、男性アイドル、ボカロといろいろ歌ったようで、全部全国3位以内だったようです。
そういや昔、やぶうち先生のブログにどんな歌でもうまく歌いこなす人の話がありました(カラオケ - やぶうち優のハジさらしな日記)。もしかして、この元アシスタントを参考にしたんだろうか。
それにしてもいったい、何分のぞいてるんだ。カノンと心音はともかく、幸田さんは仕事に戻ったほうがいいんじゃ・・・。

そして、カノンが(やっぱりあのコにまちがいな…)と思ったところでカラオケルームからでてくる歌い手。案の定、投稿時に押し倒されてた眼鏡っ娘です。そこで思わず、「阿部… 舞菜…?」と名前を言うカノン。舞菜は、「え! ウソ カノン!? なんでここに… ていうか どうして私の名前…!?」と驚いています。そりゃそうだ。
ところで、名前の由来はなんだろう。『ドレミファソラシ』のどの音名もでてこないし。『アヴェ・マリア』に似てるような気もするけど、それなら普通に麻莉亜とかでいいよなぁ・・・とか思ったり。舞菜はマイナーコードからかなぁ・・・。分からない。

一方、心音はというと、「まさか同じクラスの人だったなんて…!」と驚き。「天文学的偶然でぇ~す」とのことです。はたして本当にそうだろうか・・・。後、ドリカノって学校の場面あまりでてこないけど、同じクラスにする必要性があったのだろうか。まあ、それは今後の話で必要なのかも。

つづけて、舞菜は、「おねがい! 私がここで歌ってたことはどうか秘密にっ…!!」とお願い。デジャブですね。
その後、舞菜の全身を見てみたカノンはそのあまりな地味な姿に、(ないわー)と思ったようです。いやでも、最近、地味子って案外人気だそうですし・・・。
と思ったのもつかの間、「心音!」と呼んで、心音の耳元で「あのコ… メイクとかして"変身"させられる?」と言うカノン。「いつもボクにするみたいにさ」とキラキラしながら笑顔をし、心音の手を握って「心音ならできるでしょ!」と言うカノン。
ところで、ここで(宍戸さん 呼びすてされてる…?)と舞菜が驚いてます。いや、それ以前にカノンと一緒にいることに驚くだろと。

さて、そこで早速、(奏四きゅんのお願いなら…)と舞菜を着替えさせる心音。「…あっ…何するの…やめて!」「あぁっ そこは…!」「いゃぁぁぁぁ…」いろいろ想像を掻き立てるセリフです。男二人は顔を赤らめてます。
さて、心音の手によって早速「完成でぇ~す!」と着替えができたようです。
「ティンクル☆マイナ」「乙女座モード!」と、さっきと全く違う雰囲気で可愛くなってます。
まさかの、「ドーリィ♪カノン」と同じ展開。舞菜も、一緒にデビューすることになってもカノンと同じで変装してデビューすることになるんだろうか。それにしてもなんだ、ティンクルって。後、なぜ乙女座?
舞菜はというと、(どうしよう… さっきから全然話についていけない…!)と困っている様子。そりゃそうだ。

カノンも見とれています。(コイツしかいない…!!)と思ったようです。
そうして早速カノンが「すごいよキミ…!」「よくあんなにいろんな声が出せるね!!」と舞菜の手を握って言ってから、スカウトすることに。
「じつは今 私たちがデビューするために その"4人目"をさがしてたんだけど…」と伝えるカノン。思わず心音は、(いきなりそこまで言う…!? デスか!?)と思ったようです。まあ確かに、いろいろ言っちゃまずそうなこと言ってるような気がします。そもそも、カノンがデビューするって結構、極秘事項な気もするし。

「まさしくキミをさがしてたんだ!」「とりあえず村Pのところへ行ってみない?」
困惑する舞菜だけど、気にせず続けるカノン。
「キミの歌を聴いて確信したよ!」「やっぱり キミしかいないって!」
カノンがそう言ったところで、心音の気もちがざわついたようです。具体的にいうと、もじょもじょするような感じだったそうです。まあ、確かに舞菜は喪女っぽいですよね(そうじゃない)。

一方、舞菜はというと、「あ…あの… 痛…い… …離して…」と言った後に、
「…奥…田 く…ん…」
もちろん、先ほどからずっと奏四はカノンの格好です。
いきなりバレ展開のようです・・・。
舞菜によると、「カノンちゃんの動画見て… ずっとそうじゃないかって思ってて… でもそんなバカな話 だれにも信じてもらえなさそう… っていうかそれ以前に私 友だちいないし… でも今日 実物見てナマで声聞いて確信した…!」とのことです。
そうして、「やっぱりカノンちゃんは 奥田奏四くん…よね…?」と舞菜が聞いて次回につづく。
はたして次回はごまかすのかどうするのか。だいたい次回の最初はごまかすけど、結局次回の最後にバレる(というより本当のことを言う)みたいな展開な気が・・・(それじゃあ、幸田さんと同じだけど)。
だいたい、PVが外での撮影の場合、近所の人だとどこか分かるだろうしね。

それにしても、まだユニット名決まらないのだろうか。ちょっと予想でもしてみようか。全員、美空川だったり美空学園に縁があるのだから、『美空ガールズ』とかどうだろう。ろこどるじゃないけど(時事ネタですが、元ネタ分からない人いたらすみません。ほとんど分からない人ばかりだと思いますが・・・)。

今回のおたよりコーナーの質問は、『幸田さんとみらのの本名はなに?』というもの。幸田さんは2巻で本名がでてきましたが、最近ちゃおを読み始めた人なら分からないですしね。いっぽう、みらのの本名は、『御堂美園』とのこと。Wikipedia見たらすでに更新されてた(ドーリィ♪カノン - Wikipedia)。今更だけど、ネタバレ多すぎだろ、Wikipedia。せめてどこかにネタバレありとでも書いておいたほうがいいんじゃないのか?